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すべてがFになる (講談社文庫) 文庫 – 1998/12/11

5つ星のうち 3.7 211件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

密室から飛び出した死体。究極の謎解きミステリィ。
コンピュータに残されたメッセージに挑む犀川助教授とお嬢様学生・萌絵。

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平(さいかわそうへい)と女子学生・西之園萌絵(にしのそのもえ)が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

内容(「BOOK」データベースより)

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

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登録情報

  • 文庫: 524ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062639246
  • ISBN-13: 978-4062639248
  • 発売日: 1998/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 211件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,587位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
トリックや作風はとても理論型な作品と感じました。
タイトルの「F」のキーワードの意味も、総合的な結末も「なるほどッ!」とうなづける作品で、
読後もスッキリする、理の筋道にしっかりと乗っている作品だと思います。
 
ただ、各登場人物の感情や行動が、
「なぜその行動に至ったのか?」「なにがそこまでさせたのか?」といった部分が薄く、
感情移入ができないからか、「グイグイと引き込まれていく感」が持てず、
読中に「先が気になるから読みたいけど、う〜ん…まだ○○ページもあるのか…」と、
ついつい何度か思ってしまいました。
 
理系、というよりもミステリー性やトリックの解明の醍醐味を味わいたい方にはとてもお薦めだと思います。
ただ、ミステリーの中にも、作中の人物に感情移入して引き込まれたい(惹きこまれたい)といったことを求められる方には、
少々読むのがキツイかもしれません。
 
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なんかトリックとして微妙
動機もよく分からない
他のレビューに壮大なトリックとか書いてあるけど
そんな壮大でもない
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
ちょっとがっかり。
森博嗣の作品はこれが初めてでした。
しかし、これで終わりになりそうです。

タイトルの響きの良さによって有名になった今作ですが
読んでみると正直言って、キツイ。
キャラの描写に魅力がない。
動機、行動、その他の描写が感情移入できないのでなんだかなーという感じです。

天才描写も別に天才を感じなかったし。
理系だから理屈重視と言ったらそれまでなんですが
それって逃げのような気がします。

本としての面白さは噂ほどではなし。
とりあえず、読んでみて森博嗣が気に入るかどうかのリトマス紙にはなりそうです。
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投稿者 どらごん 投稿日 2014/1/21
形式: 文庫 Amazonで購入
長すぎます!
半分くらいに削ってくれたら、面白かったのに。
研究室のメンバーは何のために登場したのか…
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
う〜ん・・・・
レビューと言うより、納得できない点をいくつか。ネタバレかもしれません。

・スタッフの中の誰かが殺人犯である可能性がある中で、ほぼ初対面の島田に「私の部屋においでよ」と誘われて一人で行く萌絵・・・ありえないと思います。絶対ありえない。怖いじゃないですか。島田が死体を見て気絶するタイプだとしても、ありえない。

・未来(妹)の実在を誰も疑わないって、ありえない。アメリカで暮らしているから、の一言で片付く訳がない。未来という妹が本当に存在するのか、存在するならば入国記録を照合されるし、そもそも戸籍を調べればすぐに実在しない人間だと判るはず。

・3年前からミチルと入れ替わってモニタ越しに姿を見せていたとしても、その前はどうしてたんだろう?25〜26歳の四季の身長・容姿は明らかに11〜12歳のミチルとは差がありすぎだろう。15歳から25歳まで一度も姿を見せなかったのか?

・住民も観光客もいない島から出る船に乗るのはゼミの学生達だけのはずでは?知らない人が紛れてたらすぐに判るのでは?

・四季が両親殺害で身柄拘束されてから半年も警察や家庭裁判所調査官が四季に面会しないのはありえない。妊娠出産を隠し通せるはずがない。

という疑問点が気になってト
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投稿者 Pimpa 投稿日 2015/7/24
形式: 文庫 Amazonで購入
人が死ぬミステリーは普段あまり読みませんが、評判が良かったので読んでみました。

『理系ミステリー』と呼ばれるそうで、パソコンシステム等の難しい話や桁外れの天才が出てくる割に読みやすく、続きが気になって一気に読みきりました。

飛行機や新幹線の長時間移動にいいかもしれません。

自分なりに映像にした時に犀川と萌絵をどの俳優にするか考えてみましたが、もうドラマになっているんですね。
私は犀川=西島秀俊、萌絵=有村架純と思ったけれど、西島秀俊はちょっと年が上過ぎるのかぁ・・・小説の犀川のイメージにぴったりだと思ったのですが。

1つだけ物語とは関係のない事で物凄く気になったのが、カタカナ語の最後の伸ばす棒がなぜか小さい’イ’で表記されている点。例)エネルギーではなくエネルギィ、ロビーではなくロビィ等。なぜなのか異様に気になりました。

それから、物語の中で印象に残った部分があります。
犀川先生が、海辺で花火をしてはしゃぐ学生を見ながらふと思う場面、
「大きな岩が長い年月をかけて砕かれ、こうして海から吐き出され、浜に集まってくる。
水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。
自分はどうだろう、と犀川は
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