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すばらしい新世界〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) 文庫 – 2017/1/7

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商品の説明

内容紹介

すべてを破壊した〝九年戦争〟の終結後に、暴力を排除し、共生・個性・安定をスローガンとする清潔で文明的な世界が形成された。人間は受精卵の段階から選別され、5つの階級に分けられて徹底的に管理・区別されていた。この美しい世界で孤独をかこっていた青年バーナードは、休暇で出かけた保護区で野人ジョンに出会う。すべてのディストピア小説の源流にして不朽の名作、新訳版!

内容(「BOOK」データベースより)

すべてを破壊した“九年戦争”の終結後、暴力を排除し、共生・個性・安定をスローガンとする清潔で文明的な世界が形成された。人間は受精卵の段階から選別され、5つの階級に分けられて徹底的に管理・区別されていた。あらゆる問題は消え、幸福が実現されたこの美しい世界で、孤独をかこっていた青年バーナードは、休暇で出かけた保護区で野人ジョンに出会う。すべてのディストピア小説の源流にして不朽の名作、新訳版!

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登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 早川書房; 新訳版 (2017/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415120086X
  • ISBN-13: 978-4151200861
  • 発売日: 2017/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.7 x 10.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,961位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 ディストピア小説として名高い歴史的作品ですが、新訳版が出たことに注目し、はじめて読んでみました。
 いやあ、こんな話だとは思っていませんでした。過去に読んだディストピア小説とは大違い。明るいユートピア小説なんですね。少なくとも前半は。もちろん違和感は感じますけれど。
 あらすじは省略しますが、階級格差を前提として構成された社会は、全人類の幸福の追求と言う意味では完全な社会です。なにせ、不幸と言う感情を排除するためにありとあらゆる方策がとられている世界ですから。
 物語の進行によって主人公は変わりますが、中盤の主人公はそんな社会に不適応を感じている人間です。周囲の幸せな人々は主人公が幸せになるようにいろいろアドバイスしますが、彼は自分を変えようとはしません。
 ある出来事をきっかけに彼は世間の注目を浴び、幸福感に浸りますが、それは一時的でしかありませんでした。
 後半は、その社会に紛れ込んだ高貴な野蛮人がユートピアと対峙する物語になります。
 なによりも、1932年と言う時期にこのような社会制度が描かれていたことが驚きです。
 フォードによる大量生産の開始を起点として構築された空想の未来史ですが、合理性、効率性という手段で全人類の幸福の追求と言う究極の目的を達成しようとした場合に起こりうる可能性が追及されています
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形式: 文庫
物語の中で描かれるユートピア/ディストピアを垣間見て、なんだかもやもやするのは、読者(わたし)が自分の生きる世界の価値を引きずっているから。そして、バーナードやヘルツホルムといった「不適合者」や野人という社会の外からの「異物」の視点を獲得しているからだと思う。絶え間ない享楽とそれを全面的に肯定させるイデオロギーがあって、それを批判的にみることが無い様に白痴化される。肉体の快楽を鈍らせる老化とそこから導き出される「死」は、人生を思い切って見つめ直す重大な契機となるが、老いは駆逐され、「死」への恐怖は様々な手段によって希薄なものとなっている。階級への不満は社会変動を引き起こすトリガーとなるが、皆が自身の現在位置に満足感を抱けば、そんなものは存在しなくなる。幼児期からの徹底的な条件付けとソーマによる多幸感による、完璧な支配。
「不適合者」や「異物」の視点を挟むことによって、新世界のグロテスクさが強調されるが、完全にこの社会に適合した人間は、終始一貫してハッピーであり続ける。生に於ける「しあわせ」は、それを絶対的に終わらせる「死」を思った瞬間に、完全なものでなくなってしまう。そして、あの世や不老不死に逃避先を求めたりする。しかし、ソーマと条件付けのお蔭で、「死」は隠蔽されて新世界の住人は、「しあわせ」を曇らせる「死」への恐怖が一切ない。これは、手強いと思った。この社会でもたらされ
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形式: 文庫
『一九八四年』(オーウェル)と並び称される、
ディストピア小説と云うことで拝読。

管理社会的世界観と比較すると、
効率性と快楽性に特化した世界観を描いた作品でしょうか。

現代社会に於いても通ずる論点も多いのかな、
「快楽薬ソーマの配給」etc.

比較すると、『一九八四年』の作風が好みではありましたが、内容については興味深く捉えたことから、☆5評価と致しました。

120頁 他の会員は全員、"より偉大なる存在"の中に溶け込んだというのに、ひとりだけ合一を果たせず、切り離されていた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
訳者自身の狙い通り。イギリス文学の名作という堅苦しい本ではなく、ユニークな発想のSFとして楽しませてくれます。そしてよく読むと、現代文明に対する原作者のさめた観察眼が、物語に厚みを与えている。まだ読んでない皆さんに私からもおすすめです。
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