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ずっとあなたを愛してる [DVD]

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登録情報

  • 出演: クリスティン・スコット・トーマス, エルザ・ジルベルスタイン, セルジュ・アザナヴィシウス, ロラン・グレヴィル, フレデリック・ピエロ
  • 監督: フィリップ・クローデル
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • 発売日 2010/09/09
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003P7FHX0
  • JAN: 4988111287090
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商品の説明

内容紹介

私は、ここにいる。
15年の刑期を終えたジュリエット― ひとりの女性の再生を綴った愛と絆の物語。

●2009年英国アカデミー賞外国語映画賞受賞はじめ、世界各国の映画祭で多数受賞・ノミネート!
◆2009年ゴールデン・グローブ賞
最優秀主演女優賞<ドラマ部門>・最優秀外国語映画賞 ノミネート
◆2009年英国アカデミー賞
最優秀外国語映画賞受賞/最優秀主演女優賞・オリジナル脚本賞 ノミネート
◆2008年ベルリン国際映画祭
コンペティション部門出品/エキュメニック賞受賞
◆2009年セザール賞
最優秀新人監督作品賞受賞/最優秀助演女優賞受賞(エリザ・ジルベルスタイン)/最優秀作品賞・最優秀主演女優賞・最優秀脚本賞・最優秀音楽賞ノミネート

他多数!!

●主人公ジュリエットに「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートのクリスティン・スコット・トーマス
数々の映画や舞台で高く評価され、アカデミー賞主演女優賞ノミネートやローレンス・オリヴィエ賞を受賞しているクリスティン・スコット・トーマスが、15年の刑期を務めた女性という役柄で、ノーメイクに時代遅れのファッションで美しさを軽減してこの難役に挑んだ。その演技が評価され、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞をはじめ、数々の賞にノミネートされた。

●現代フランスを代表する小説家、フィリップ・クローデル初監督作品
「リンさんの小さな子」「灰色の魂」など日本でも著書が多く翻訳されており、小説家として著名なフィリップ・クローデルが長編映画初監督に挑む。刑務所や障害児学級での教員経験を持つクローデルは自身の経験を投影させ、小説家ならではの繊細な描写で、絆の強さ、愛の美しさを表現している。

■ストーリー
刑期を終えたジュリエットは、妹のレア一家に身を寄せる。長い空白期間を経て再会した姉妹はぎこちなく、ジュリエットはレアの夫や娘たちとも距離を置く。しかし、献身的な妹、無邪気な姪、新しく出会ったよき理解者と触れ合い、少しずつ自分の居場所を見出し始める。そんなある日、ジュリエットに長年封じこめていた真実をレアに明かす瞬間が訪れる― なぜ愛する息子を手に掛けねばならなかったのか?

■キャスト
ジュリエット: クリスティン・スコット・トーマス 『イングリッシュ・ペイシェント』
レア: エルザ・ジルベルスタイン 『モディリアーニ 真実の愛』
リュック: セルジュ・アザナヴィシウス 『ディディエ』
ミシェル: ロラン・グレヴィル 『カミーユ・クローデル』
フォレ警部: フレデリック・ピエロ 『大地と自由』

