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すみれの瞳に公爵のキスを (ラズベリーブックス) 文庫 – 2012/2/10
- 本の長さ499ページ
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2012/2/10
- ISBN-104812448492
- ISBN-13978-4812448496
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1816年、ロンドン。アメリカ人富豪の令嬢エマは、ワース伯爵令嬢でいとこのベルの屋敷に滞在していた。ある日、いたずら心を起こしたふたりは舞踏会の準備に追われる厨房を手伝おうともぐりこみ、エマはメイド服を着てお使いに行ってしまう。無事に買い物をすませたエマだったが、屋敷に戻る途中で馬車にひかれそうになったアシュボーン公爵アレックスの甥を助け、気を失ってしまう。目を覚まし身元を訊かれたエマは、伯爵家のメグというメイドだと嘘をつくが、思いがけないことが起こった。アレックスが彼女にそっと口づけたのだ。アレックス自身も自分の行動に驚いていた。彼女はメイドだと思いつつも、そのすみれ色の瞳に魅了されてしまったのだ。とまどうアレックスだったが、メグを送り届けたあと、妹から伯爵家でその晩舞踏会が開かれることを知らされ、出席を決める。社交界にうんざりし、催しには顔を出さなくなっていたが、もう一度メグに会いたかったのだ。だが舞踏会に出席したアレックスが出会ったのは、メイド服の“メグ”ではなく、社交界に華々しくデビューしたばかりの、燃えるような髪とすみれ色の瞳の令嬢“エマ”だった―ジュリア・クインのみずみずしいデビュー作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クイン,ジュリア
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendidで作家デビュー。2000年に発表した「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー・リストに多数の作品を送りこんでいる。太平洋岸北西部に家族と在住
村山/美雪
東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendidで作家デビュー。2000年に発表した「ブリジャートン子爵家シリーズ」の第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラー・リストに多数の作品を送りこんでいる。太平洋岸北西部に家族と在住
村山/美雪
東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年7月19日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
最近この作家の作品を 読みあさっています❗どっぷり浸かって 楽しんでいます。
役に立った
2012年3月9日に日本でレビュー済み
「もしアメリカ人の女性がロンドンにやって来て、公爵と出会ったらどうなるだろう?そのときにもし公爵が女性を使用人と勘違いしたとしたら、
どんなことが起こるだろう?その後に本当の正体がわかったとしたら?公爵は怒るかしら?」
この作品は、そんなジュリア・クインの夢想からうまれた、彼女のデビュー作です。
アシュボーン公爵アレックスは、筋金入りの放蕩者で独身主義者。
爵位目当て財産目当ての貴婦人たちに10代の頃から追いかけ回され、すっかり女性不信になり、40歳になるまでは絶対に結婚しないと心に誓っている。
29歳の現在はオペラ歌手や高級娼婦としかつきあわず、社交場には極力顔を出さないようにしている。
家族思いで、母親と妹には弱い。
エマは、ボストンの良家の令嬢。父親は海運会社を経営していて、エマも幼いころから事業に関わっている。夢は父親の会社を継ぐこと。
父親と叔母であるワース伯爵夫人の希望で、社交シーズンを過ごすためにしぶしぶロンドンへ。結婚にはまったく興味のない20歳。
作者の夢想のままに、アレックスとエマは運命的に出会います。そして、彼らの自然な感情や振る舞いがそのままゆっくりと物語を形作っていきます。
アレックスとエマはどんな風に恋におちていくのか? 結婚嫌いのアレックスと、仕事が大好きで結婚に興味のないエマは、はたして結婚するのか?
結婚するなら、どっちがどんな風にプロポーズするのか? もし結婚したらどんな結婚生活になるのか? そして2人をとりまく人々の反応は…?
綿密なプロットのもと、伏線をはりめぐらして作られた物語ではなく、アレックスやエマ、エマの従妹のベル、その兄のネッド、アレックスの親友の
ダンフォードといった個性的な面々が、それぞれの心の赴くまま自然に動くに任せていたらこんな風になっちゃった、といった感じの物語です。
率直にいってストーリー自体に意外性はなく、展開にも予測がつくし、ページ数の割に内容は薄いです。
読んでいて激しく感情をゆさぶられるようなことはないし、ストーリーに重点を置いて読むと退屈に感じるかも。客観的に評価すると★3くらいかな。
しかし、アレックスとエマ、「結婚なんかしたくないけど、相手のことが気になってしかたない」2人のやりとりはホントに微笑ましくて、
エマの言動にふりまわされ葛藤するアレックスには笑わせてもらいました。彼はとってもチャーミングです!
