時々読み返したくなるミステリーです。
文章が綺麗で、それでいてミステリアス。
古き良きイギリスの文化も体験できます。
これまでに3冊この本を買いました。
お勧めとして人に貸すと何故か返ってこなくなる。それを繰り返しています。
私にとっては「そしてまた戻らなくなった。」とタイトルをつけたくなる本です。
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そして誰もいなくなった (クリスティー文庫) Kindle版
| アガサ・クリスティー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版!
- 対象読者年齢12歳歳以上
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2010/11/10
- ISBN-13978-4151310805
商品の説明
出版社からのコメント
時代を超え、言語を超え、世界的人気を誇るアガサ・クリスティー。早川書房ではその全作品の版権を取得しクリスティー文庫より刊行してきましたが、今月より主要作十作品を新訳に改め、リニューアル刊行します。特別企画として期間限定カバーでの刊行。今回は真鍋博氏による1976年4月刊行のハヤカワ・ミステリ文庫版の装画を復刻します! --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クリスティー,アガサ
1890年、イギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンと結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている
青木/久惠
1966年早稲田大学文学部英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1890年、イギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンと結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている
青木/久惠
1966年早稲田大学文学部英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B009DEMORQ
- 出版社 : 早川書房 (2010/11/10)
- 発売日 : 2010/11/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 511 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 306ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 3,721位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2位クリスティー文庫
- - 17位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (Kindleストア)
- - 18位英米の小説・文芸
- カスタマーレビュー:
著者について
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1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。中産階級の家庭に育つが、のちに一家の経済状況は悪化してしまい、やがてお金のかからない読書に熱中するようになる。特にコナン・ドイルのシャーロック・ホームズものを読んでミステリに夢中になる。
1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な憶測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。
1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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ベスト500レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
ミステリーの大金字塔と言われる名作。
こんなに有名なものを読んだことが無いのはもったいないと思って手に取ってみましたが、意外とサラッとした味わいなのが意外でした。
結構ドロドロしたものが好きな人にとっては、このカリフォルニアの空のような文体でカラッと描かれる殺人の連続には物足りなさを感じると思います。
私は「こんな淡々と死んでいくの?」という印象で、物語に入り込むことが出来ないまま読了してしまいました。
こんなに有名なものを読んだことが無いのはもったいないと思って手に取ってみましたが、意外とサラッとした味わいなのが意外でした。
結構ドロドロしたものが好きな人にとっては、このカリフォルニアの空のような文体でカラッと描かれる殺人の連続には物足りなさを感じると思います。
私は「こんな淡々と死んでいくの?」という印象で、物語に入り込むことが出来ないまま読了してしまいました。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
この翻訳は原著で見られた二重の意味だとか、ウィットだとかを割と巧く日本語に置き換えていて、風情があるのと同時にミステリの構築という点でもいい翻訳版だと思います。多人数の視点の切り替わりがまったく混乱させないクリスティの筆の巧さ、単調になりがちな閉所での連続殺人に変化を持たせることで閉塞的な恐怖を演出していきます。正直、戯曲版の最初の映画から入ったので、この小説のオチはなかなかショッキングでした。題名のインパクトや乾き具合も原作の方が圧倒的だと思います。その意味で割と評価の高い近年のBBC?のドラマ版も、正直原作ほどではないなと思いました。瓶詰めで流される判事の告白による締めは永遠に心に残ります。抜群に面白いクリスティの最高傑作です。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
あまりにも有名なこの小説、今さら…と思いながら読んでみました。
冒頭は人名やそれぞれの人物のバックグラウンドを覚えるのにちょっと苦労しますが、読み進めていくうちに勢いがついてきます
なんといっても1939年に書かれた古い小説ですしあまり新鮮味は感じませんが、それこそがこの小説が現在、いろいろな形式で出版されている推理・サスペンス小説の原点である証拠といえるでしょう。横溝正史もかなり影響を受けていますね。
あまり時間もかからずさらっと読めますので、推理・サスペンス小説好きの方にはおすすめです!
冒頭は人名やそれぞれの人物のバックグラウンドを覚えるのにちょっと苦労しますが、読み進めていくうちに勢いがついてきます
なんといっても1939年に書かれた古い小説ですしあまり新鮮味は感じませんが、それこそがこの小説が現在、いろいろな形式で出版されている推理・サスペンス小説の原点である証拠といえるでしょう。横溝正史もかなり影響を受けていますね。
あまり時間もかからずさらっと読めますので、推理・サスペンス小説好きの方にはおすすめです!
2019年4月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
さすが、ミステリーの女王。登場人物それぞれの歩んで来た人生の秘められた部分が明らかになる。文章の流れも滑らか。情景が映画を見ているように意中に浮かぶ。
他の国からのトップレビュー
Kaiservonjapan
5つ星のうち5.0
Großartig Great
2012年8月23日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
This classic by Agatha Christie is very exciting to read even in Japanese.
The catching story with a surprising end will get all lovers of criminal stories! I read this every day on my way to university and enjoyed it a lot. Everything is depicted very vividly and full of details. The characters are realistic and human. The japanese translation was easy to read and is not difficult to understand though I found it hard at times to identify the English names in Katakana writing.
The translation seems to mimic old english language in bits which made me stumble. Overall very suitable for learners of the Japanese language up from level n3.
The catching story with a surprising end will get all lovers of criminal stories! I read this every day on my way to university and enjoyed it a lot. Everything is depicted very vividly and full of details. The characters are realistic and human. The japanese translation was easy to read and is not difficult to understand though I found it hard at times to identify the English names in Katakana writing.
The translation seems to mimic old english language in bits which made me stumble. Overall very suitable for learners of the Japanese language up from level n3.





