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せんべろ探偵が行く 単行本(ソフトカバー) – 2003/10/25

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商品の説明

内容紹介

安くて美味い! 酒呑み垂涎の店が満載!!
「せんべろ」とは千円でべろべろになれるまで呑める店のこと。らもさん率いる酒をこよなく愛する中年たちが、全国津々浦々の安くて気取らない店をレポート。特別座談会も収録。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

“せんべろ”とは、千円でべろべろになるほど飲める店のこと。らも団長を先頭に酒好き中年男たちを従えて、そんな“せんべろな店”を求めて全国の居酒屋を歩く。アル中、薬物依存症、躁鬱病、…らもサンのヘビーでシニカルな日常が、せんべろな店の片隅で赤裸々に語られる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163595007
  • ISBN-13: 978-4163595009
  • 発売日: 2003/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 964,192位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 一市民 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/11/15
形式: 文庫 Amazonで購入
中島らも氏と雑誌の編集者による、せんべろ(千円でべろべろに酔える格安な居酒屋)の訪問記。

居酒屋探訪記は私の好きなジャンルであるが、たとえば山口瞳氏や池波正太郎氏の格調高い
エセーとは違って、こちらはしごく気楽なもの。
読み物として唸らされることはないが、例えは立飲み居酒屋、角打ち、アテ、なんていう
せんべろ独特の文化が紹介され、面白い。近所のせんべろを探して繰り出してみたくなる。

文章は主にらも氏に同行した編集者によるダラダラとした居酒屋紹介で、自分がどう酔った
という描写ばかり。店の個性や空気感がありきたりの紹介文としてしか伝わってこないのは
本書の最大の致命点か。
反対に間に挟まれるらも氏のエセーは短いながらも酒を飲む人の業や凄み、また鋭い人間観察の
視点に唸らされ、酒で命を落とした人ならではの観察眼が強烈な存在感を残す。
前者がペットボトルに入った安酒なら、らも氏のエセーは安酒を蒸留してできた極上のグラッパ、
といったところか。

結局本書はアルコール依存症のらも氏を周辺の取り巻きが担ぎ出し、らも氏の知名度に頼って
出した安直な企画、という印象は拭えなかった。
それだけではまだいいが、本書の中の時間経過
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 この肩の力の抜けた本は、中島らも本人が書くのではないため、一層中島らもの普段の生活と酒が、内容にはドッキリするような話もあるのですが、気楽に読むことができます。
 とはいえ、私はこの本を貧乏な酔っ払いのガイドブックとして読みました。ということで、紹介してある店の名前を挙げておきます。

   大阪新世界 やまとや一号店◎ 丸徳○
   横浜黄金町 がま親分△
   大阪京橋  岡村酒店直売所◎
   名古屋大須 木の実 ○
   神戸新開地 あかひげ◎
   東京南千住北千住 大橋○ 天七△
   東京萱場町赤羽 ニューかやば○ いこい◎
   宝塚   らも家 (西天満 松浦◎)
   博多   百円酒蔵大名店◎ 角屋◎
   阿倍野  明治屋◎ どん海○
   岡山   成田や天神町店○
   大阪池田 鳥栄○
   十条 斉藤酒場◎ 大安○
   神戸三宮 丸吉◎
   広島福山 新光食堂○
   金沢医王山 かわべ△ 

 敢えて私の行きたい度の採点を(なお今のところ半分近くの店には行っております)
 なお、この本の取材は2001年から2003年の間です
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形式: 単行本(ソフトカバー)
編集者達が,中島らもと飲んだ実況の本
間に,らものコラムがあり,素人と作家の力の差がありありと見える
らものコラムだけの本なら,愛読書にするのに
残念
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形式: 単行本(ソフトカバー)
発売当時から、ファンとしては複雑な思いにかられた一冊。「呑んで大丈夫なの?らもさん・・・」って。
しかし、これを否定しちゃうと、らもさんの周りをとりまく環境そのものを否定することになってしまう。
ある意味リハビリ的な仕事だったのかなあ・・・推測にすぎませんが。
座談会とエッセイで構成されていますが、らもさんは主役というよりスペシャルゲスト的な扱いに見受けられます。
中島らもはやっぱり、エンタテイメント小説が本領発揮で一番面白いと思うので、星3つ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「せんべろ」とは千円でべろべろになるまで飲むこと。
でもって、正統派はやはり立ち飲みが基本だそうです。
この本を呼んでいると、どの店にもぜひ一度いってみたくなります。
なんといっても、どの店もお酒はもちろんのこと、つまみがおいしそう!
こんな企画は中島らもさん以外には、ありえないでしょう。
それにしても惜しい人を亡くしたものです。
ついつい読みながら、一杯やりたくなってしまいます。
読みながらの飲みすぎには、注意しましょう。
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