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すべての富を中国が独り占めする 単行本 – 2013/7/24

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ジム・ロジャーズ絶賛!

本書は世界がこれから数十年に直面する金、石油、食糧(水も含めて)などの「商品」(=コモディティ)の動きについて探っている。
その中で特に注目しなければいけないのでは、世界中の商品を買いあさっている中国の動きである。
世界の大国で、中国だけが国家戦略として集中しているのはなぜかを解き明かそうとしている。
結果、著者は中国が世界の富を手に入れるだろうと推測している。

内容(「BOOK」データベースより)

迷走する中国の金融システムと国家資本主義的な動きは要注意!本書は世界がこれから数十年に直面する金、石油、食糧(水も含めて)などの「商品」(=コモディティ)の動きについて探っている。

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登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2013/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828417184
  • ISBN-13: 978-4828417189
  • 発売日: 2013/7/24
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 625,226位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
アフリカ出身の女性エコノミストによる、中国がリードする世界の資源の枯渇化について書いた警告書。

タイトルはやや的外れな感じもするが、内容は極めて冷静。まずは土地や水、それに石油やガスなどの供給の厳しい現状を、データを豊富に使いながら示しつつ、それが世界の人口の爆発、とりわけ中国の中間層の激増によって消費が爆発的に増えることを予測している。

次に中国の資源獲得のやり方の具体例を次々と紹介しながら、中国がいかに戦略的にアフリカ諸国などへの直接投資という形をとりながら新しい友好関係関係を構築しつつ、将来の資源枯渇にたいして着々と準備を進めているのかを論じている。

それならば著者は「反中国」なのかというと、それほど単純ではなく、むしろ彼女の出身地であるアフリカでは中国はとても喜ばれる存在になっているという意味から、彼女はどちらかといえば親中派であるというリップサービスまで行っており、実際に「中国政府が犯罪者を輸出して現地で労働させている」という報道についても、中国側を擁護するような発言を繰り返している。

おそらく著者の肝は、前著でも展開されたような、西洋式の「援助」ではアフリカは救えず、中国式の「ビジネスとしての投資」という部分ではないかとうかがえる。

原子力やシェールガスなど、新
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2014/2/15
形式: 単行本
日本語のタイトルは嫌中派が喜びそうなものだが、原題「Winner Take All」にあるように、チャイナが一人勝ちする資源獲得戦争を冷静に分析する。
所々に見られるのは、中国贔屓に近い著者の意見である。

アフリカや南米への大がかりな投資と引き替えにした資源買収は、先進国からの批判を浴びることがある。
新植民地主義と呼ばれるそのような批判に対し、著者は冷静に反論する。
中国が世界中の資源を獲得する理由や手段、さらにその購買行動が世界の商品市場に与える影響について細かく分析するのが特徴である。

経済的なスタンスは新自由主義に近く、政府の関与は好まないような印象を受ける。
飢饉などでジャガイモが値上がりしても、政府が関与するとジャガイモ農家のインセンティブを奪うため、市場の値動きは市場にまかせろというような意見がそれだ。

だが、一方で政府が大きく関与する中国の資源買いあさりには同情的であり、さらにアフリカ諸国から歓迎される中国からの投資について述べている。
近眼的な民主主義国家よりも、共産党のほうが上手に資源を獲得していると称賛しているような書きっぷりに違和感を覚える。

だが、実際に必要な援助が受けられるアフリカ諸国の声が確認できて非常に有益といえる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルは釣りです(笑)
内容にリンクさせるなら「中国が富を占有出来る理由は何か?」でしょうか。
反中、嫌中および親中の方も本書を読まれるのがよろしかと思うのであります。
また、モヨ女史の前著等(Dead Aid (援助じゃアフリカは発展しない)、How the West was Lost)が参考になるはずです。

さて、中国も多くの問題を抱えながら13億とも言われる人口を維持させなければいけない、国策としての一人っ子政策(全人口の40%以下に適用している)も近い将来廃止するとも言われている。また内陸部と沿岸部の経済格差が広がる事は政権の安定性にも影響すると考えられている。おそらく世界のどの国も国益を考え、国体の維持を優先する。そして中国が考え実施しているのが本書に書かれている「商品(コモディディ)」の動きを的確に把握して自国側に引き寄せる戦略である。そしてそこには支配するといった植民地主義的あるいは帝国主義的な方策は非常に薄く、逆に共生という意味合いが強い。これはモヨ女史が前著でも書かれているが、「アフリカが欲しているモノを中国は持っている、中国が欲しているモノをアフリカは持っている」というこの一文で要約出来るかもしれない。
ヒト・モノ・カネの全てが絶え間なく動いている地球。
水、エネルギー、土地、食料をいかに
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形式: 単行本
アフリカ出身の黒人女性によって書かれた本です。内容の中心は中国が世界中(特にアフリカ大陸)で繰り広げている鉱物資源、エネルギー資源に関する状況と展望について書かれています。本書のポイントは欧米人から見た視点ではなく、当事者の一角であるアフリカ人の視点から書かれているということ。なので中国の資源争奪を必ずしも絶対悪とは見なしていないこと。中国の資源獲得には欧米のように金銭のみの援助ではなく、現地のインフラ構築も含めたより現地の需要に応えた援助が含まれており、アフリカにとって良い面があると本書でも述べられています。また、視点を地球規模にした場合、将来訪れる可能性のある資源枯渇といった事態に国家規模でに真剣に取り組んでいるのは中国だけであり、他の先進国からはその危機感が感じられないが大丈夫なのであろうかと警鐘を鳴らしている。
もちろん本書は単純な中国礼賛、中国台頭論を述べた本ではない。中国の資源獲得の動きには全世界が注視する必要があり、大事なことは資源の配分や取引のルールを整備することであると述べている。
本書が発行されたのは2013年であるが、米国におけるシェールオイル、シェールガスについては環境面への負荷が掛かるという点から余り評価を与えていない。このシェール革命により少なくとも米国は原油の輸入国から輸出国へ変貌を遂げており、すでに中東やアフリカにおける米国の関与のあり方に変化も見られている。特に原油価格が劇的に下落する中で今後中国の資源獲得の動きにも変化が起きると思われる。
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