★特典:劇場予告編

※仕様およびデザインは変更になる可能性がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

現代フランスを代表する作家、フィリップ・クローデルの長編初監督作となる感動ドラマ。最愛の息子を殺し、15年の刑期を終えて出所したジュリエットが、人々の優しさに触れ本来の自分を取り戻していく姿を綴る。クリスティン・スコット・トーマス主演。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2010/10/5
アメリカ映画とは違い、みなまでは語らずに、映画のコンテンツについて視聴者に、こころとこころを通じて語りかけてくるというところは、実にフランス映画らしい。
愛しの我が子どもが、不治の病だと判ったとすると。
我が子どもが、目の前でもがき苦しんでいるとすると。
それで、我が子どもに手をかけたとしたら、何も言わずに罪を受け入れるとすると。
そんなきもちを誰にも打ち明けることはせずに、こころの片隅で、ひたすらに我が子どもをずっと愛していることだけが真実としてあるのです。
この作品は、是是非非を問いかけるのではなく、理由を確かめるものでもなく、押し殺した感情の中に主人公の気持ちを伝えようとしたものです。
それと、小さいころよけ面倒を見てくれた妹が姉をこころの底から愛していること。
そう、このストーリーは、ひとつの”信愛”というものをテーマにしたものと思います。
これは、”深淵なる愛情”をこころで感じ取る作品です。
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 息子を殺した罪で15年服役してきたジュリエット。彼女の出所の場面から物語は始まる。出迎えるのは妹のレア。彼女の家に身を寄せることとなる。息子を殺した姉に戸惑うレアの夫。養子の娘たちがジュリエットになついていくことをきっかけに最初は衝突するが、ジュリエットの心の温かさに気付いていき次第に心を許していく。服役していたジュリエットが外の社会に馴染んでいく様子を刻々と映し出していく。演じるのはクリスティン・スコット・トーマス。彼女の演技の素晴らしさに愕然とするだろう。悲しきジュリエットの真実。その悲しさを淡々と演じ切る。台詞が決して多いわけでもない。特別な動作があるわけでもない。ただ淡々と表情としぐさで表現する。その重鎮たる演技に目が釘付けになった。

 ジュリエットを取り巻く人々。妹のレアをはじめ、その夫と養子の娘たち。言葉を発しない老人。彼女に好意を寄せるレアの同僚、警部。いろいろな人々の力を借りながらジュリエットは一歩一歩前へ進んでいく。明るい出来事もあれば辛い事件も描かれる。そのつど映画の音楽は色を変え映画を彩っていく。まるでジュリエットの心情を表わすかのように。

 物語に感動し、音楽に涙が流れ、そして出演者の演技に感嘆する。至高のヒューマンドラマ。ぜひ観てほしい。
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 空港でタバコを手に孤独な表情を浮かべている女性、ジュリエット。彼女は自分の息子を殺し、その理由を語ることなく15年の刑期を終えたばかり。迎えに来た年の離れた妹レアとぎこちない再会を果たし、彼女の家へと向かう。レアの家族は夫のリュックと義父、ベトナムから養子として迎えた8歳のプチ・リスと幼いアメリア。事件はレアがまだ幼い頃に起きた。以来、両親からは姉の存在を忘れるよう育てられたレアは、その空白を埋め合わせたいと願っていた。一方、ジュリエットは心を固く閉ざしたまま距離を取ってしまう。しかし、屈託のないプチ・リスとの交流が少しずつ彼女の心を溶かし始めていく。

 物語の展開は非常にシンプルだ。暗くどこか陰のある女性が妹、その家族、同僚を通してなぜ息子を殺したのかが判明していくという物語。内容がシンプルなだけにその人間模様が面白い。最初はすごく単調で退屈な映画かなと思ったが全く違い小さな展開、新たな事実が少しずつ見るものに理解させていくので面白い。そして飽きさせない。ただ、タイトルはそうなのか。フランス語のタイトルを直訳するとこのようになるわけではないだろう。少しこのタイトルではラブストーリーっぽいイメージを抱かせる(実際は全く違うのだが・・)。
 もしこの邦題がふさわしいのならそれは姉に対する妹の心を描いたものだろう。見る人がだれに感情移入するかによって作品のとらえ方が変わりそうです。
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偶然この映画に出会い、劇場で見た。その2年後どうしてももう一度(何回も)観たくなり購入。 あらすじは観てからのお楽しみ。。。家族を愛する人なら、子供を持っている人なら、母親なら、、、そうでなくても。。。日常の家族のいる空間が、その瞬間瞬間が愛おしくなる映画。究極の家族愛を考えさせられた。 家族と行き違うことがあっても、たとえ大げんかしても、映画の「彼女」の苦しみに比べたら、と思う映画の中の彼女の苦しみを表現したセリフが初めて観て以来忘れられない。 私にとっては永久保存版映画。
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