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すべて真夜中の恋人たち 単行本 – 2011/10/13

5つ星のうち 3.2 62件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

<真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う。
それは、きっと、真夜中には世界が半分になるからですよと、いつか三束さんが言ったことを、わたしはこの真夜中を歩きながら思い出している。>
入江冬子(フユコ)、34歳のフリー校閲者。人づきあいが苦手な彼女の唯一の趣味は、誕生日に真夜中の街を散歩すること。友人といえるのは、仕事で付き合いのある出版社の校閲社員、石川聖(ヒジリ)のみ。ひっそりと静かに生きていた彼女は、ある日カルチャーセンターで58歳の男性、三束(ミツツカ)さんと出会う・・・。

あまりにも純粋な言葉が、光とともに降り注ぐ。
いま、ここにしか存在しない恋愛の究極を問う衝撃作。

~読者モニターから反響の声が届いています~
■川上さんが描く恋愛とはどんなものか。とても期待があった。そして期待は裏切られなかった。物語後半から一気に展開し、どんどん作品世界に引き込まれていく。自分は男性だけれども、多くの女性に読んで欲しい一冊である。(30代・男性)
■読んでいるとじわじわと私に浸透してある頃の懐かしさを思いおこさせてくれる物語。(40代・女性)
■彼女がゆっくりと彼を忘れるまでにとった行動に、私は自分でびっくりするほどの涙を流した(30代・女性)
■ときには暗闇に沈みたくなっても、自分が落ち着ける明るさに出逢えることがどれほど幸せか、それを想像しただけで満ち足りた気分になった。(20代・男性)
■この本は決して恋愛だけではなく、生きるうえで不可欠な人とのかかわりのなかで、「いかにおぼえていること」と「いかに忘れるか」の大切さを教えてくれた。すべての思い出と寄り添っていこうと感じさせてくれる、そんな一冊だった。(20代・女性)
■最後の最後まで読んだとき、すべてわかったような気がした。もちろん、すべてではないかもしれないが、「あぁ、なるほど」と思えたのだ。タイトルの意味、そして登場人物のゆくえ。哀しく、しかし、希望のある終わり方だったと思う。読み終わると綺麗な気持ちになっていた(10代・男性)

内容(「BOOK」データベースより)

孤独な魂がふれあったとき、切なさが生まれた。その哀しみはやがて、かけがえのない光となる。芥川賞作家が描く、人生にちりばめられた、儚いけれどそれだけがあれば生きていける光。『ヘヴン』の衝撃から二年。恋愛の究極を投げかける、著者渾身の長編小説。

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登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062172860
  • ISBN-13: 978-4062172868
  • 発売日: 2011/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,343位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
低評価が多いことに驚きます。

この本は物語の展開の早さとか、スリルとかミステリーとか、そういうものではありません。そういう、物語の筋道や展開を楽しむものでは無いんです。

ひとりの女性の静かな独白であり、美しく不器用で、純粋な彼女の心理描写を、読む人が自分の孤独だとか人を想う気持ちとか傷つきやすさとかを重ねながら、じっくり味わうことを楽しみとする物語です。

人付き合いが下手で大人しくて浮いてしまうような人っていると思います。活発に動くことによって自分はがんばってる、努力してる、っていうような人は、そんな静的な生き方にイライラするでしょう。

でも、人はそれぞれ大切にしていることは違います。彼女の静かな打算のないピュアな想いに、わたしは心惹かれました。この作品に覆われたなにか高貴な美しさや静謐を楽しめる人には、本書の価値が分かるでしょう。
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形式: 単行本
読了後、そういえばこの本の評価はどれほどなのだろうと思って見てみたら、あまりに評価が低いものが多いのと、どうやってこの本を読んだのだろうか? と思い、いつもは書かないレビューを書くことに。

まずこの本は、恋愛小説ではないと思います。確かに恋愛の描写は出ますし、それが一つの転機やきっかけになっていることも事実ではありますが、この作品が描いているのは、それがメインではないと思います。

主人公の女性の持っている静謐さ、誠実さ、弱さ、長所短所、そのどちらも彼女であり彼女を成立させている要素です。
主人公や登場人物に共感できないという感想を抱いた人は、ある意味この本の良い読者なのかもしれません。
だって、それほどまでに私や自分という存在と、この本に出てくる人物がきちんと違う人物だからです。
また、切実さを感じないという感想を抱いた人もそうです。きっとそれが、あなたとこの主人公の違い、なんです。

彼女は彼女の生き方があって、彼女だけが持っている独特な空気や感じ方を持っている。
世の中に生きる誰しもがある意味そうであるのと同じように。
作者は、それほどまでに誠実に冬子という一人の人物を描いたのです。

こうであるべきという前提でこのお話を読んだら、きっと面白くな
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形式: 単行本 Amazonで購入
発売の頃のPRが素敵だったんだと思い知らされるレベルの内容でした。
仕事がこの作品の主人公に近い職種で、その辺は特に偶像化されることもなく、
現実的に描かれており、親近感が沸きましたが、
ストーリーというか筋書きはちょっと非現実的な気がしました。
ただこんなに人気が出たということは、恋愛不器用を自認する女子が増えたからなのかもしれません。さらっと読むにはいいかもですね。  
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形式: 文庫
美しいんだけど、切なすぎて胸が痛かった。
生きていくって、ホント、起きて食べて仕事して寝て、だけじゃなくて、ホントしんどいもんだ。
誰かの人生の登場人物になるって、必要なことなんだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
一言で言うと、切実さがない。

どうでもいいじゃんって感じがあって、

読むのが苦痛でたまらなかった。

で、挫折。
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形式: 単行本
美しい表現と評価されてる方も多いが、どこがですか?
これなら初期の吉本ばななの方がよっぽど上。
登場人物も魅力的ではなく、会話も陳腐。
白ける台詞の上に白ける台詞が重なって、読み進めることができなかった。
川上未映子の作品は大好きで楽しみにしてたのに、凄まじい劣化ぶりに仰天。
どうしてこうなった。
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形式: 文庫
紙のうえに文字がのっているだけなのに、
どうして床のつめたさや日本酒の香りがじぶんの体に
つぶさに感じられるのか。

三束さんの嘘はあれだけじゃないと思うし、
冬子はあの漢字を「さんたばさん」なんて素で読む人じゃないと思う。
三束さんには家庭があるような気がするし、
冬子は初めて名前を知るシーンで酔いとともに、自身も気づいていない媚びを発揮している気がする。

小説って、すべてのことをわかりやすく丁寧に説明してあればよいわけではないんだなあ。
いろいろなシーンが丹念につくられていてページをめくるのが楽しかった。
ありがとうございました。

そしてわたしは聖に惹かれました。聖の冬子への不器用な友情の示し方が特に好きです。
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