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そのなかに心臓をつくって住みなさい 単行本(ソフトカバー) – 2012/7/20


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新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/7/20
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商品の説明

内容紹介

2009年から2012年までに「NHK短歌」や「短歌往来」、短歌同人誌「町」、「率」や、早稲田短歌会機関誌「早稲田短歌」に発表した連作他を収録した瀬戸夏子の第一歌集。 ★ ・みずうみに出口入口、心臓はみえない目だからありがとう未来 ・ではなく雪は燃えるもの・ハッピー・バースデイ・あなたも傘も似たようなもの ・オレンジを切った両手の100年のにおいを摘みにくるあと100年 ・あたらしい死体におにぎり売りつけてわたしの死体さがしにいきます ★ 「スヌーピーはパンダだよね」と瀬戸さんは言った。 スヌーピーはビーグル犬である。 ――平岡直子 わるいけど引き続き、瀬戸夏子にはこの世の心臓となってもらう他ない。 ――望月裕二郎 早稲田だったか、高田馬場だったか、確かどこかの駅で電車を待っていたとき、瀬戸さんに「なんで短歌なんですか」とストレートに訊ねたことありましたよね。瀬戸さんは、「短歌なんですよ」と笑ってましたね。あのときはまだこの言葉の真意がわかりませんでした。でも今ならわかるような気がします。瀬戸さん、やっぱり短歌ですよね。 ――川島信敬 これらの歌については僕にしか語れないなにかがあった筈なのだけれど、それがなんなのかどうしても思い出せない。僕は悪くないと言い訳したいが残念ながら自分以外に悪い奴が見つからず、しいて言えば作者が悪い。悪いかどうかはともかく、謝れ、と言いたくなる。 ――吉田竜宇 ○短歌同人誌「町」(土岐友浩、服部真里子、平岡直子、望月裕二郎、吉岡太朗)&「率」(川島信敬、平岡直子、松永洋平、薮内亮輔、吉田隼人、吉田竜宇)が歌集について評&エッセイを掲載したB6版16P折込み冊子つき

著者について

瀬戸夏子(せと・なつこ) 1985年生まれ。 2005年春、作歌開始。 2005年夏、早稲田短歌会に入会。 2009年の創刊から2011年の解散まで同人誌『町』に参加。 setonatsuko31○gmail.com(○→@)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 126ページ
  • 出版社: 密林社; オフセット・初版 (2012/7/20)
  • ASIN: B00ADQMK2C
  • 発売日: 2012/7/20
  • 梱包サイズ: 21.4 x 15.2 x 1.4 cm
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