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すべての生命(いのち)にであえてよかった 単行本 – 2010/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「地球環境」「紛争」をテーマに、140か国余りで取材を続ける気鋭の写真家、桃井和馬。ギアナ高地、パタゴニア等で撮影された貴重な写真の数々、そこに込められた生命への賛歌は、わたしたちに自然の尊さを再認識させずにはおかない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桃井/和馬
1962年生まれ。写真家。これまで世界140か国を取材し、「紛争」「地球環境」などを基軸にしたプロジェクトを通し独自の切り口で「文明論」を展開している。講演・講座の他、テレビ・ラジオ出演多数。第32回太陽賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 94ページ
  • 出版社: 日本キリスト教団出版局 (2010/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4818407399
  • ISBN-13: 978-4818407398
  • 発売日: 2010/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 15.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 627,400位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
桃井和馬さんの作品は熱い。写真家といわれる人は沢山いるが、中でもとても熱を感じる写真を撮る人だ。最初は戦場カメラマンなのかとも思ったが、報道的な側面も持ちつつ、やはり彼は写真家なのだ。最初はASAHIスーパードライのCMにも起用されたり、太陽賞を受賞したりと鳴り物入りで知れ渡った。しかし私はむしろそれ以降の彼の世に出す作品の方が気に入った。今回はキリスト教系の書店からの出版だが、是非多くの人に手に取ってもらいたい一冊に仕上がっている。テレビのドキュメンタリーでも取り上げられた南米パタゴニアの強風にさらされ、風になびくように枝を延ばす一本の木など、本当に印象的な写真が多い。また彼の撮る人の顔は、そこに命があるということを実感させてくれる。文章にも彼の体温が宿っていると感じられる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 どの写真も力強く、人や自然の根本的な美しさを伝えてくれます。
心洗われる思いのする一冊。
パタゴニアの木の写真は、今のような困難な時代に生きる全ての人への励ましになるでしょう。
インターネットを通じて、安易に膨大な情報が手に入る時代ですが、この写真集は「書籍」という形で手元に置く価値があると思います。
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投稿者 ヒルツ 投稿日 2010/11/15
形式: 単行本
この作品の良さは何よりも生命という温もりが伝わってくる写真です。 自然の中にある、木や山や動物、人間に温かい命があることを教えてくれます。

そしてこの作品の中に桃井和馬という写真家の思想が書かれ、その思いを知ったうえで写真を見ると普段目のいかない、小さな生命にまで目がいき、優しくなれるそんな気にさせてくれま
す。   
これからの寒い季節に心温まる写真集、必見です。
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形式: 単行本
人間が包み込まれるような雄大で温かい自然、畏れを感じさせる自然の力強さ、人間が支配しようとする動物、私達が目に留めることもなく踏みつぶしそうな小さい昆虫、そしてその中で生きていく人間。一つ一つが、かけがいの無い、愛すべき存在である、と桃井さんは力強くカメラのレンズを通して語りかけてくる。

最近「環境」とか「エコ」という言葉は小さい子供まで使っている。でも本当に私達は人間自身を含む、人間のエゴの犠牲になっている生命について考えているのだろうか。愛知県では先日、開催された環境問題会議COP10(正確には生物多様性条約第10回締約国会議)の関連で2年ほど前から環境問題が色々な場面でさかんに取上げられていた。そういう中、自分で出来る範囲で「エコ」を実施しているつもりだったが、この写真集にはもっと真剣に考えなければ、そして次の世代であるわが子にもしっかりと伝えなければ、と思わされた。

とは言っても、小学生なりたての子供に理解できることは限度がある。一緒に素敵な写真を見て「きれいだね、大切にできるようにxxxしようね」と繰返すと好奇心旺盛な「なぜ?どうして?どうやって?」と質問が返される。今、自分たちが使っている便利な水道水は、電気は、洋服は、おもちゃは、ガソリンは、と色々な物はどこから・どのように・作られ・運ばれてくるかを一緒に考えたり調べてみる。
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形式: 単行本
日本は今、天災と人災の中にいる。阪神地区で育った私は震災で風景を失った。今東北では一体何万人が懐かしく親しんだ風景を失っただろうか。町は復興するだろう。しかし、二度とその風景は戻らない。 今私は岩手県にいるが、三陸海岸は知らん顔して、何もなかったような綺麗な原色の緑を見せている。桃井さんの写真に沢山出てくる様な原色の。 岩手県に来る前に、沖縄の航空会社JTAから、風景をなくした大勢の人たちに届けるために、沖縄の絵はがきを大量にもらった。沖縄の綺麗な海と海の生物の。しかし今被災者は海なんか見たくないかも知れない。絵はがきは結局、物資と共に渡し、物資の山の一角に消えたのだけれど…。 ではこの桃井さんの写真集はどうだろう。綺麗な写真は瓦礫のあふれる被災地で、反発を感じるかも知れない。しかし桃井さんの写真は、綺麗だけではない、もっと大きな物を届けるのではないだろうか。それは被災者の心にも届くと思う。被災地岩手県大槌町でそう願っている。
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