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[アガサ・クリスティー, 青木 久惠]のそして誰もいなくなった (クリスティー文庫)
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そして誰もいなくなった (クリスティー文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版!

出版社からのコメント

時代を超え、言語を超え、世界的人気を誇るアガサ・クリスティー。早川書房ではその全作品の版権を取得しクリスティー文庫より刊行してきましたが、今月より主要作十作品を新訳に改め、リニューアル刊行します。特別企画として期間限定カバーでの刊行。今回は真鍋博氏による1976年4月刊行のハヤカワ・ミステリ文庫版の装画を復刻します!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 380 KB
  • 紙の本の長さ: 387 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/11/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DEMORQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 761位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 honesty voice 投稿日 2011/9/18
形式: 文庫
この評価は新訳に対する評価であって、作品の内容に対するものではないです。

新しい青木久惠訳は、この作品が1930年代に書かれたものであるという配慮が全くなく、
ノリが軽くて平易な現代語に流れすぎてしまっています。
平仮名も多く、ちょっとジュブナイルかと思ってしまうほどです。
旧訳にあった一種の重々しさや迫り来る恐怖感もまるで伝わってきません。
さらに驚いたのは、「しんどい」という関西弁が登場すること。
この訳者、大丈夫でしょうか…

旧訳には、一部のミステリ愛好家が「誤訳」として非難する箇所があるようですが、
作品全体を覆う文章のトーン、語彙選定のセンスは明らかに旧訳の方が優れていると思います。
この作品を初めて読む方には、断然清水俊二氏の旧訳の方がお勧めです。

P.S.差別用語に厳しくなった現代では、「インディアン島」はNGなのですね。
でも「兵隊島」などと訳してしまってはまるで作品の印象が変わってしまいます。
島の名はなんだか横溝作品のような響きなのに、人物の台詞はティーン向けのライトノベルのようなノリなのです。
そのアンバランスさは絶対に、クリスティが意図した作品世界とはかけ離れています。
…これが今後「そして誰もいなくなった」のスタンダードとなってしまうとしたら、残念でなりません。
2 コメント 238人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
自身の読んだミステリーの中でも屈指の作品です。

全体的に読みやすかったし、最後の最後までひきつけて離さない――
まさにミステリーの模範となるような名作です。
飽きがこないので、誰にでもおすすめできると思います。

旧訳が高く評価されているみたいですね。
書店には新訳版しか置いていなかったので、機会があれば旧訳のほうも読みたいです。
ただ、アガサ・クリスティーの作品は基本的に読みにくい、と聞いたことがあります。
なので、今回は作者の世界に入り込む口開けとして、読みやすかった新訳版を買って良かったと思っています。

たった一つだけ、読みづらさを感じたのですが、ダッシュとリーダーがやたらと多いと思いました。
表現のための仕様だとは思うのですが、どうも……。
しかし、作品自体が大変良かったので星5つをつけさせていただきます。

※追記※
先日、旧訳版を読みました。
清水俊二訳は新訳版と違い、至妙な言葉選びが本作を一層シリアスなものにしていると思います。
その点についてはこの作品の良さを最大限に引き出しているのではないのでしょうか。

一気に読みたくなる感覚は新旧共に変わりません。
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形式: 文庫
 これは新たに翻訳されたものです。新旧比較してみると,舞台の名前が旧訳の「インディアン島」から「兵士島」になったりと,時代の流れを感じます。
 しかし,今回の翻訳は,翻訳そのものとしては旧訳よりも正しい訳出なのかもしれませんが,学校の英語の教科書の例文の印象がぬぐえず,ヨーロッパの場所とかの説明も今時の読者には必要なのかもしれませんが蛇足だと思えます。
 言葉や文章にも品格があるとするなら,クリスティーの原文とは若干異なっていても,旧訳版にそれを感じます。
 もしも,新訳と旧訳を比較して選択できるなら,是非とも旧訳版を選択してみてください。
 ただ,旧訳版の入手が困難だからといって,この本を読まないのは大きな損失です。是非手に取ってみてください。この本には,何度も繰り返し読んでいてほとんど暗記する位になっても,読み返してみるとさらに新たな発見があります。これは,そうした数少ない本の1冊なのです。
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形式: 文庫
一度旧訳を読んだ経験があり、久し振りにとこちらを読みました。
正直、言う程悪くありません。
個人的にはミステリ慣れしていなかった頃に読んだ旧訳より理解できましたし、
根本的にこの話がなんだったのか、という部分はちゃんと伝わってきます。
クリスティ作品の中でも有名なこれをまず読んでみよう、という需要に向けて
分り易くする方向をとったのかな、という印象ですが、もしそうなら成功していると思います。
大御所の作品とはいえミステリ且つ海外小説という条件では、両方のジャンルの初心者には
二重に敷居が高く、実際読んでもよくわからなかった、という結果になりがちですし。

というか個人的な感情としては、この文体をラノベだのジュブナイルだのと言う方は
そっちのジャンルを理解する程読みもしないで貶めてないか?と
そちらも読む人間としてはちょっと疑問に思うところです……。
このくらいの文体をとる一般文芸書は当たり前に存在しますし。

「クリスティ知らなくて読んでみたいけどなんかレビュー見る限りこの版は駄目なの?」と思って
躊躇している方がいらっしゃるなら、そうでもないですよ。寧ろそういう方向けです。
勿体ないので何らかの形で両方の訳が読める状態が保たれているのが一番望ましかったのでしょうが。
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