過去にタリーズでアルバイト経験があり,よく読了することを勧められる本書.
実際には退職した後に読んでみたが,日本法人を立ち上げるための苦労話が並べられている.
一部参考になるところもあるが,自伝版ヒーロー物語を読まされているようで一冊読み終えるまでに終始苦痛であった.
書籍の値段が安価であるところが唯一の救いかもしれない.
個人的には,”スターバックス成功物語”の方が数倍面白かった.
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すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫) 文庫 – 2005/3/27
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27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか? 感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。
- ISBN-104101180318
- ISBN-13978-4101180311
- 出版社新潮社
- 発売日2005/3/27
- 言語日本語
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- 本の長さ320ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田/公太
1968(昭和43)年12月3日、母の故郷宮城県生れ、東京育ち。’73年から父親の転勤でアフリカのセネガル国、’79年から米国マサチューセッツ州で過ごす。’86年帰国し、筑波大学国際関係学類に入学。’90(平成2)年三和銀行入行。’96年起業を志し退行。’97年8月タリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。’98年5月タリーズコーヒージャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2001年7月ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)に株式を上場。’02年8月持株会社体制へ移行。フードエックス・グローブ株式会社に商号変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968(昭和43)年12月3日、母の故郷宮城県生れ、東京育ち。’73年から父親の転勤でアフリカのセネガル国、’79年から米国マサチューセッツ州で過ごす。’86年帰国し、筑波大学国際関係学類に入学。’90(平成2)年三和銀行入行。’96年起業を志し退行。’97年8月タリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。’98年5月タリーズコーヒージャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2001年7月ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)に株式を上場。’02年8月持株会社体制へ移行。フードエックス・グローブ株式会社に商号変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2005/3/27)
- 発売日 : 2005/3/27
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 320ページ
- ISBN-10 : 4101180318
- ISBN-13 : 978-4101180311
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 104,317位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 206位ビジネス人物伝 (本)
- - 2,216位新潮文庫
