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そして扉が閉ざされた (講談社文庫) 文庫 – 1990/12/4

5つ星のうち 4.0 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

富豪の若き1人娘が不審な事故で死亡して3カ月、彼女の遊び仲間だった男女4人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた!なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?4人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。

内容(「BOOK」データベースより)

富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月、彼女の遊び仲間だった男女四人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた。なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?四人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406184816X
  • ISBN-13: 978-4061848160
  • 発売日: 1990/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.7 x 10.4 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 102,543位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
4人の若者がいきなり核シェルターに閉じ込められ、過去の恋人の死の真相を追求していく異色の設定だが、メインのカットバックで描かれる死亡事件のプロットは純粋な本格ミステリー仕立てだ。
核シェルターでの脱出を試みるパートと過去の事件が交互に進行していき、まさに映画を見ているようなスピード感で最後まで一気に読ませる。
20年以上前の作品なのでその面白さの割にあまり今の人に知名度がないかもしれないが、現在の作家で言うと石持浅海氏とかの系統の元祖とも言える。石持氏の作品に本作のタイトルを彷彿とさせるものがあるが・・。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/21
形式: 文庫
男女4名みな、自殺した友人の母親に出されたジュースを飲んで、目覚めた時には核シェルターの中。
一体、何が目的?
もしかして、あれは自殺ではないのかも。
彼女の母親が真実を暴き出そうとしているのでは。
犯人を見つけなくては、外に出られない。
少なくなっていく食料。
外に出る方法を探りながら、4人はあの事件の真相を見つけようとする。
本気でおもしろいので、お勧めします。
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形式: 文庫
本書の凄いところは、舞台設定の妙とストーリー運びの巧さ。たとえ食べはじめたら止まらないカッパえびせんを食べる手が止まっても、本書を読みはじめた手は止まらないだろう(と言い切りたいくらいにサラサラ読める)被害者1名。容疑者4名。しかし容疑者の誰もが自分の無実を真剣に主張。誰が犯人だ? 犯人はいないのか?しかし被害者は厳然といるのだ。では誰が?最後にあかされた真実は強烈衝撃を伴って記憶に刻まれるだろう。
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形式: 文庫
舞台設定、登場人物、道具、意外性、トリック全てAランクです。こんな作品がもっと増えるといい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
そこで殺人が行われるのではなく、回想によって真相が明らかとなっていきます。

舞台はシェルター。4人のみ。とてもシンプルで、物語の構築や意外性など、とても高度に
作られています。
岡島さんの作品はとても読みやすくおもしろい。ハズレがないです。
一読の価値ありです。

ですが、ちょっと気になったところが。

・初めの方の回想シーンで、咲子の母が主人公に「娘を抱いたの?」とかいうセリフがありますが、
娘の恋人に、「娘を抱いたの?」って聞く母っていないと思います。
え?と思いました。ささいな事ですが。

・4人(+1人)の登場人物があまりにも魅力がなさすぎる。
 ・おそらくビジュアルだけはいい?フリーターでバンドマン?の主人公。咲子の恋人。
  咲子に嫌気がさしているのはわかるが、初対面の女に一目ぼれ?
  軽すぎじゃない?咲子もいるのに手をだすなんて。
 ・顔だけはいい、優しいけれどヘビースモーカーで主人公に恋心を抱いた女。
 ・頭だけはいい、のっぺり顔。幼馴染のヘビースモーカーと婚約したと思いこんでる男。
 ・咲子とヘビースモーカーの学生時代の同級生。もてないのに彼氏がいると嘘をつき、
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形式: 文庫 Amazonで購入
 5人の若者たちの別荘でのちょっとしたバカンス時におきた死亡事件を発端として、当事者たちがシェルターに閉じ込められ、解放に至るまでのやりとり(会話)を描いています。時代背景は、おそらく、携帯電話もないバブル前後の時期といっていいでしょう。若者にありがちな、青臭く浮ついた恋愛関係、三角関係、そして、少しひずんだ「かばい合い」(つまり、偽りの優しさ)などのやりとりが描かれていますが、その内容は、正直言って少女漫画を読んでいるように気取ったものであり少しも好感持てませんでした。末尾の解説を、ミステリーの大御所である島田荘司さんが書いていますが、とても、本格ミステリーと呼べるものではなく、しんみりとするような教養のかけらも感じることができませんでした。比較的高い評価のレビューが多く思わず買ってしまいましたが、半分くらい読んで、読むのがいやになってきました。だから、期待を裏切られた残念の意味を込めて星二つです。
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形式: 文庫
 私は推理小説やミステリーが好きで小さい頃から色々と読んでました。
最近はあまり本を読むことが少なくなりましたが、久しぶりに推理小説が
それも本格推理小説と呼ばれるようなものが読みたくなり探したところ
本書の評判を聞き入手した次第です。

 最後の核心部分を読んだ時は「そうきたか!」という感じです。
推理小説もたくさん有り過ぎる位有るので、トリックも似通ったようなのが
出てきますが、この小説のトリックは今までの推理小説ではなかったもの
ではないだろうかと思わされました。

 ただ、4人の容疑者となる登場人物達。この4人が皆、、、妙にうっとお
しい。
 結局ハッキリつけれず二股でグダグダし続ける男、綺麗なんだろうけど
ニコチン中毒でどっちが好きなのかをはっきりさせない女。
 ガリ勉タイプで理屈っぽい草食系男子、自分可愛く猜疑心ばかり出して
くる女。
 後、二人程脇役で登場しますがやっぱりうっとおしい・・・

 まぁ、そんな登場人物達に感情移入は出来ないが推理小説の構成としては
今までの推理小説にはなかったトリックが閉じ込められた小説。
 そんな感じが私はします。
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