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[正道寺 雅信]のその「エンジニア採用」が不幸を生む ~良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か?
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その「エンジニア採用」が不幸を生む ~良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か? Kindle版

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

(概要)
「当社にはエンジニアが必要だ!」といっても、良い人材が見つからない。なんとか採用できても、成果が出ず、解雇もしくは配置転換せざるをえない状況に――そんな悲劇があちこちで起こるのはなぜか?
2万名に近いエンジニアの職務経歴書を読み、エンジニア採用の責任者として年間700人以上の正社員雇用の最終決裁を判断し、約500社の経営陣と面接してきた著者が、エンジニア採用がうまくいかない原因、良いエンジニアを採用するための方法、エンジニアに活躍してもらうための仕組みの作り方を教えます。

(こんな方におすすめ)
・エンジニアの採用や活用で困っている経営者
・人事・自分の処遇や会社の理解に不満を持つエンジニア

(目次)
第1章 経営課題をエンジニア採用で解決しようとする落とし穴

第2章 エンジニアの募集要項が書けない人事

第3章 不幸になる要因はエンジニアサイドにもある

第4章 「どんなエンジニアが必要なのか?」「そもそも,エンジニアは必要なのか?」を判断する

第5章 良いエンジニアを見つけ,採用する方法

第6章 エンジニアを惹きつけ,働いてもらえる仕組みを作る

内容(「BOOK」データベースより)

経営陣は、エンジニアを採用できない人事部門を叱責する。人事部門は、エンジニアがどうすれば採用できるのかわからず、途方に暮れる。エンジニアは、採用されれば、経営陣へ不満をぶちまける。そんなエンジニアも会社も不幸になる現実を少しでも改善するには?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2992 KB
  • 紙の本の長さ: 161 ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2016/12/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N0NQJ39
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 18,958位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
採用コンサルタント視点から見た、ITエンジニア採用に関する書籍です.

日本IT業界(≒ SIer)のエンジニア採用における人事部の色眼鏡ここにありという本。確かに参考にはなる。
しかし読んでいて今まで以上に人事部に失望し、目の前が暗くなって涙が出てきて、反吐が出るほど素晴らしい本でした。
読み終わったあとは、脱力感でしばしボーゼンとしていました。
エンジニア視点から見ると、「違う、そうじゃない」とツッコミを入れることだらけ。あまりに思い込みや偏見が酷い。
人事部って、本気でこんなことを考えてるんでしょうか?こんな奴らに技術者の生殺与奪の権が与えられていると?
誰かウソだといって欲しい。

この人はあくまでバリバリの文系で人事部視点でしか物を見てないのですね。いろんな意見もあるけれど、あくまで人事部に見せてる「表向きの退職理由」や「表向きの志望動機」までで、その背景にある本当の動機、夢や希望、失望と不満には一切理解しようとしません。そのつもりもないようです。そもそも退職理由で嘘をつかせるように圧力をかけてきたのは人事部の方では無いか。いまさら知らなかったとは言わせない。
目を輝かせて将来の夢を語っていた工学部の学生が、数年後には日本のIT業界に失望し、どんよりとした目でゾンビのように
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 会社が欲している優秀なエンジニア像はどのようなものなのか、そして、優秀なエンジニアはなぜ見つからないのか。反対に、エンジニアの側はどのような会社を探しているのか。経営者、人事、エンジニアにはそれぞれどのような思惑があり、どのような間違いを犯しやすいのか、それをどう解決するべきか……。そういった疑問に対し、典型的な例をいくつか挙げて具体的に説明しています。

 私は採用側ではなくエンジニアですが、この本を読んでどのようなキャリアパスを描かなければならないのかよく分りました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書は経営者、人事担当者、人材サービス業者、エンジニアそれぞれの立場や考え方やよくある失敗をそれぞれ紹介しており、交渉相手の立場に立ったらどのように考えるのか役割交換のシミュレーションをするときの参考になる。

一般の企業ですぐれた採用担当者を配置することがむずかしい構造的な問題 (p70-72) の解説を読んだ後で、急拡大するスタートアップが人事および採用担当者を真っ先に採用することや製造業の企業が海外拠点を立ち上げる際に一番最初に現地に赴くのは現地の責任者クラスを採用できる人という話の記事を読んだときに大いに納得した。

本書の4章では事業のタイプに対して求められるエンジニアの分類に加えて、エンジニアが不要の場合に必要な取り組みも紹介されており、エンジニアのいない企業に対してどのような提言や支援をしたらよいのかが示されている。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
良いエンジニアを採用するために人事や経営陣に読んでもらいたい内容です。
そして、エンジニアも採用された会社で幸せに働けるように、読んでもらいたい内容です。
特に、自分が転職しようとしている会社がどういう目的で自分を雇おうとしているのか、この本を読んで立ち止まって考えるといいと思います。
入ってから後悔しないように。

いくつかの事例が、小説みたいで面白いです。

 ・ITリテラシーのない社長が突然、エンジニアを採用して失敗する
 ・エンジニアをコストとしか見なくて失敗
 ・出来る人は出来る人を雇い、出来ない人は自分よりできない人を雇って失敗
 ・スーパーエンジニア何てそういないのに、一生懸命探す
 ・エンジニアの雇用数は競争優位性の指標という、外資系株主の助言でエンジニアを確保しようとして失敗
 
はっきり言って、上のエピソードを読むだけで、身に染みるし、なんか気持ち入れ替えようと思いました。

参考になったのは、転職エージェントの使い方と言うか、思惑についてですね。
愛想がいいのは何でなのか?
彼らも営業なので、何人企業に送り込めるか?というノルマがあるから、決してエンジニアの希望に合う求人を提供しない
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