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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タリーズアメリカ創業者には飛び込み挨拶で!孫正義もマクドナルド藤田田へ飛び込み!高校生でw。やっぱzoomやネットデジタルでなく、対面肉弾戦が大事と思いました。クラブハウスのSNSで偶然松田さんの生の声を久々に聞きました。政治家やめて再び朝食パンケーキのエッグスンに注力中で今コロナで大変みたいですが唸る話がたくさんありました。さすがだな。そして久々昔の最初の自伝を読み返しました。自分の生い立ちとタリーズとの出会いそして銀座に1号店。さらに3年でナスダックへ株式上場。この後の話が知りたいと思い2冊目の自伝愚か者購入。これも面白かったです。私は三流の経営戦略ビジネス書の著者をやっているので、改めて今回気づいたこと。偏見独断で。1つは松田さんがタリーズを持ってきた1997年前後にまず高級コーヒーというかスペシャリティーコーヒーのスターバックスが初めて日本に誕生。直後にタリーズもオープン。それまではせいぜい150円ドトールコーヒーぐらいしかなかった。昔の喫茶店以外では。そこに300円もするしかも禁煙と言うそんな高いタバコも吸えない喫茶店に誰が行くんだと、私は数年は行かなかったですね。まぁ私が遅れていたわけです。アメリカシアトルは、もっとその元祖のイタリアなんかではスペシャリティーコーヒー=高級な豆を使ったコーヒーがやっぱり抜群に美味しくて流行っていることを当時の日本と日本人は知らなかったわけですね。他のビジネスと同じく、海外欧米では普通のものがまだ日本に来てない。コンビニもインターネットもスーパーも百貨店もテレビも電話もラジオもまぁ多分ほとんど、ユニクロも香港ジャルダーノの模倣で、そういう時間差ビジネスは今でも毎日登場してるんでしょうが、タリーズがUCCみたいな普通のレギュラーコーヒーだったら松田さんの成功はなかった。当時はまだスタバだけだった。実は潜在的市場が100あったのに供給者は2か3だった。という後付け評論はいくらでもできますが。笑笑。面白かったのは、最初の自伝あとがきにはFCフランチャイズチェーンの展開でベンチャーリンクと手を組んでこれから楽しみだ。みたいなことが書かれていたのですが、2冊目の時点ではベンチャーリンクの強引な加盟店の増やし方で決裂。他にも1冊目にタリーズ副社長に招いた女性がひどかったとか笑笑。匿名で書いてますが検索すればすぐひろたのシュークリームを買収して株式公開した31レディ広田さんということがわかります。他にも創業期の共同経営者だった三和銀行の同僚のミッキーのことを辛辣に最初の自伝では叩いていましたが、その後で週刊文春が当時ニュージーランドにいたミッキーに直撃取材。親友との決裂の真実とかも後で知りました。さらに米国タリーズが倒産しそうになって松田さんが買収。その資金繰りで北尾さんのSBIキャピタルから救済されたと思ったら実は敵対的買収だった。それを救ったのが伊藤園で子会社という形で救われた。ところがその後、伊藤園からはタリーズの当時のひどい財務諸表を見せられて1割持っていたタリーズの株を伊藤園へ安値で売却。ところが翌年からタリーズは業績が良くなって。まぁつまり安く買い叩かれてしまったわけで。ということも2冊目の本では書かれています。まぁ誰が真実が正しいかそういうのはもう分かりませんが、まぁいろんな意味でズバズバ発言したり行動する松田さんがトラブルも引き起こしながら摩擦しまくりながら、まぁでも±では超絶大成功。今もコロナで大変でしょうが、歩んでいるその姿にはものすごく憧れます。昨日会った元ベンチャー・リンクのコンサルはボロクソ言ってましたがw。私も62歳ですが松田さんのチャレンジ見習い、コロナが明けたらシニア「深夜特急」の旅に出ます。その体験談でベストセラー1000万部を目指します。笑笑。でも本気です。ありがとうございます
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年4月27日に日本でレビュー済み
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年7月28日に日本でレビュー済み
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グロービスの動画をキッカケに松田さんを知り、本書を購入。
帰国子女としての生活、弟・母の死、三和銀行のトラブル、タリーズの開業、タリーズUSAトップ交代のドタバタなど、数々の問題を「個人」の奮闘で乗り切った内容で、内容としては面白かった。ただ、本書で感じた自分に酔っている感、松田さんのコロコロ変わる経歴(タリーズ→参議院議員→・・・)などから、「社会」「社員」よりも「個人」がカワイイ姿勢が垣間見え、私が尊敬する経営者像ではないと感じました。
帰国子女としての生活、弟・母の死、三和銀行のトラブル、タリーズの開業、タリーズUSAトップ交代のドタバタなど、数々の問題を「個人」の奮闘で乗り切った内容で、内容としては面白かった。ただ、本書で感じた自分に酔っている感、松田さんのコロコロ変わる経歴(タリーズ→参議院議員→・・・)などから、「社会」「社員」よりも「個人」がカワイイ姿勢が垣間見え、私が尊敬する経営者像ではないと感じました。
