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[ピエール・ルメートル]のその女アレックス (文春文庫)
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その女アレックス (文春文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

英国推理作家協会賞を受賞した大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる!
おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進する。「この作品を読み終えた人々は、プロットについて語る際に他の作品以上に慎重になる。それはネタバレを恐れてというよりも、自分が何かこれまでとは違う読書体験をしたと感じ、その体験の機会を他の読者から奪ってはならないと思うからのようだ」(「訳者あとがき」より)。未曾有の読書体験を、貴方もぜひ!

内容(「BOOK」データベースより)

おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが…しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。イギリス推理作家協会賞受賞作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 631 KB
  • 紙の本の長さ: 305 ページ
  • 出版社: 文藝春秋; ヴェルーヴェンケイブ版 (2014/9/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00PLGP9HM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 414件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 5,832位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
本書が大変評判で、
レビューなどは読まない方が楽しめるとのことだったので
何も知識がないまま読んだのですが、
本書には「悲しみのイレーヌ」の関係者がでていて
ネタバレになっていることがわかりました。
(登場人物紹介のところからでています)
「悲しみのイレーヌ」がデビュー作なので、
こちらをフレッシュに読書したいのであれば
「悲しみのイレーヌ」から読んだ方がいいと思います。

本書の内容については、他の方がたくさん書かれていいるので
軽くふれる程度にしておきますが、
陰惨でなんともやりきれない気持ちになります。
またすべて読んだあと、その表現はどうなんじゃとか、
あいつらはなぜ殺されないのだとか
と気になる部分もありますが
大変計算された構成です。刑事たちのキャラクターも面白くて気に入りました。
だからこそ「悲しみのイレーヌ」から読めばよかったなあと後悔しています。

外国小説は文章が読みにくいことが多いのですが、
本書は大変読みやすい文章でした。
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形式: 文庫
数々の賞を総ナメした作品ということで正直読む前のハードルはかなり高かった。その上がりきったハードルをポーンと飛び越えてくれた稀有な作品です。ジェットコースターミステリー、息つく暇もない小説、ページを捲る手が止まらない、ふさわしい言葉がたくさん思いつきますね。シンプルに感想を言うとすっごく面白かったです。本作を読み終わってすぐこの作家の本を大人買いしたくらい。
ある女が誘拐・拷問される冒頭から始まり、全体的に大きな山場が三つくらいあるのですがそのどれもが予想外の展開で、えっ!えっ!えっ!?と話に引きずられているうちにあっという間に読み終わってしまいました。ただ読者の裏をかけばいいと勘違いしてぶっ飛んだどんでん返しを仕込む作家は腐るほどいますがこの作者は違います。非常に緻密な構成の上に成り立っているストーリーなので、意表を突かれても「そんなことありえないだろう」「そうはならないだろう」と不快な気持ちになりません。ストーリー自体は陰惨ですが伏線はびっちり張っているので気持ちよく騙してくれます。
読み終わって人様の感想を見ると確かにツッコミどころはありますが、正直面白すぎて読んでいる間はまったく気になりませんでした。ストーリーはもとよりキャラもいい。台本通りに動かされるお人形さんではなくしっかり血の通った人間が生きているという印象でした。翻訳も数人体制で行っているようで
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形式: Kindle版
とうとうKindle版がでたかーという感慨があります。この作品は表紙で惹きつけられ、帯で惹きつけられながら、陰惨な話ということでなかなか、読めなかった本です。発刊されたから、半年ほど経って、買ってしまいました。酔っていた勢いで。大型書店でかなあ。で、恐る恐る1ページをくって読んでみると、吸い込まれてしまいました。陰惨です。刑事たちは国際的にみんな憂鬱。上司は分からず屋だし。がどんどん話が進んで行くと、それが変わっていきます。そう、山を登っていくと、そこから見える風景が変わっていく感じですね。
この陰惨な事件がなぜ起きたのか、その根本的な原因が明らかになったとき、涙があふれます。人はかわいそうな人をみて悲しむんじゃない、陰惨な事件に無力な読者であることを悲しむんだ、とわけわかめなことを思ってしまいました。とまあ、題名にはまるきり関係ない話をしましたが、フレンチミステリーらしい、人間関係の話が
謎の中心です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
悲しみのイレーヌに続いて本書を読みました。
素直に面白いと思ったし、ラストは読み返しました。
イレーヌの時にも思った感想ですが、作者は脚本家もされてた事から、
登場するキャラが非常に個性的で構想は緻密だと思いました。
その辺を高く評価したいと思います。

逆に面白くない小説だなあ~と思う作家も数人居ました。
アメリカ人作家の本はよく読みましたが、フランス人のサスペンスは初めてです。
今回2冊を読んで、ピエール・ルメートル氏の作品をもっと読んでみたいと思いました。

賞を総取りしたから期待して読んだ的な方も多くいるようですが、
私も過去に『ベストセラー!!』と呼ばれている有名な作品を読み、上下巻あって・・・
いつになったら、面白くなるんだろう・・・と思いながら下巻が終わってしまった経験もあります。
日本の有名な作家の本で未だにその方の別の本を読んでみようとは思いません。古本でも。

ベストセラー小説やいろんな賞を取得したからといって、万人に受けるわけでは無いんですよね。
いかにその本を楽しめるか否か。共感できるか否か。共感をせずとも作品として楽しめるかどうかなんでしょうね。
~賞受賞作品!などあまり過剰に期待して読まない方が身の為だなあと確信して読むようにしています。
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