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ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか (ディスカヴァー携書) 新書 – 2009/12/20

5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1998年の長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、ラージヒル団体金メダルを獲得、
個人でも船木が金、原田が銅という輝かしい結果を収め、日本人を熱狂させました。
その直後、国際スキー連盟はルール改正の検討を開始し、翌年新ルールを発表。「日本叩きだ!」とマスコミを日本中が憤ったものの後の祭り。
日本ジャンプ陣は一転して、長い低迷の時代に入ることとなりました。

こうした日本の“勝ちすぎ”を抑えつけるような国際ルール変更は枚挙にいとまがありません。
スポーツでは、
・国際柔道におけるルール変更、
・ 16戦15勝を誇ったF1マクラーレン・ホンダのターボエンジン禁止

ビジネスでは、
・ 日本二輪車の攻勢に苦しむハーレーダヴィッドソン救済のための輸入関税45%引き上げ
・ 米国議会の圧力による自動車の対米輸出の自主規制
・ 日本に厳しい措置がとられた日米半導体協定
などがその代表です。

なぜ、欧米人は平気でルールを変えるのでしょうか?
これからも日本人は理不尽をガマンしなければならないのでしょうか?

著者は、こうした事態の背景には、「ルールに対する考え方の違い」があるといいます。
「ルール作り」から喧嘩がはじまるのが欧米流、それに対して、日本人は「ルールの守りすぎ」で「ルール作りには無関心」です。

こうした違いを乗り越えて、スポーツやビジネスで、あるいは、温室効果ガス削減目標といった国際政治の舞台で、
日本人が世界と対等に闘うためには何が必要なのでしょうか。
これからの時代の日本人とルールのあり方を問う一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

1998年長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、輝かしい結果をおさめた。その直後、欧米人が主導する国際競技委員会は新ルールを導入、日本人ジャンパー達は不振の時代を迎えた…。「ずるい!」「またかよ!!」なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか?この苦々しい思いから脱却するにはどうすればよいのか。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887597797
  • ISBN-13: 978-4887597792
  • 発売日: 2009/12/20
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
ルールに対する欧米人と日本人との考え方の違いを解説する書。スキー
ジャンプや日米貿易摩擦等、日本人が欧米の人をずるいと思うことが多
々ある原因とその対応を探ります。

考え方の違いは、「ルールをつくることも闘いの一部」と考えるか否か。
欧米の人にとっては、利害関係者間の決め事に過ぎないルールは自分に
不利になったり実情に合わなくなったりしたら変えるのは当然。日本人は
それをずるいと考えるのが原因と著者は解説します。また、プリンシプル
(行動の基礎となる、基本的な真理・法律)とルール(守る必要があるプ
リンシプル)の違いを日本人が混同していることも原因の一つとのこと。

その上で、著者の提案は、以下の通り。
1) まずルールの意味と目的を理解する、
2) ルールが実情に合わなくなったら変更を提案する、
3)ルールつくりを率先して行う。

ルールは成長の糧にもなるもの。ずるい、ずるいと愚痴るよりも、ルール
つくりから建設的に参加しようという気にさせてくれる本です。
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形式: 新書
柔道やスキー・ジャンプなど、オリンピックの度に繰り返される
ルール変更は日本叩きと穿ってしまう日本人…。

しかし、その背景にはルール作りに積極的に参画しない日本人の
特質と、ルールを順守することで世界的に評価され、また一段上の
世界へのし上がるチャンスとしてきた日本人の特質があることが
示され、非常に納得感が高い。

そして、ルールを順守し、その範囲内でがんばるという日本人の
特質はそのままに、ルール策定にも積極的に関わっていくことの
重要さは、サラリーマン、特にこれから日本を背負って立つ若手
にこそ読んで欲しいところである。

ルール変更の度にタダ悔しがるのではなく、積極的にそれに参加し、
またなぜルール変更が必要かを考察していくことで、我々日本人に
とって、有利でかつ納得感の高いルールとしていくことの重要さ…
これこそがこれからの日本人が模索すべき道ではないだろうか?。
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形式: 新書
この本は皆が思っている漠然とした疑問に明快に答えてくれる。各章に「まとめ」があって著者の言いたいことが非常にわかりやすくまとめられている。「ずるい」欧米に対抗するために、あるいは勝つためには、「潔さ」という日本の美学を捨てなければならないのではないか?、でもそれが本当に正しいことなのだろうか?、と常々思っていた私にとっては明快な答えとなった。「プリンシプル」は守るべきものなのだ。

勝つためには、ルールの中に私たちの「プリンシパル」を反映させていく努力をすべきだという著者の意見には大賛成である。豊富な実例や「その後」の検証なども説得力のある構成になっている。

ただ、第5章の後半の、「公益と社益」の段は、現実問題として難しい問題をはらんでいる。「当座」ででも勝ちを収めたい企業はきっと山ほどあるし、企業の時間軸は、往々にして公益を考えるよりも非常に短い。その解決策として「プロとしてのバランス感覚を信じるのみ」や、「製品を作るようにルールを作る」といった言葉は非常に示唆には富むが、ではどういう考え方が必要なのか、さらなる考察や例示があればわかりやすいと思った。
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形式: 新書
 中身は、タイトルそのまま。欧米人はしばしば平気でルールを変え、日本人はそれをずるいと感じてしまう。しかし、ここにはルールに対する考え方の相違があり、それを理解しなければ不利な戦いを強いられるだけだと著者は言う。
 著者によると、日本人がずるいと考えてしまう理由は3つ。(1)正々堂々と戦うことよしとする美学、(2)ルール作りは人任せで、そのなかで努力すればよいと考えてしまう習性、(3)ルールとプリンシプルの混同――である。そこで、日本人が取るべき行動としては、(1)ルールの意味・目的を理解し、(2)ルールが実情に合わぬなら変更を提案し、(3)ルール作りは率先して行え――と訴える。米国のことわざとして「テーブルにつかないのなら、君の名はメニューに載るしかない(If you're not at the table, you're on the menu.)」が紹介されている。まさに、ルール作りという協議の場があるのなら、意見を伝えなければ負けだというわけだ。シンプルな主張で、まったくその通りである。
 ただ、取り上げられている事例は、主にF1や1980年代の日米自動車摩擦など、ホンダ勤務の著者の体験に基づくものが多いのは仕方ないが、今となっては一昔前の話というものが多い。金融規制、国際会計基準、ISOルールなど、ルールの方向如何でビジネスが大きく変わるという今日的テ
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