2003年8月3日に日本でレビュー済み
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いかに目の前に現れてくる障害を飛び越すのか。それが新たなビジネスを
起こす者に課せられた課題であろう。課題はさまざまな形をとって次々に
押し寄せてくる。信用力のなさ、お役所仕事、経験不足。それらを乗り越える
のが「情熱」であると著者は言う。ここにあえて加えるとすれば、「確信」で
はないか。情熱だけでは方向が定まらない。確信は方向を定める。しかし、方
向が決まってもその道を突き進むためには情熱が必要である。今日本社会全般
に欠けているのは、この二つであろう。
久々読んでいて痛快であった。あまり外ではコーヒーを飲まないが今度タリーズでぜひ飲んでみたくなった。
自力で何事かをなそうとする若者がいる反面、既存の権力構造に乗っている
役人や医者の中にはどうしょうもないのがいることもよく理解できました。
起こす者に課せられた課題であろう。課題はさまざまな形をとって次々に
押し寄せてくる。信用力のなさ、お役所仕事、経験不足。それらを乗り越える
のが「情熱」であると著者は言う。ここにあえて加えるとすれば、「確信」で
はないか。情熱だけでは方向が定まらない。確信は方向を定める。しかし、方
向が決まってもその道を突き進むためには情熱が必要である。今日本社会全般
に欠けているのは、この二つであろう。
久々読んでいて痛快であった。あまり外ではコーヒーを飲まないが今度タリーズでぜひ飲んでみたくなった。
自力で何事かをなそうとする若者がいる反面、既存の権力構造に乗っている
役人や医者の中にはどうしょうもないのがいることもよく理解できました。
2002年9月14日に日本でレビュー済み
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タリーズコーヒー(本当に美味しいですよ!)設立に至るストーリーを綴ったものですが、この本を読んだほとんどの人が感動するのは「松田さんの生き方」そのものにあるのだと思います。僕は何度も読み返しているのですが、その度に強く感じるのは「真剣に生きる」「正面から自分自身と向き合う」という、松田さんの生き方の潔さです。
自分自身の環境をネガティブに捉えず、それらに真正面から向き合い、ひたむきな努力を続けたからこそ現在の姿があるのだと確信します。
同年代の松田さんを応援すると共に、僕自身も負けないように夢と目標を追いかけよう!と思います。
是非多くの人に読んでいただき、そのエネルギーに触れていただけたらと思います。おすすめです!!
自分自身の環境をネガティブに捉えず、それらに真正面から向き合い、ひたむきな努力を続けたからこそ現在の姿があるのだと確信します。
同年代の松田さんを応援すると共に、僕自身も負けないように夢と目標を追いかけよう!と思います。
是非多くの人に読んでいただき、そのエネルギーに触れていただけたらと思います。おすすめです!!
VINEメンバー
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タリーズを何もないところから作り上げた著者の回想録のような本です。こんなに早い時期に書理由は、まだ若い時期でないと伝えられないものがあると著者は思ったからだそうです。同じものを書くにしても当事者と傍観者では本の内容が変わってくるでしょう。時間がたつと当事者というよりも傍観者の視点から過去のことを眺めてしまうことになります。そうしなかったのは、著者なりのこだわりだと思います。また、本の内容も非常に丁寧に整理されていて、読みやすくなっています。さまざまな場面で著者が抱いた「感情」でさえ、説明が加えられ、本の方向性と離れることがなくまとまっています。その姿勢はスペシャルティコーヒーのブランドを作り上げていくときのものと変わりません。
どうしてこのように一貫した方向に突き進むことができたのか僕にはわかりません。ただ、先日発刊された「渋谷ではたらく社長の告白」(藤田晋/サイバー・エージェント)など多くの起業家たちの似たような意図で書かれていた本を読むと、みな同じように一貫した方向性に情熱を持って突き進んでいます。これはもしかすると、彼ら成功した起業家にはブランディングという意識が深く根付いているからかも知れません。本を一つのブランドとして捉えると、一つ一つの文章でさえ、気をつけてベクトルをそろえることが全体的なイメージ作りに役立つと思うからです。また、単純に常軌を逸した情熱に取り付かれているのかもしれませんね。いい本です。
