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ずる――噓とごまかしの行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2014/9/10

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商品の説明

内容紹介

クリエイティブな人、偽ブランドを身につけている人、共同で仕事をする人は、「ずる」しやすい?
不正による報酬が高額になると、ずるはむしろ減る? キャッシュレスになると不正が増える?
行動経済学の第一人者であるアリエリー教授が、楽しい実験を通して
「ずるをするのは悪人だけではない」ことを明らかに! 私たちがちょっとした噓やごまかしを正当化してしまうからくり、
ずるを未然に防ぐ効果的な方法を考える

内容(「BOOK」データベースより)

クリエイティブな人、偽ブランドを身につけている人、共同で仕事をする人は、「ずる」しやすい?不正による報酬が高額になると、ずるはむしろ減る?キャッシュレスになると不正が増える?行動経済学の第一人者であるアリエリー教授が、楽しい実験を通して「ずるをするのは悪人だけではない」ことを明らかに!私たちがちょっとした嘘やごまかしを正当化してしまうからくり、ずるを未然に防ぐ効果的な方法を考える。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150504156
  • ISBN-13: 978-4150504151
  • 発売日: 2014/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 126,684位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
同じ行動経済学を読むならば、他の2冊の方がいい。
というのも、この本は「不正」についての本、人は本来不正をする、ということを行動経済学の観点から証明をしたいという著者の論文的な本だからだ。(文章は読み物になっているが)

読んだ一般人が自分の身近な生活に役立てるとしたら、「どうして人は変な選択をするのか」と言う話が載っている他の2冊のほうがためになる。今後は「なるべく日常で損をしないように」できるのではないか、と考えるだけでわくわくする。

でもこの本は「人はもともと不正をする」なので、「ふーん、そうかもねー」なのだ。
他の二冊を読んでいる人には実験もかぶるし全くお勧めはしない。
ダン・アリエリーの最初の一冊としてもお勧めはしない。
心理学系の勉強をしている人にのみ楽しめる本かも。
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投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2014/9/14
形式: 文庫
 『予想どおりに不合理』と『不合理だからうまくいく』に続く、行動経済学者ダン・アリエリーの第三作である。前二作ではわたしたちの不合理な行動全般を扱っていたのに対して、今回はとくに「不正」や「ずる」にスポットを当てている。ユニークな実験をもとに自説を展開していくスタイルは、今作でも健在だ。
 テストの点数を偽ってしまったり、職場のボールペンを家に持ち帰ってしまったり――そんな経験に誰しも心当たりがあるだろう。小さなことではあるが、広く一般にみられる不正な行為。そうした行為はどのような条件下で生じ、どのようにして助長(あるいは抑制)されるのか。その点を探ることが、本書の主要テーマである。
 アリエリーは本書で、「つじつま合わせ仮説」を提唱している。その仮説によれば、わたしたちはふたつの注目すべき欲求をもっている。ひとつは、自分を正直な人間だと思いたいという欲求。そしてもうひとつが、ずるをしても得をしたいという欲求である。しかし容易に想像がつくように、ふたつの欲求はしばしば衝突する(「正直でありたいけれど、テストの点数を親に正直に伝えて怒られるのは嫌だ!」)。では、どうするか。アリエリーによると、そんなときわたしたちは認知的柔軟性を発揮して、両者のバランスをうまくとろうとする。つまり、小さなずるをして、(しかしそれを小さなものに留めておくことによって)正直者という自己
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形式: 文庫
「この本の一番の目的は、不正行為を駆り立てると考えられているが、(これから
見ていくように)実はそうではないことが多い、合理的な費用便益の力と、重要で
ないと思われがちだが、実は重要なことの多い、不合理な力について調べることに
ある。説明しよう。大金がなくなると、わたしたちはたいていひとりの冷血な犯人の
しわざだと考える。だが……不正行為が起きるのは、一人の人が費用便益分析を
して大金を盗むからとは限らない。むしろ多くの人が、現金や商品をちょっとだけ
くすねることを、心のなかでくり返し正当化する結果として起きることの方が多いのだ。
この本では、わたしたちをこうしたずるに駆り立てる力について考えるとともに、
正直さを保つためには何が必要かを、さらにくわしく調べていく。また何がきっかけで
不正が醜い頭をもたげるのか、わたしたちが自分の利益のためにずるをしながら、
自分に対する肯定的な見方をどうやって保つのかを説明する。私たちの行動のこの
側面が、不正のほとんどを成り立たせているのだ」。

 本書が対象とするのは何もウォール街やワシントンに巣食うチーターに限らない。
 むしろ読み進むほどに明らかにされるのは、なぜダイエットはまず間違いなく失敗に
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形式: 文庫
 人がずるをするのはなぜかという疑問に著者がユニークな実験をとおして切り込んでいく作品。
 不正行為は合理性ではなく不合理性に基づいて行われているのではないか、という著者の仮説を様々な実験で検証していく。
 私は、「そんなに」ずるをしない人間だと自分で思っていたが、この「そんなに」という考えが人にずるをさせる重大な要素になっているのだと気付かされた。
 ずるをとおして人間の以外な一面を知ることができる本だと思う。
  
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