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すべては「裸になる」から始まって 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

森下ファンには悪いが、彼女には文才がある。」――花村萬月(解説より)

あったかいなぁ、人肌は。だから、AV女優になった。

「荒療治ですが、裸を晒すということは、一度自分をリセットするのに打ってつけでした」家族の愛情に飢えて育ち、底なしの寂しさを抱えてAVという世界にたどり着いた、あたし。「人を好きになりたい」と過激なカメラの前に立つ。人気AV女優が、自らの生い立ちを繊細な筆で綴った、ソウルフルな自伝の書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

“アダルトビデオの女王”が体験した不思議な仕事の数々、異常ファンとの遭遇、セックスと恋愛を赤裸々に綴った衝撃エッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 英知出版 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4754220773
  • ISBN-13: 978-4754220778
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,050,145位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
性欲を満たすためだけにAVを観る私は、AV女優を一人の人間として見ることがありませんでした。ある日、彼女の存在をブログで知り、こんなに自分自身に真摯に向き合っている女優さんがいるのかと感心させられました。(偏見のかたまりな文面ですみません。。。)その日以来、彼女は何を考え感じているのかについて気になり、購入しました。
目を背けたくなるようなAVシーンの撮影に対しても、自分の感覚を塞ぐことなく何かを感じようとして、歪んでるなかにも美しさがあるのじゃないかという一文には、胸打たれるものがありました。
職業に貴賤はないという言葉がありますが、彼女のようなマインドを持たれているのならば、何だか本当にそんな気がして、とても印象に残る本でした。
偏見を向けられる側が書く彼女の視点、意見が新鮮で気づかされることが多く、自分の偏見が素っ裸にされた感慨が。時間を置いて読み返したいなあと思う一冊。
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形式: 文庫 Amazonで購入
森下くるみさんを知ったのは「山犬」という芝居を観て。上演後のトークショーにも登壇してて。それで興味を持って本書を買った、と。

そんな経緯がなければ大部分は「ふーん」で読み流す感じだったかも。芝居とトークショーを観て、何か気になったのは森下さんのほわんとした感じと時折り見せる神経質そう(とはちょっと違うんだけど)な表情。初舞台のテンションと上演後の安堵感と観劇直後のお客さんの前でのトークという緊張感といろいろないまぜだったんでしょうが。

あの人がどんな文章を書くんだろう、と思いながら読んだ。

洗練された文章ではないし、全体的にもごった煮風のエッセイになっていて、このあたり、編集者の技量なんかも感じるけど、時折りすぱっとした物言いで面白い目線だなと感じる部分がある。

笑ってしまったのが、さる業界でぶっかけと呼ばれるジャンルについてのくだりで、「・・・発射するとかの行為は捧げる祈り。で、それを全て受け止めてくれる女優さんが仏様、・・・」という一文。この前読んだ鈴木大拙さんの「無心ということ」を思い出してしまった。女優菩薩が受け止めた後、発射者が次の段階に上がったら、これは宗教と言ってよいのでしょう。ま、一瞬の極楽で満足してるかもしれませんが。

仏教のことなんか考えてると、AV女優
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形式: 単行本
英知出版倒産と共に殆ど書店に陳列される事なく姿を消した本書でありましたが
この度、めでたく文庫版として再発されました。よって定価以上の価格を付けている
業者から購入する必要性は無くなったと思われます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本の存在は”映画の原作”という事で知りました。以前から、コラム的なものを書いているという噂は何となく聞いていましたが、既に一冊の本になっているとは露知らず。

色々と紆余曲折あって、講談社から再出版となった様ですが、そこら辺の経緯も後付けです。

さて、内容ですが、悲惨な幼少期から始まって、アダルト女優になる経緯や仕事ついて、加えて、個人的な生活ぶりなどなどを、淡々と語っています。実に森下さんらしい内容だと思います。あの少しボソボソとした低いトーンで語り掛けてくる様な文章です。彼女の声が聞こえる様です。

序盤は少し陰鬱な感じがしますが、全般的に、能天気な感じがして、非常に心地良い。こういう職業の方の自伝的は兎角暗くなりがちですが、漫才のつっこみ口調で面白可笑しく描かれ、清々しいくらい同情できないです(失礼)。

当然ながら親しい訳ではないので真相は分かりませんが、彼女の人柄がよく出ているのではないかと思います(推測)。

又、皆さん、この本を読んで、森下くるみさんは文才があるとか感想を書かれていますが、私は文才云々より「この娘(こ)は、沢山、本を読んでいるんだなぁ」という思いの方が強いです(”この娘”とか言ってすいません。一応、年上なので…)。

色々な文章
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形式: 文庫
帯に芥川賞作家の方が
「森下ファンには悪いが、彼女には文才がある。」
と書いていましたが、
読んだら本当にあると思いました。

内容は彼女の過去を書いているので
AVを見る方もただ見るとは違った感覚をもつのでは。
ファンのために存在する本です。
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