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すっぴん芸妓―京都・祗園のうっかり日記 単行本 – 2007/1

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

京都・祇園芸妓・小喜美と山口公女のすっぴん祇園物語。
鬘をかぶれば、すいっちオン!
鬘を脱いだら、すいっちオフ!
芸妓さんの普段の生活がイキイキ見えてくる。
芸妓さん・舞妓さん志望の方、必読の1冊です。
京都人も、京都好きもここまで知らない!?祇園の達人が教える京都お散歩案内
も!

内容(「BOOK」データベースより)

おおいに笑って、ちょっぴり泣いて。ときどきヘコんで、毎日元気で。着物姿でしゃなりと歩くも、ジーンズ姿で自転車にまたがりびゅんと走る。京都・祗園芸妓小喜美と山口公女のすっぴん祗園物語。

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登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: ローカス (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898147089
  • ISBN-13: 978-4898147085
  • 発売日: 2007/01
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 829,288位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 yuki_yu 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/1/30
形式: 単行本
日常を暮らしていると生の芸者さんに会う機会なんて

なくて、下手をすると知識は「ゲイシャ、フジヤマ」の

外国人と大差ないのでは!?と思います。

古くからの仕来りや価値観が残る世界だから、

これまで読んだ本も、ややお堅めの内容が多かった

気がするのですが・・・

「舞妓⇒芸妓」として生きてきた著者の生の声は、

予想を裏切って、面白い!

すっぴん、とタイトルにあるように、

まさに白粉の向こう側、

お高く止まらず、気取らず、気負わず、

内側から見た舞妓、芸姑の世界がいきいきと

かかれていて、

芸妓さんの姿を生で見てみたい!

と思わずにはいられません。

普段、それこそガラスケースの向こうのような、

白粉と着物に包まれた硬質な人形のような姿が、

笑顔や涙や、舞いの息遣い、袖の衣擦れの音さえ

聞こえてきそうな空気。

舞妓、芸妓さんに興味のある方、

芸事が、京都の世界が好きな方、

お着物に興味のある方・・・

一読の価値がある一書だと思います。
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形式: 単行本
芸舞妓と言えば、多くの場合、お座敷を務める姿を思い浮かべますが、この本は、芸事に生きる人たちが日々どのような生活をしているかが垣間見られる本です。

文体は軽く、言うなれば芸妓さんのブログを見ているような感覚です。イラストも織り込まれていて、長過ぎないセンテンスとの兼ね合いが絶妙。全体的にユーモアのセンスがきいているので、苦労話でさえ関西方言と相まって、笑いを誘います。

花街という特殊な世界に生きている「小喜美」と、普通の女性としての「公女」の対比が鮮やかです。一般の人の生活と異なる点に目新しさを感じたり、でも普通の女性の感性に共感したり、そういう意味で興味深い本だと思います。
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形式: 単行本
徳島出身の、「塾に行かされたら脱走して、ピアノは1日で辞めて母の雷が落ちた」女の子が、舞妓さんになれば毎日着物が着られると、舞妓を目指し、祇園に飛び込んだ。

それから13年が経って、今は28歳。

普通にご飯を食べて親と喧嘩して、でも「お仕事」である芸妓の仕事にプライドも自信もある。

母親に子供を生めと言われてみたり、焦ったり、泣いたり笑ったり。

普通の女の子なんだな、としみじみと思う。

けれど、京都や祇園を、家族や仲間を愛しているから、ほろりと来る。

一言も「苦労した」なんて言わないのに、彼女を想えばそのがんばりが見える。

そんな本です。

素敵なイラストに彩られた1年間のエッセイ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
着物を着て過ごせるという理由で芸妓になるとはねぇいいですね。うらやましい!単純明快で笑って読みました。
大変な事も多いだろうし、しきたりや行事は多いし面倒だろうし。でも活き活きとされていていいです。
最後の本人のお姿がちらりと見えるのはやはり「チラリズム文化」ですか^^;
少女マンガの「玄椿」も「紅匂ふ」も好きですが、これも一興。京都に行きたくなりました。
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