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その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(3) (ワイドKC) コミック – 2016/11/22
清野 とおる
(著)
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作者の清野とおるをして「漫画を描くのがしんどくて…いっそ死んでしまいてーっす」と言わしめた元凶の一つ『おこだわり』3巻が完成した。退屈な日常を彩る能力者「おこだわり人」に「フランクフルトの男」「すしざんまいの男」「オールドファッションの男」「フックの男」「メロンの女」「基礎体温プラス1度の男(=麒麟・川島明氏)」がズラリ。おまけ記事に「すしざんまい」社長・木村清氏も登場。なんの不満があるのか清野!
- 本の長さ200ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/11/22
- 寸法15 x 1.4 x 21 cm
- ISBN-104063886654
- ISBN-13978-4063886658
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商品の説明
著者について
名字の読み方は「せいの」。死んだ魚のような目をして退屈な日常を過ごしていたところ、自身が発見した「おこだわり」によって喜びに満ちた日常を過ごしている「おこだわり人(びと)」に遭遇。それ以来、日常を生き抜く術(すべ)が「おこだわり」にあることを確信し、「おこだわり人」への取材を重ねている。代表作に「漫画アクション」連載中の『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』、「ヤングアニマルDensi」連載中の『Love&Peace~清野とおるのフツウの日々~』、「SPA!」で連載中の『ゴハンスキー』などがある。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2016/11/22)
- 発売日 : 2016/11/22
- 言語 : 日本語
- コミック : 200ページ
- ISBN-10 : 4063886654
- ISBN-13 : 978-4063886658
- 寸法 : 15 x 1.4 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 51,920位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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- 2023年8月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2016年12月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入読んでると、幸せや楽しさってどこにでも転がってるんだなあと思えて、元気になります。
そして、おこだわり人のおこだわりに則って、行動してみたくなります。
特に、すしざんまいと銭湯に行きたくなりました。
- 2016年12月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入1巻、2巻がめちゃくちゃ面白かったので、3巻も買いました。
感想ですが、3巻も確かに面白かったけれど、1巻、2巻ほどではないかな…?という感じです。
気になった点の一つ目は、3巻では、特定の企業や商品がクローズアップされすぎ?という気がしたことです。
もちろん1巻、2巻にも特定の企業や商品は繰り返し出てくるのですが(笑)、3巻では、その色合いが非常に強く感じたのです。
特にすしざんまいのエピソード。すしざんまいの社長との対談も収録されており、またエピソードが前後編から成っているなど、優遇されている感じなのですが、その割にはあまり面白くなかった気がします。もしかして、すしざんまいとタイアップしているんでしょうか?
また、これは「特定の企業」というのとは違いますが、お笑い芸人の麒麟の川島さんが「おこだわり人」として出てくるエピソードもあまり面白くなかったです。たぶん、「おこだわり人」は、どこの誰とも知れない、普段は何の変哲もない平凡な日々を過ごしている人であってこそ、その「おこだわり」の特異性が際立って、笑えるのかなぁとも思います。
二つ目は、演出のマンネリ化です。
この漫画は、「おこだわり人」の「おこだわり」の特異性を清野さんのツッコミによって際立たせるところに面白さがあると思いますが、そのツッコミの手法がパターン化・マンネリ化してきてしまった感があります。ただ、実は、私自身はそのマンネリ化そのものは気にならず、むしろこれからもその鋭いツッコミを続けてほしいと思っています。
気になるのは、3巻「メロンの女」のように、その「ツッコミ」の様式をパロディ化した演出です。まだコミックスが出始めてすぐの3巻目だし、そこまでしなくてもいいのかなー?という感じがありました。
長々書いてしまいましたが、でもやっぱり清野節は健在です。おすすめの一冊です。
- 2016年12月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入読むたびに笑わせられ、考えさせられ、そして救われます。
おこだわり、ずーっと続いてほしい作品です。。。
- 2016年12月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入今回も好調なおこだわりワールド。食べ物だけでなくフックなど道具系が充実してきたのも面白い!すしざんまいの社長インタビューも必読です。実際に取材に行くのが素晴らしい!
- 2019年9月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入1巻は珠玉の出来だったのに2巻以降は玉石混交してしまっている
明らかにおこだわり人というよりただ好きな人じゃないかなというエピソードが増えているのだ
中でも麒麟川島のエピソードは酷い
面白いものもあるだけにブレが残念で仕方ない
作者も1巻の頃のおこだわり人への対応と変わってしまい時々不快になる
- 2016年12月4日に日本でレビュー済みとあるコンビニの変哲もないフランクフルトや、とあるすしざんまいのメニューや、とある普通のメロンや、とある銭湯やドーナツなどでコッソリヒッソリとシアワセになっていたおこだわり人たちに、今回も清野とおる先生が敵意剥き出しで挑んでいます!知らなかったじゃ済まされない、お金のかからない至福のヒントが目白押しです。
おまけページも充分過ぎるほどに充実しており、すしざんまいの木村清社長との対談も面白いです。つまらない日常に、楽しみを見つけたい方は必見の一冊です。
- 2016年12月23日に日本でレビュー済みすしざんまいの男など、おこだわり人のバックグラウンドがわかると面白さが増す。最後の麒麟川島の話もそうだし、人生について考えさせられるおこだわりが出てくる三巻だった。

