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そのひとクチがブタのもと 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

知らずにデブ化!? おバカな食べ方やめなさい。
お腹がすいているから食べるというのは嘘!? 食行動は広告、パッケージ、生活習慣など、空腹感以外の様々な要素から影響を受けている。無意識の食べ過ぎを改めれば、肥満解消も、とてもスムーズ。

内容(「BOOK」データベースより)

無意識の食べ過ぎこそが肥満の正体だ。ドクター・ワンシンクが20を越える実験で実証した食行動の真実。空腹感以外にこんなにも影響を受けている食生活。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087734552
  • ISBN-13: 978-4087734553
  • 発売日: 2007/03
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,312位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 atom トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/5/10
形式: 単行本
人が食べるのは空腹によるものだけではない。
肥満の原因は無意識のうちに余計に食べ過ぎてしまうことである。
ダイエット成功のためには、何かを我慢しなければいけない辛いダイエットではなく
無理なく毎日100‾200kcalの減食をして長期的な減量と健康的な食生活にリセットしていくことを著者は提案する。

この著作では人の食に対する意識・無意識をさまざまな実験により明らかにしていく。
 ひとり分の食事の分量はどれだけなのか
 ビュッフェで料理を取りすぎるのはなぜか
 塩分、糖分、油分の多い食品を好むのはなぜか
 野菜をたくさん食べるにはどうすればいいか
 料理の名前の付け方で味の印象が変わる?
科学ではなく行動学的なアプローチにより分析する。
これにより無意識に摂ってしまう食事を自然と健康的なものにするにはどうすればいいかが分かってくる。

学問的な著作ではなく読み物として読みやすい。
様々な実験はどれもとてもユニークで興味深く、ダイエットに苦労する人だけでなく家庭で食事を作る人、
レストランの経営者などにも参考になるだろう。

原題は "Mindless Eating"
ただ注目を集めたかったのか、
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形式: 単行本
楽しく食事をすることに興味がある人に読んで欲しい本です。
「生きるために食べる」という生物としての本能的な側面が薄れてきた人間。
食べることには無意識がいかに作用しているのかが、興味深い種々の実験と
その結果とともに分かりやすく書かれています。

いかに人間が情報やイメージの影響を受けているのか。
企業に都合のいい情報にはだまされまいと思っていても、案外簡単にだまされてしまう人間。

消費者として、自分の食とのつきあい方を考えてみるきっかけになる本です。
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形式: 単行本
 これはダイエットの本ではなく、食心理学の本です。
 新しいレストランを開店しようとする人、新しい食品素材を売り出そうとする人など、必読。
 ビールの銘柄やコーラの銘柄にこだわってしまう人も読んで損がないかも。

 なによりも、次々紹介される実験が、実に実に面白い。無意識の行動が、こんなことになっているのですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
学者の方が、実験の結果に基づいて書いています。まだ、8割までしか読めてませんが、なぜ私たちが「カロリーの取り過ぎはいけない」とわかっていながら、甘いものや高カロリーの食事に手を出してしまうのかを、さまざまな実験の結果から解説してくれます。
意思の力とは無縁のところで、さまざまな「わな」にひっかかっていることを教えてくれます。ですので、私たちの周りに無意識に仕掛けられている「わな」をうまく一つ一つ除去していければ、全部の除去はできないにしても、知らずにカロリーを抑えることができるかもしれません。実際に私も、買ってきたおいしいパンをつい目につくところに置きっぱなしにしていたために、食べるつもりはなかったのに、目にしたとたん食べたくなって寝る前なのに食べてしまいました。これは一例ですが、こういう例が、ほんとにたくさん出できます。ただ、学者さんが書いた本なので、実験の結果で終わって、実生活ではどうしたらいいかの部分が少し記述が薄い。だから、その部分は自分で考えないとならないこともあります。あと、やっぱり多少文が難しいので、一気に楽しく読んじゃいました〜って感じではないです。でも、半分しか読めなくても、役に立つとは思います。応用にちょっとコツがいりますが・・・。
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