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すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫) 文庫 – 2014/10/15

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商品の説明

内容紹介

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった―。究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。

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登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062779404
  • ISBN-13: 978-4062779401
  • 発売日: 2014/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 67件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
普段あまり小説を読まないもので、技法だとか難しいことはよくわかりませんが…稚拙ですが感じたままに感想を述べさせていただきます。
主人公の女性の、純粋に人を好きでいる 熱くて綺麗で切ない気持ちが、すごくリアルに鮮明に描かれています。だれかを「好き」という想いが、本当に綺麗で素敵な気持ちだなと感じさせられます。恋人が、好きな人がそばにいてくれることだけでもう、本当にしあわせなことだな、と改めてすごく思わさせられ、純粋な気持ちを大事にしたい、恋人を大事にしたいなと思いました。
ラストも少し意外でこれはこれでリアルというか、変につくりものっぽくないのがよかったと思います。
川上未映子さんの本はヘブンも読みましたけど、物語自体にそんなに起伏はないのになぜかはやく続きを読みたくなります。
ただドカンと心に響いて余韻が残るほどではないので星4つです。でも、面白かったしなかなか好きな本です。
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形式: 文庫
この本のテーマは「それぞれの価値観」と「美しさ」かと思います。
私は、一度この本を途中で放り出してしまいました。しかし、思いたって最後まで読んだ時、素晴らしい作品だと思いました。 詳しいことはあえて言いません。
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形式: 文庫
若い女性のとても切ない純愛が、美しく描かれている。ほとんどありそうもないと思われるくらいピュアな恋の物語。恋愛経験もない地味な35歳の女性が主人公の「わたし」。偶然知り合った高校の物理学教師の58歳の初老男性「三束(みつつか)さん」に片思いになる。彼から「光」の物理学について教えを受ける。酒を飲まないと男の人と話すことができないくらい内気な「わたし」は、悶々と苦しんだあげく、彼の誕生日にお祝いの会食を企画する。食後、夜道に立つ二人のどちらからともなく、手が触れ、「わたしたちは指と指の背をふれあわせたまま、動かなかった」(p276)。彼が指先を握り返してくれる。思わず、「三束さん、わたしは三束さんを、愛しています」と告白してしまう。みるみるうちに涙が溢れ、顔をぐしゃぐしゃにして泣いてしまう「わたし」。「彼は何も言わずに、わたしに手をにぎられたまま、わたしのまえに立っていてくれた」(p278)。口づけがあったわけでもない。それで別れて、物語は終幕に。彼から手紙がきて、彼は高校教師ではなかったことが分る。

散文詩のような美しい純愛物語だが、しかし本書は、小説の技法という面で、まだ少し欠陥を抱えている。「わたし」と「三束さん」を抽象的に描く為かもしれないが、それ以外の登場人物があまりにも類型的に描かれすぎているからだ。とりわけ「わたし」と同い年の親友の女性「石川聖」は
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形式: 単行本
読了後、そういえばこの本の評価はどれほどなのだろうと思って見てみたら、あまりに評価が低いものが多いのと、どうやってこの本を読んだのだろうか? と思い、いつもは書かないレビューを書くことに。

まずこの本は、恋愛小説ではないと思います。確かに恋愛の描写は出ますし、それが一つの転機やきっかけになっていることも事実ではありますが、この作品が描いているのは、それがメインではないと思います。

主人公の女性の持っている静謐さ、誠実さ、弱さ、長所短所、そのどちらも彼女であり彼女を成立させている要素です。
主人公や登場人物に共感できないという感想を抱いた人は、ある意味この本の良い読者なのかもしれません。
だって、それほどまでに私や自分という存在と、この本に出てくる人物がきちんと違う人物だからです。
また、切実さを感じないという感想を抱いた人もそうです。きっとそれが、あなたとこの主人公の違い、なんです。

彼女は彼女の生き方があって、彼女だけが持っている独特な空気や感じ方を持っている。
世の中に生きる誰しもがある意味そうであるのと同じように。
作者は、それほどまでに誠実に冬子という一人の人物を描いたのです。

こうであるべきという前提でこのお話を読んだら、きっと面白くな
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形式: 文庫
主人公はごく大人しい真面目な女性で、他人が苦手だし集団の中では自己主張どころかほとんど話もしない。一人称だから書いてはいないけれど、他人から見たら彼女の顔は能面のような無表情に見えるのではないか。生き生きとした感情の浮かばない顔、何を考えているかわからない。だから他人は彼女を見ているとイライラする。彼女にもなんとなくそれは解っているけれど、自分ではどうする事もできず、せいぜい酒でも呑むしかない。
だけど彼女も恋をする。おずおずと、ためらいながら、やはり心はときめく。しかしそれでも、他人には彼女の顔はやはり無表情に見えるのかもしれない。けれどせつなくてたまらなくなると、そんな彼女の瞳からいきなり涙がポロポロとあふれるのだ。そのとき大方の他人は、ただ面喰らうだけではないだろうか。そして何か妙に真面目な顔で彼女を眺める、ああこの人だってやっぱり人間だったんだ、と。
そんな彼女を面倒な女と思うか、可愛いと思うかで、この小説の評価は分かれる気がする。私は後者だったので、面白かった。
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