それから「あんたたち、相思相愛なんだからいい加減にくっつきなさい!」と言わんばかりの、2人をとりまく家族や友人たちのウィットあふれる
やりとりもとても魅力的で、≪ブリジャートン≫シリーズの原点を見る感じ。大きな感動はないけれど、じゅうぶんに楽しめました。
よくも悪くも、肩の力を抜いて、ゆる〜く、らく〜に読める作品です。
魅力ある脇役たち、エマの従妹のベル、その兄のネッド、アレックスの親友のダンフォードには、それぞれスピンオフがあるそうです。
それから、アシュボーン公爵は『不機嫌な子爵の見る夢は』『もう一度だけ円舞曲を』『突然のキスは秘密のはじまり』にも、ちょこっと登場しています。
どの場面でどんな風に登場しているのかは、訳者あとがきをご覧ください。
※追記
『ミランダの秘密の日記』にもアシュボーン公爵がほんのちょこっと登場していました(1行だけ)。
作者のお気に入りキャラらしいので、よく探せば他の作品にも登場しているかも。
※追記
『求婚のワルツは真夜中に』のヒロインは、エマの従妹のベルです。
どんなことが起こるだろう?その後に本当の正体がわかったとしたら?公爵は怒るかしら?」
この作品は、そんなジュリア・クインの夢想からうまれた、彼女のデビュー作です。
アシュボーン公爵アレックスは、筋金入りの放蕩者で独身主義者。
爵位目当て財産目当ての貴婦人たちに10代の頃から追いかけ回され、すっかり女性不信になり、40歳になるまでは絶対に結婚しないと心に誓っている。
29歳の現在はオペラ歌手や高級娼婦としかつきあわず、社交場には極力顔を出さないようにしている。
家族思いで、母親と妹には弱い。
エマは、ボストンの良家の令嬢。父親は海運会社を経営していて、エマも幼いころから事業に関わっている。夢は父親の会社を継ぐこと。
父親と叔母であるワース伯爵夫人の希望で、社交シーズンを過ごすためにしぶしぶロンドンへ。結婚にはまったく興味のない20歳。
作者の夢想のままに、アレックスとエマは運命的に出会います。そして、彼らの自然な感情や振る舞いがそのままゆっくりと物語を形作っていきます。
アレックスとエマはどんな風に恋におちていくのか? 結婚嫌いのアレックスと、仕事が大好きで結婚に興味のないエマは、はたして結婚するのか?
結婚するなら、どっちがどんな風にプロポーズするのか? もし結婚したらどんな結婚生活になるのか? そして2人をとりまく人々の反応は…?
綿密なプロットのもと、伏線をはりめぐらして作られた物語ではなく、アレックスやエマ、エマの従妹のベル、その兄のネッド、アレックスの親友の
ダンフォードといった個性的な面々が、それぞれの心の赴くまま自然に動くに任せていたらこんな風になっちゃった、といった感じの物語です。
率直にいってストーリー自体に意外性はなく、展開にも予測がつくし、ページ数の割に内容は薄いです。
読んでいて激しく感情をゆさぶられるようなことはないし、ストーリーに重点を置いて読むと退屈に感じるかも。客観的に評価すると★3くらいかな。
しかし、アレックスとエマ、「結婚なんかしたくないけど、相手のことが気になってしかたない」2人のやりとりはホントに微笑ましくて、
エマの言動にふりまわされ葛藤するアレックスには笑わせてもらいました。彼はとってもチャーミングです!
それから「あんたたち、相思相愛なんだからいい加減にくっつきなさい!」と言わんばかりの、2人をとりまく家族や友人たちのウィットあふれる
やりとりもとても魅力的で、≪ブリジャートン≫シリーズの原点を見る感じ。大きな感動はないけれど、じゅうぶんに楽しめました。
よくも悪くも、肩の力を抜いて、ゆる〜く、らく〜に読める作品です。
魅力ある脇役たち、エマの従妹のベル、その兄のネッド、アレックスの親友のダンフォードには、それぞれスピンオフがあるそうです。
それから、アシュボーン公爵は『不機嫌な子爵の見る夢は』『もう一度だけ円舞曲を』『突然のキスは秘密のはじまり』にも、ちょこっと登場しています。
どの場面でどんな風に登場しているのかは、訳者あとがきをご覧ください。
※追記
『ミランダの秘密の日記』にもアシュボーン公爵がほんのちょこっと登場していました(1行だけ)。
作者のお気に入りキャラらしいので、よく探せば他の作品にも登場しているかも。
※追記
『求婚のワルツは真夜中に』のヒロインは、エマの従妹のベルです。
2015年8月4日に日本でレビュー済み
未婚の、しかも年齢的に社交界にデビューするかしないかの少女(しかも初対面と変わらない)の寝室に押し入って、娼婦に対するようなセクハラ行為に及ぶヒーローって最低最悪です・・・多少の段階を経てからなら兎も角、ジュリア・クインの作品ではお馴染みの「肉欲に溺れる」行為ですが反吐が出ます。
確かにこの時代女性の地位は低く、夫の持ち物とされていた事は事実でしょうけど・・・だからといって女性蔑視をあからさまにされると覚めます。
大体ジュリア・クインのヒストリカル、リージェンシー物はワンパターン過ぎて読み飽きます、名誉を守る為(ってその原因は大抵無責任な火遊び=自業自得だし)に愛情もなく姻戚関係を結んだあとおざなりな騒動が巻き起こり(トラウマ引き起こす物とかヒロインヒーローどちらかが命を脅かされる状況やらの又々ワンパターン)「失いそうになって初めて気付く自分の気持ち!」というこれまた王道パターン・・・そういう分析をしてしまう程無駄に長ったらしくテンポが悪い作品が多いです。
確かにこの時代女性の地位は低く、夫の持ち物とされていた事は事実でしょうけど・・・だからといって女性蔑視をあからさまにされると覚めます。
大体ジュリア・クインのヒストリカル、リージェンシー物はワンパターン過ぎて読み飽きます、名誉を守る為(ってその原因は大抵無責任な火遊び=自業自得だし)に愛情もなく姻戚関係を結んだあとおざなりな騒動が巻き起こり(トラウマ引き起こす物とかヒロインヒーローどちらかが命を脅かされる状況やらの又々ワンパターン)「失いそうになって初めて気付く自分の気持ち!」というこれまた王道パターン・・・そういう分析をしてしまう程無駄に長ったらしくテンポが悪い作品が多いです。







