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せつない時間 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2006/12

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商品の説明

内容紹介

心の棘、燃える想い、ひたむきなまでの愛
けなげに生きる女性たちが抱えこんでしまった哀しい恋愛。胸のうちをため息が通り抜ける

哀しさはけなげに愛を貫く女性だからこそひとしお深い。胸に刺さった小さな棘は忘れようとしても忘れきれない心の傷を疼かせる。どうすればこの一瞬を確かめられるのですか。平凡に生きるからこそ失くしてはいけない愛がある。息がつけぬほど想いがつのる10の恋愛短編。涙と共に時間を止めてしまいたい。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

私はごく平凡な女だった。彼に比べ何もかも見劣りがする自分をひそかに恥じ、愚かしいほど彼の言うなりだった。彼と別れ不眠症になった私は、夜ごと公園に走りに出かける。共に走った男との、一夜のみの関係から始まった新しい恋。八方塞がりの状態にひとすじの光が射し込む、そんな人生の瞬間を切りとる、珠玉の恋愛小説集。

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登録情報

  • 文庫: 229ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344408764
  • ISBN-13: 978-4344408760
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 382,600位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
実生活で、”せつなさ”をいつも感じてる人はそんなにいないだろう。
私に至っては、ここ数年間、そんな気持ちとは縁もなく、のんびり・平和な日々を過ごしている。
そんな私を、この本がドキリとさせてくれた。
叶わぬ恋も、とても大事な経験だったなぁと、遠い(?)過去を振り返った。
日常にちょっとだけ退屈している方に、特にお勧めしたいなぁ。
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投稿者 ゆう 投稿日 2009/11/15
形式: 文庫
短編集なんで読書初心者の自分的にとても読みやすかったです。
個人的には「夜の公園」がとても面白かったです。官能的な描写がいやらしくないのが好きです。
藤堂さんの本はまだ二冊しか読んでないがもっと読んでみたいです。
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形式: 文庫
当事者には大真面目で深刻な事態でも、はたから見ると滑稽だなあ…。と、1歩引いた感じで読みました。
多分読み方間違ってると思いますw
短編なので読みやすく、楽しみました。
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投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2005/6/24
形式: 文庫
エディターズレビューの文章がすごくそそられる内容だったので、読んでみました。ちょっと期待しすぎたのでしょうか?「涙を止めてしまいたい」ほどではなかったです。作者は詩人から小説家になったというのですが、その割には、何もそこまで説明しなくてもわかりますよ、といいたいほどの説明的な文章でした。作者がお気に入りという、「グレイの選択」は、テーマとしては面白いのですが、別れた彼へ宛てた手紙という形式を取っており、そのこと自体に矛盾を感じてしまいました。せっかくきれいに身を引いたのに、この未練っぽい手紙はいただけません。第三者として客観的に綴ったら、いい作品だと思い、残念です。
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