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[椎名 誠]のずんが島漂流記 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ

ずんが島漂流記 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

祖父の記憶をもとに語られる南の島での物語。二人の少年と一人の少女が一隻のカヌーに水と食料を積み、「歩く魚」を追い求めて海へと乗り出した。無人島への漂着、サカナ人間や空飛ぶ人間との遭遇など、想像を絶する冒険小説の決定版。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
第一章 三人の海の仲間
第二章 ターラの踊り
第三章 光るくねくね
第四章 ひる寝の木の家
第五章 発明と発見
第六章 びっくりぽうぽう
第七章 トケラの音
第八章 知恵のダンゴ
第九章 飛ぶ人
第十章 歩く魚
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくのおじいさんが若い頃暮らしていた南の島でのこと。島の祈祷師のいう「歩く魚」を追い求めて、遠い海へと乗り出すことにした。一隻のカヌーに水と食料を積み、島の少年二人、少女一人と。荒れ狂う嵐の海、無人島への漂着、サカナ人間の攻撃、そして空飛ぶ「鳥人間」が住む島へ…。青春冒険小説の決定版。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7358 KB
  • 紙の本の長さ: 344 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J7L7RG8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 85,830位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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形式: Kindle版
海洋サバイバルものには大きく二種類ある。
生きるか死ぬかの崖っぷち系と、冒険色豊かな悲壮感のないゆるい系である。
崖っぷち系の代表作は『漂流』『大西洋漂流76日間』『パイの物語』など。
ゆるい系の代表作は『無人島に生きる十六人』『コンチキ号漂流記』『オイアウエ漂流記』など。
本作『ずんが島漂流記』は後者のゆるい系に属する。
一貫して毒のない明るく楽しい海洋サバイバル小説である。
私の本来の好みは崖っぷち系サバイバルなのだが、『無人島に生きる十六人』を読んで以来、
ゆるい系の面白さにも少なからずハマっている。
これはこれでまったりとして面白い。
窮地に陥った人々は必ずしもいがみ合うものではない。
また、無理にいがみ合わなくても十分に人間味あふれる物語は作れる。
遭難者たちの和気あいあいとしたサバイバルは楽しさと希望に満ちている。
少々リアリティーには欠けるがそれを補うだけの癒しがある。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/23
形式: 単行本
こういう、冒険に出よう!という話こそ、夏休みに読んでもらいたい。船出して、見知らぬ島にたどり着き、そこで、島の人たちの暮らしに慣れていく様子。言葉を覚える若者たち。冒険って、きっと、たくさん乗り越えないといけないことがあって、大変だけど、とってもわくわくすることなんだという思いが押し寄せてきます。ながーい夏休みがない人たちにも、ぜひ、今日は夏休み!と決めた一日にゆっくり読んで欲しい本です。
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