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その問題、経済学で解決できます。 単行本 – 2014/8/29

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商品の説明

内容紹介

ノーベル経済学賞最右翼!
行動経済学ここに極まる!

「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授)

対象は教育・ビジネスから途上国支援まで

子どもの成績を上げるには?
ワインをたくさん売るには?
保育園のお迎えの遅刻をなくすには?
娘の競争力を高めるには?
お得に買い物をするには?
恵まれない子に寄付してもらうには?
社員の生産性を上げるには?

「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。
子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。
本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊!

【推薦の言葉】
「ジョン・リストとウリ・ニーズィーは世界最先端の行動経済学者だ。この本は彼らの画期的な研究を描いている。読んでてほんとに楽しい。」――ダニエル・ギルバート(『幸せはいつもちょっと先にある』著者)

「経済学のイノベーションの話をしていてウリとジョンに触れずにいるのは、ちょっと難しい。彼らがやってきた、経済学のきわどい裏の側面の追求に関してはとくにそうだ。」――ダン・アリエリー(『予想どおりに不合理』著者)

「本物の世界で本物の人間が本物の意思決定をどうやって下すかを描きだした本物のホームランだ。経済学の理論と実践の両方で新しい境地を切り開いている。」――ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)

「ジョン・リストの業績は実地実験に革命を起こした。」――ゲイリー・ベッカー(ノーベル記念経済学賞受賞者)

「ウリ・ニーズィーは道を切り拓く人だ。彼は実験室と現実の世界を隔てる壁を打ち壊した。」――アルヴィン・E・ロス(ノーベル記念経済学賞受賞者)

「ジョン・リストとウリ・ニーズィーは、大きくて難しい問題を経済学で扱う画期的な仕事をやってのけた。つまり、差別や、男女格差は生まれつきなのかそれとも社会から受ける圧力のせいなのか、都市部の生徒と裕福な地域に住む生徒の格差を埋めるには、といった問題だ。こうした問題でも他の深刻な問題でも、解決策を探す人なら誰だってこの本からたくさんのことが学べるだろう。」――タイラー・コーエン(『大停滞』著者)

内容(「BOOK」データベースより)

子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか?実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。本書では、最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊!

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登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2014/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492314490
  • ISBN-13: 978-4492314494
  • 発売日: 2014/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
表紙でハードルがあがりすぎたせいもあるか検証のレベルが低すぎると思いました。
畑が違うが生物系の研究そこそこやってた人間からみた指摘

・グラフ見てもパーセンテージで母数が書いてない(母数は研究の信頼性の直結する)
・競争に対するインセンティブの強さを見たければ少なくとも同じ人種等できるだけ環境以外の条件をそろえるべきでは?
カーシ族と比べるのだったらマサイではなく同じインド系の民族で比べるべき。あと父系が強いマサイの男性よりアメリカ人のほうがインセンティブが強いってことは単純な父系とか母系の強さ以外の要因もあるよね?(環境?人種?それともただのばらつき?)
・市場でトマト安く買える=交渉がうまいってこともないのでは?交渉力見るっても市場の店によって倍くらい金額が違うっていうからには単純に最初の店選びも結果にかかわってくるのでもうちょっと条件そろえたほうがいいと思う。あとなんでこの実験結果の具体的な数字を出さないの?

等色々あります。こういう研究って探そうと思えばいくらでも自分達の主張に合致する対象探せてこれる(もちろん反対の証拠もやまほどでてくる)から凄く難しい分野だと思いました。だからこそ検証ももうちょっとしっかりとした記述がほしいところです。

もしかしたらちゃんとやってるの
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/9/24
形式: 単行本
「インセンティヴは結果を左右する。でもインセンティヴは、人びとのやる気に合わせて正しく設定し、絶妙に調整しないといけない」。

人の経済的な行動にかかわる心理学的な特性を利用し、実社会の様々な分野で実験を行った例を紹介し、その意義を主張している本。タイトルに「経済学」の文字が入っているが、これはいわゆる「行動経済学」のことである。

動機付けは重要で、適切に行うと大きな効果を生み出すが、うまくやらないとかえって逆効果になる。遅刻に対する小額な罰金は罪の意識を減らし、それを払えばいいんだろうと意味を変えてしまうときもある。報酬としてインセンティブで動機付けをしようと狙うなら、たっぷり払うか、あるいは全く払わないかのどちらかにした方がいい。現代では人種などのあからさまな差別は減ったが、正当だと思う理由があるときの経済的な差別は合理的な形で行われることがある。これに対抗するには、あらかじめ十分な情報と知識を持っておくこと。

臓器移植提供者を集めるときには参入オプションより脱退オプションをとる方が提供者が多く集まる。隣の誰かがやっているという社会的規範と価格的な魅力を組み合わせれば経済行動を変えさせる原動力になりやすい。寄付をする人の気持ちは意外に自分本位(暖かな光仮説)なので、効果的に寄付を募ろうとするならこの心理を考慮し、シ
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形式: 単行本
行動経済学というか、実験経済学というか、消費者行動論というか、社会心理学というか、
ともかくその辺の領域について研究事例を紹介した本です。

「ファスト&スロー」と違うのは、カーネマンは実験から確固たる理論を引き出したのに対し、
本書は断片的な実践例の並列にとどまっているという点です。

個々の研究内容は、あいまいな紹介なので、うまく頭に入ってきませんでした。
その代り、三流小説のようなエピソードの文章が大量に挟まれています。
なので、たとえば男女差の研究について、一つの部族を調査しただけでそんなに断言が
できるものなのか、あまり腑に落ちませんでした。
学者なら、もっと密度を高く、かちっと書いてほしいところ。

テーマが、差別や慈善や教育に集中しているのも、わたしの関心とはずれていました。
そうした分野なので、著者はむしろ倫理的判断に引きずられてしまっているのでは?
と思わせるような節もないではありません。
というわけで、星3つ。

翻訳は、好き嫌いが分かれると思います。
崩しすぎというか、調子に乗りすぎの感があり、わたしはあまり好みません。
ついでに訳者あとがきまで同じ調子なのは白けました。
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形式: 単行本
行動経済学という、保守本流からは少し離れた、心理学の分野との学際的な本です。人間の心理・習慣といったものが経済行動にいかに反映されているのかを、社会実験で試しています。男女での能力格差の有無、貧富格差による学力といった問題に次々メスを入れていきます。

現存する男女間格差は生まれつきの差か文化の差なのかを検証する為に、典型的な男性優位社会のマサイ族、女性優位社会のカーシ族(インドのアッサム地方)を訪れ、思いもよらない方法で検証を試みています。

また、シカゴの低所得者地区にある公立中学でのテストの点数をあげる為に、良い成績をとった生徒に20ドル謹呈、等様々な形で報奨を出して効果を比較しています。他にも寄付金額を増やす為の方法等々、既製の常識に囚われず、自由に試みていて楽しくなります。

以前読んだ、相撲の八百長を扱って話題になった、『ヤバい経済学』は統計・確率論との学際的な研究の本でしたが、こちらの本の方が“人間”というものが見えてきて、親しみが持てます。
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