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そこのみにて光輝く (河出文庫) 文庫 – 2011/4/5

5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

にがさと痛みの彼方に生の輝きをみつめつづけながら生き急いだ作家・佐藤泰志がのこした唯一の長篇小説にして代表作。青春の夢と残酷を結晶させた伝説的名作が20年をへて甦る。

内容(「BOOK」データベースより)

北の夏、海辺の街で男はバラックにすむ女に出会った。二人がひきうけなければならない試練とは―にがさと痛みの彼方に生の輝きをみつめつづけながら生き急いだ作家・佐藤泰志がのこした唯一の長篇小説にして代表作。青春の夢と残酷を結晶させた伝説的名作が二〇年をへて甦る。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309410731
  • ISBN-13: 978-4309410739
  • 発売日: 2011/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
著者の佐藤泰志は、数年前「海炭市叙景」の映画化で再評価された。今度は作家唯一の長編小説「そこのみにて光り輝く」の映画化で話題となったようだ。時代は高度成長期の函館辺り、資本の路線に乗ることもその反対側に身を置いて群れることも拒否した男。社会からはみ出し鼻つまみものとして生きる家族と出会い、女を愛するようになる。受け入れられない存在に共感する男の求めたものがいったい何なのか。妙に惹かれるのは現代の閉塞感と雰囲気が似ているからだろうか? 生きることの辛さ・悲しさがこみ上げる。映画はストーリーに脚色があるので、小説も読んで欲しい。
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形式: 文庫
佐藤泰志が残した唯一の長編作品である。
「青春」というものは、決してバラ色でも明るくもない。
もちろんそういう面もあるが、一方ですごく残酷で身勝手だ。
だからこそ、美しいと言えるのかもしれない。

作品の中からは、重苦しくも切ない孤独感がただよう。
もっと生きていて欲しかった作家である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 何度も直木賞候補になりその才能を高く評価されながら41歳で自死を遂げた作家、佐藤泰志。 本作は彼の唯一の長編小説で、彼のなを広く知らしめた「海炭市叙景」同様、さびれ行く地方都市函館に対する鬱屈した郷土愛が見て取れる。

「観光と造船とJRしかない街だ。遅かれ早かれ、職安に人があふれ、パニックじみて来るに違いなかった。しまいには観光客のおこぼれだけが目当てになるだろう」(本文より抜粋)

という文章のなんという閉塞感。

 そんな街に住む主人公達夫は、造船所の労働争議に嫌気がさしてさっさと退職金を手に退職、無為の日々を送っている。そしてある日パチンコ屋で拓次という若いテキ屋の男と知り合いになる。誘われるまま、この街の近代化から取り残された彼の自宅であるバラック小屋に連れて行かれる。そこでの拓次の姉千夏との運命的な出会いから話は動き始めていく。

 無為な日常を送り鬱屈した感情をもてあましてはいるが、堅気で人道を踏み外すことはない男達夫

 ムショに入ったこともあり信用はできそうにないが、人なつっこさのある憎めない男拓次

 出戻りで一家四人を養うため売春も厭わないキャバレー勤めの女千夏

 中流の下あたりの達夫と、最底辺に暮らす拓次
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形式: 文庫 Amazonで購入
名前も存知あげなかった著者の、芥川賞四回、三島賞落選の経歴に驚き読みたくなった。
文章はとても読みやすく、三人のメインキャストの人物像は明確で力強い。一つの出会いから
生ぬるい男の日常が活性化し、薄幸な女性の周辺で生きてゆく彼のまっすぐな人格や判断力
がこの作品を好ましいものにしている。三人の誰を主人公にしても人間を描いた深くて力強い
映画作品になると思われる。
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投稿者 pitre 投稿日 2014/7/9
形式: 文庫 Amazonで購入
映画を見たので原作を見たくなり買いました。
映画はショッキングな内容を含んでいましたがとても考えさせられる部分があり
原作は少し異なる感じではありましたがとても深い内容でした、
良かったです(*^^)v
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ちりちりするような孤独感と、人が持つ光が感じられる作品です。
2部が特に良かった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
佐藤泰志の作品はどれも胸がキュンと切なくなる。二人の魅力的な愛のカタチに引き寄せられた。
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形式: 文庫
文体はさらっとしています。確かに人によって不足を感じるのかもしれません。
それでも、この物語には生の力や輝きが宿っています。それだけで読む価値があると思います。

私事です。
私も同じような町で育ちました。
義務教育が終わり、世の最底辺で暮す同級生と私の暮らす社会とは、完全に分断されました。それから何年か後に、彼が私のバイト先に買い物に来て、名前を呼んでみたんです。悲しく馬鹿なことですが、勇気がいりました。
この話を読んでいて、その時、無垢に笑った彼の顔を思い出しました。

確かに置いていかれたような町です。取り巻く環境にピンとこない方は、映画から入る方がいいかもしれないですね。
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投稿者 三等建築士 投稿日 2014/5/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
社会から少しはみ出したような人々のお話。綾野剛、池脇千鶴、菅田勝暉の映画原作。映画では設定が少し違うが、それぞれに良さがある。
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