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すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) 新書 – 2008/8/12

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商品の説明

内容紹介

なぜ、サブプライムローンは世界的な金融危機を招いたのか?
なぜ、ジャンク(くず)と呼んでもよいようなサブプラム関連の金融商品に、欧米の投資銀行やヘッジファンドなど世界一流の投資家たちが殺到したのか?
なぜ、サブプライムショックの際に、日本の株価が最も暴落したのか?
なぜ、バブルは繰り返されるのか?
−−多くの投資家がリスクに殺到するがゆえに生じる、新時代のバブルの正体を、気鋭の学者であり、個人投資家でもあるアカデミックな成果を中心に、著者自らの投資体験も含めて分析する。

著者からのコメント

サブプライムショックとは、バブルの崩壊のきっかけとなる事件でした。ゆえに、問題はサブプライムにとどまらないのは当然です。このバブルは21世紀型バブルで、リスクテイクバブルと本書では呼んでいます。この崩壊は、これまでの金融資本主義の崩壊の第一幕なのです。
本書では、証券化に始まるサブプライムおよびそのショックのからくり、バブルとリスクテイクバブルのメカニズムを解明することにより、21世紀の金融資本主義の崩壊のプロセスの可能性について考察しています。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334034667
  • ISBN-13: 978-4334034665
  • 発売日: 2008/8/12
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 445,607位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
「リスクテイクバブル」という概念は興味深いものでしたが、
筆者は金融実務に対する基本的な理解が欠如しており、内容は評価できませんでした。

証券化商品は証券化したからといっても流動性リスクは無視できませんし、AAA格の証券化商品を購入した投資家はたとえ原資産がサブプライムだとしても、ハイリスク投資をしたとの認識はありません。サブプライム自体も数ある投資対象の中ではハイリスクとは言い難いですね。

筆者の提唱する「構造的な問題から生じる21世紀型バブル」については、なんというか・・・。こういった金融の構造的な問題でバブルが発生したのはLTCMでも実証済みですし、概念としては新しくないと思います。

全体的に実務を知らない方が書いた本であって、本書でバブルを理解するのは難しいと思います。
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形式: 新書
賢い人々の議論の仕方にはいくつか特徴がある。一つは、言葉を定義して使うことが多い、ということ。もう一つは、事の本質をつかもうとすること、である。

本書を読んでいて、とりわけ後者、つまり事の本質をつかもうとする筆者の議論の進め方に多くを教わった。ある種しつこいまで、「本質は~にある」との記述が繰り返されている。

本書の最終章で著者は「キャンサーキャピタリズム」という自らの造語を導入し、

 米国ドル資本は、衰退の様相を見せている。この衰退は、サブプライム・ショックを発端とする2007年空のリスクテイクバブル崩壊の過程で加速している。キャンサーキャピタリズムが、世界に先駆けて米国経済及び米国資本そのものを蝕んでいるのであり、病は着実に進行しているのである。(243頁)

と書いている。米国の特に金融資本の将来に悲観的である。著者は特に反資本主義であったり反米であったりするわけではなく、財務省出身でハーバード大学で博士号をとった、金融の世界の中枢にいた人物だ。 ことさらにラディカルな議論をして注目を浴びたい人々とは正反対の位置にいらっしゃるわけで、大真面目な議論なのであろう。

本書を読んで、どこまでこの著者と議論できるかが、どこまで本書を楽しめるかになるであろう。
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形式: Kindle版
投資家はバブルだからこそ投資をする。
なぜなら機関投資家は顧客からお金を預かっているので、期待されているのはリターンのみだ。
したがって、バブルだとわかっていても、そこに乗りおくれて、リターンを逃したのならば、そのファンドは解散に追い込まれる。
つまり、バブルに突っ込んで損失を出した場合と同じ結果を招く。
これが、機関投資家だからこそ、バブルとわかっていながらバブルに投資するからくりだと著者は解説する。

機関投資家はバブルとどう戦うのかに興味がある方におすすめ。
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形式: 新書
新書には、購買者の目を引くために実際の本の内容とは異なる題意を
つける場合がよくあるが、本書も残念ながらその範囲に含まれてしまう。

すべての経済と言っているが、9割はサブプライム問題に端を発した
ここ最近の経済不況が何故起きたのかを回想録のようにつづっているだけ。
「○月○日は××のイベントがあったから、株価が△△円下がった、
これは投資家の○○という心理が働いたからだ。」みたいな内容が
延々と続くだけ。
なぜサブプライム問題がここまで大きくなったのかを知りたい人には
論点が合っているのかもしれないが、少なくとも題意を示す内容は
書かれていないので、注意されたし。

もう一つ、評価を下げる原因となっているのは、繰り返しが多いこと。
例えば、投資家がバブルと分かっていながら、あえてバブルで儲けようとしている
ことを繰り返し繰り返し、本書で述べている。
しかも、それほど含蓄に富んだ内容を述べているわけではないので、
読者としては、正直「くどさ」を増幅させるだけになっている。

また、先生という職業も相まって、文章が学術的で分かりにくい。
もってまわった文章表現で自分に酔っている感があるのも、読者を
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