どうしてこのように一貫した方向に突き進むことができたのか僕にはわかりません。ただ、先日発刊された「渋谷ではたらく社長の告白」(藤田晋/サイバー・エージェント)など多くの起業家たちの似たような意図で書かれていた本を読むと、みな同じように一貫した方向性に情熱を持って突き進んでいます。これはもしかすると、彼ら成功した起業家にはブランディングという意識が深く根付いているからかも知れません。本を一つのブランドとして捉えると、一つ一つの文章でさえ、気をつけてベクトルをそろえることが全体的なイメージ作りに役立つと思うからです。また、単純に常軌を逸した情熱に取り付かれているのかもしれませんね。いい本です。
2004年8月15日に日本でレビュー済み
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タリーズコーヒージャパンの松田公太氏の創業物語である。アメリカ・シアトルに本拠を置くタリーズの創業者トム・オキーフに単身、猛烈にアタックして日本での出店の権利を獲得するところから始まるが、この行動力は、彼の生い立ちと関係があるようだ。小学校で水産会社に勤める父親の仕事でアフリカ・セネガルへ、一時日本へ帰国後高校卒業までアメリカへ。その間セネガルと日本でいじめも経験。筑波大学国際学類卒業ご三和銀行(現UFJ)に就職、6年で退社して独立。
すべてが本音でオープンに書かれているので、読んでいて面白い。特に三和銀行の内部監査の悪しき慣習など、ここまで書いて大丈夫なのかと思うほど。UFJの今日の低迷を予感させる。ライバルのスターバックスの悪口こそ書いてないが、タリーズのアジアへの出店権や日本国内の焙煎・販売権をめぐる大手コーヒー業者とのバトルは迫力があり、氏のタリーズのブランド戦略へのこだわりが感じられる。一号店である銀座店開店までの苦労や軌道に乗せるまでの奮闘、さらに店舗展開など、起業を目指す若者にぜひ読んで欲しい。
タリーズの日本での成功は、氏が語るようにブランド戦略の成功といえる。一気に株式上場まで果たした手腕もなかなかである。無手勝流にも見えるマーケティングは、やはり若いながら彼が経験してきた異文化で養われたキャラクターとカンによるところが大きいと思うが、これからの日本に必要なものであると感じる。
しかし、最後に、しかもエピローグとして、いわば付けたしのようにフランチャイズ構想が語られているが、そこが気になる。氏が高校時代、アメリカのハンバーガーショップでアルバイトした経験では「フランチャイズではだめだ」ということであったし、それがタリーズジャパンで自らが一バリスタとしてショップに立ち続けたこだわりでもあったはずだ。日本のフランチャイズは違うと書いているが、本書を読み進めてきた読者には「言い訳」にも聞こえる。結果はわからないが、これからのタリーズの戦略を見ていく上で注目点であろう。
タリーズファンの一人としての私の気持ちは『すべては一杯のコーヒーから』ではなく『すべては一杯のコーヒーのために』であって欲しい。
すべてが本音でオープンに書かれているので、読んでいて面白い。特に三和銀行の内部監査の悪しき慣習など、ここまで書いて大丈夫なのかと思うほど。UFJの今日の低迷を予感させる。ライバルのスターバックスの悪口こそ書いてないが、タリーズのアジアへの出店権や日本国内の焙煎・販売権をめぐる大手コーヒー業者とのバトルは迫力があり、氏のタリーズのブランド戦略へのこだわりが感じられる。一号店である銀座店開店までの苦労や軌道に乗せるまでの奮闘、さらに店舗展開など、起業を目指す若者にぜひ読んで欲しい。
タリーズの日本での成功は、氏が語るようにブランド戦略の成功といえる。一気に株式上場まで果たした手腕もなかなかである。無手勝流にも見えるマーケティングは、やはり若いながら彼が経験してきた異文化で養われたキャラクターとカンによるところが大きいと思うが、これからの日本に必要なものであると感じる。
しかし、最後に、しかもエピローグとして、いわば付けたしのようにフランチャイズ構想が語られているが、そこが気になる。氏が高校時代、アメリカのハンバーガーショップでアルバイトした経験では「フランチャイズではだめだ」ということであったし、それがタリーズジャパンで自らが一バリスタとしてショップに立ち続けたこだわりでもあったはずだ。日本のフランチャイズは違うと書いているが、本書を読み進めてきた読者には「言い訳」にも聞こえる。結果はわからないが、これからのタリーズの戦略を見ていく上で注目点であろう。
タリーズファンの一人としての私の気持ちは『すべては一杯のコーヒーから』ではなく『すべては一杯のコーヒーのために』であって欲しい。






