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すごい!アニメの音づくりの現場 単行本 – 2007/9/1

3.9 5つ星のうち3.9 7個の評価

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 雷鳥社 (2007/9/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2007/9/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 283ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4844134914
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4844134916
  • カスタマーレビュー:
    3.9 5つ星のうち3.9 7個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.9つ
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上位レビュー、対象国: 日本

2007年10月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
セリフ、音楽、効果音といった音の要素が映像にもたらす力は大きいが、日米のアニメ制作で最も異なっている点はそこに対する考え方であろう。日本は映像ができてからセリフや音楽をレコーディングするがアメリカはまずそれらを先に録音する。前者をアフレコ(after recording)と後者をプレスコ(pre-scoring)という。

またアメリカではセリフ入れなど音の演出作業なども監督が行うのが基本であるが、日本では東映アニメーションを除いて音響監督に任されている。これは音に対する考え方の違いにもよるであろうが作品が多すぎて監督が音響の作業まで物理的にできないという事情もあろう。実際比較的じっくり作品に取り組める劇場アニメでは監督がより音の演出にかかわる比率が多くなる。

そのため日本の音響監督の守備範囲は大きい。演出の意図に基づき作品総体の音のグランドデザインからセリフ入れ、音楽、効果音に関する作業、そして映像とのミックスまでが責任範囲である。

この本は日本のアニメ制作において音の要となる音響監督が数多く紹介されている。読んでいて面白いと思ったのは音響監督の出身がバラエティに富んでいることである。音響ミキサーのアシスタント出身が多いものの、前職が俳優のマネージャー、ラジオ番組の制作、役者など多岐に渡っており、まだ音響監督になるための王道は完成されていないようだ。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年2月1日に日本でレビュー済み
アニメ監督音響監督ミキサー等現場スタッフの声
録り方考え方は人それぞれで面白い。
だがそれぞれの方から出る言葉が「人間性」。
アニメという二次元の創作物でも作るのは生身の人間。
デジタル化が進み機械の技術もそして声優のテクニックも増してはいっているがそれでも根幹は人なんだと心根心持ち気持ちなんだと。
日々入れ替わっていく多くの人たちを見ている人達の言葉だからこそ響く。
2009年2月28日に日本でレビュー済み
ぬるい本。
これだけの面子を相手に話をすれば、もっと突っ込んだ話ができたと思う。
一人あたりに割いているページ数も少ないことも含め、核心に迫れていない、っというより迫ろうとしていない。
音響というものに目をつけたことへの功績は確かにあるが、残念ながら中身はロマンアルバムの粋を出ていない。
専門学校の無料パンフレットでもできるレベル。

こんな本、読む人は限られているのだから、読み応えにあるものにしないとしょうがない。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2007年11月2日に日本でレビュー済み
●「絵がウソだから、音はウソじゃないようにして欲しいと」(押井守監督からの言葉)
・本山哲さん(株オムニバスプロモーション)
・なかのとおるさん(株HALF H・P STUDIO)
・三間雅文さん(有Techno Sound)
・田中英行さん(株AUDIO・タナカ)
・平光琢也(有マネージメントオフィスY・M・Oラブライフ)
・たなかかずや(有AQUATONE)
・若林和弘(有フォニシア)
・市川修(株タバック)
・西尾大介(東映アニメーション)
・水野さやか(株スワラ・プロ)
・石野貴久(有サウンド・リング)
・川崎公敬(タバック)
●声優はもちろん、アニメつくりに関わる人、関わりたい人には是非読んで欲しい本の一冊。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2010年1月14日に日本でレビュー済み
アニメ系の専門学校へ入学を控えています。
アニメの音響に焦点を当てた本というものが他に少なかったので
興味深く読めました。
個人的には、もう少し掘り下げてほしいところもありましたが、
とてもわかりやすく、現場は過酷ながらもやりがいのある仕事に思えました。
これだけ豪華なラインナップを一冊にまとめているのはすごいと思います。