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そして、ねずみ女房は星を見た〈大人が読みたい子どもの本〉 (日本語) 単行本 – 2006/10/6

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単行本
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商品の説明

出版社からのコメント

 「子どもの本」は子どもだけのものでしょうか?
 子どもの本とされる児童文学には、大人が読んでも楽しめるもの、いいえ、人
生経験を積んだ大人になってから読むことで、子どものときよりもっと楽しめる
作品がたくさんあります。
 本書は著者が「大人が読みたい子どもの本」である13作品を読み直し、湧いて
くる想いをつづったエッセイです。一読して、それぞれの作品のもつ豊かさに驚
き、そして、著者の読みの深さに目がひらかれ、まなざしのやさしさに静かな幸
福感を覚えます。
 著者は「人生は生きるに値する」ことを、子どものときに読んだ児童文学は約
束してくれたといいます。こうした約束を欲している人は、大人のなかにだって
少なくないのではないでしょうか。
 なんだか生きにくいなあ、と思っている人は、本書をきっかけに子どもの本と
いう星空を見上げてみてください。ねずみ女房が星を見て「ちょっとかわって」
いられたように、子どもの本の豊かさを知ったあなたも、きっと小さな幸せを見
出すことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

いつの世でも、生きていくことは難しいけれど、生きることの素晴らしさは、自分と他人を信じて、平凡な日常をしっかりと送っていくことではないでしょうか。子どもの本には、そのような登場人物や、また、自分を信じ他人を思いやることができるようになる手がかりが、たくさん盛り込まれています。本書では、13篇の「子どもの物語」を紹介する。

登録情報

  • 出版社 : テン・ブックス (2006/10/6)
  • 発売日 : 2006/10/6
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 304ページ
  • ISBN-10 : 4886960189
  • ISBN-13 : 978-4886960184
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 5個の評価

カスタマーレビュー

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5 件のグローバル評価
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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2007年12月25日に日本でレビュー済み
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2006年10月28日に日本でレビュー済み
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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