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そこに僕はいた (新潮文庫) 文庫 – 1995/5/30

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商品の説明

内容紹介

大人になった今、毎日楽しみにしていた学校はもうない。でも友達は、僕が死ぬまで大切に抱えていける宝物なんだ――。少年時代を過ごした土地で出会った初恋の人、けんか友達、読書ライバル、硬派の先輩、怖い教師、バンドのマドンナ……。僕の人生において大いなる大地となった、もう戻ってはこないあの頃。永遠に輝きつづける懐かしい思い出を、笑いと涙でつづった青春エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

大人になった今、毎日楽しみにしていた学校はもうない。でも友達たちは、僕が死ぬまで大切に抱えていける宝物なのだ―。少年時代を過ごした土地で出会った初恋の人、喧嘩友達、読書ライバル、硬派の先輩、怖い教師、バンドのマドンナ…。僕の人生において大いなる大地となった、もう戻ってはこないあの頃。永遠に輝きつづける懐かしい思い出を笑いと涙でつづった青春エッセイ。

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登録情報

  • 文庫: 203ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1995/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101361215
  • ISBN-13: 978-4101361215
  • 発売日: 1995/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
小学生から高校生まで転校を繰り返した著者が、その土地ごとで思い出に残っている人々を綴ったエッセイ集。
同時期にちょうど同名の曲(ソロ名義のセカンドアルバム『君から遠く離れて』に収録)も発表されているので、
「そこに僕はいた」は、この時期の辻作品を代表するフレーズである。
ちなみに10年後の2002年にはアンサーエッセイ集の「そこに君がいた」も刊行されている。

本書は、小学5年生まで過ごした福岡時代を綴ったエッセイが7編。
また、その後、中学3年生まで過ごした帯広時代が4編、
中学3年生から高校時代を過ごした函館時代が6編収められている。
これに1編だけ異質な大学時代のエピソード「白と黒の歌」が加えられて、計18編のエッセイで構成される。

小学生時代の福岡期は、初恋のなかとみえみこ、アリタ君とのおやつ(マロングラッセとヨーグル)交換、
片足のあーちゃん、変わり者のゴワス、読書ライバルのヨー君などが登場する。
その中でもケンカ仲間だったシャーマンとクニヤンとのことが書かれた「僕は彼らのことを憶えている」は、
その結末が切なく、誰もが1度は味わうだろう、生まれ育った場所へのノスタルジィを誘う。
エコーズのデビュー曲「訪問者(ヴィジター)」の原風景
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形式: 文庫
 少年時代の美し過ぎる時間に起きた由無し事々が、時間を経てみると何にも代え難い輝きを放っていた、そんな経験が淡々と綴られたエッセイ集です。辻仁成さんの人生観がひしひしと伝わって来るお薦めの一冊です。
 転校を繰り返していた少年時代に起こった数々の友人達の思い出が克明に甦る、その美しさを正直に綴りつつも、過去の思い出の地を訪れてみるとかつての友人達の記憶の中には自分は居なかった、そんな時間の流れの尊さと儚さを両面から描いています。
 筆者の中には、未だ当時の青春時代が続いているのだと思います。過去の時間を胸の内に秘めて描かれる辻作品の根底にある何かを、この1冊から薄っすらと読み取れるような気がします。辻仁成のエッセイ集として別に1冊、「そこに君がいた」もお薦めです。
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形式: 文庫
この人の小説は幾つか読んだことがあります。

どれも、著者自身の繊細さがほの見えて、私は割と

好きな方です。

ただ、私個人の感想としては、どの小説にも登場人物に

“笑顔”が見えないというか・・・。

読者も気難しい顔して読まなきゃいけないのか?という

気持ちになってしまうんですよね。

前置きはさておき。

このエッセイは、そんな気難しさは一切不要。

著者のおかしくも切ない青春時代のエピソードが

訥々と綴られています。

私は小学校時代の話が好きですね。

初恋の女の子に対する態度。同級生「ゴワス」の武勇伝(?)

マロングラッセの話など、吹き出しそうになります。

ただし、最近まで北海道に住んでいたものとして、

一つだけ突っ込ませてください。

幾ら函館に住んでたからって、あの言葉の言い回しは

ないでしょ〜。

あの場面で「ちがうんでないかい」と言うよりは

「ちがうべやっ!」って言う方が自然ではないかと。
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形式: 文庫
学校での思い出、さまざまな友人達とのふれあいのエピソード。誰の心の中にも同じような懐かしい日々はあるのではないだろうか。読んでいると甘酸っぱい感情がこみ上げてくる。サラリとした文章の中に、深い味わいがあるエッセイ。読んでいて心がなごむ。
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形式: 文庫
福岡(小学生)->帯広(小・中学生)->函館(中・高校生)と転校を繰り返した中で出会った友人やクラスメートとの思い出を記述しているエッセイ。

私も高校まで函館で暮らしていたため、辻氏のエッセイに登場する函館の場所や函館の人の性格などで故郷を思い出し、懐かしく感じることができた。

エッセイでは、新聞配達少年に憧れたり、好きな子に対して気持ちを告白できずにわざとイジワルしたり、多くの少年が経験したような当時の辻氏の思い出が詰まってて、読者が自分の少年時代の思い出とダブらせながら読むことができる。

また、本誌の中で「多くの過去の友達が、現在の僕とつながっていないように...」というフレーズがある。このフレーズを見て、私も昔の友人で、音信普通になっている人たちを思い出している。
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