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すぐわかる日本の甲冑・武具 単行本 – 2004/7

5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代から幕末まで、時代ごとに要点整理。甲冑・武具の理解と鑑賞がこの一冊で。

内容(「MARC」データベースより)

戦場に花開いた、武者の装い。「戦いの装備」を通して、武家文化の歴史と伝統の美がみえてくる。古代から幕末まで、時代ごとに要点整理。甲冑・武具の理解と鑑賞に役立つガイドブック。

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登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 東京美術 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 480870756X
  • ISBN-13: 978-4808707569
  • 発売日: 2004/07
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 839,619位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 古代から刀剣甲冑の類の実戦での存在意義が無くなる江戸時代終焉まで、日本史の流れに沿って武装品の変遷と特徴を多数の写真・解説図で解説。とにかく分かりやすいので、このジャンルの一冊目で迷っている方はとりあえずこれをお求めになると良いかと。雑誌などに多い誇張や信憑性に欠ける内容はなく端的で正確。巻末詳説以外はフルカラーで、図版の写真(武器防具・絵画史料)も説明材料として適した重文クラスのものがほとんど。レプリカの写真も一部あるが、所蔵博物館などが明記してあり確かな物。装備品の通史図説本は多分これ一冊あればOK。
 細かなところで言えば刀剣・甲冑が中心の内容なので、武器では長柄・弓矢の類や鍔・小柄などの小物、防具では馬具といったところの記述は分量が少ない。また当世具足や変わり兜(安土桃山あたりから江戸初期)好みの方には、この本での採り上げ方は他の時代と同程度の量なので物足りないかも知れず、その分野メインの本を探されたほうが良いかも。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/19
形式: 単行本
「すぐわかる」というタイトルの通り、本当に分かりやすいです。
写真、図解が豊富で、用語のふりがなもちゃんと振ってあり、脚注も親切です。
鎧兜について、分かりやすい説明が体系的になされており、
甲冑・武具の入門書として最適だと思います。
もっと早くこの本があれば、
あちこち調べなくても良かったのに、と思います。
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形式: 単行本
内容の充実度が素晴らしい。
コラムも含めて甲冑のいろはがきちんと語られている。
甲冑の詳細、部品のディテールを語り尽くす、写真に解説文。
分かりやすく、専門的。
マニア的なカタログでもあって、
甲冑を美術品として捉えている。

大鎧、胴丸といった鎧の要素解説に加えて、
平安、鎌倉、室町、戦国の各時代における甲冑の進化を、
武士の台頭、南蛮貿易など、歴史的な背景も含めて説明しているので、
大変おもしろい。

これ1冊で甲冑の知識が充分につくこと請け合いである。
とにかく力作。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/2/10
形式: 単行本
日本の甲冑について解説した本。全体の約4分の3がカラーで、写真や図解が多く掲載されており、タイトル通り、わかりやすい内容になっている。

特に、時代に応じた甲冑の変化についての説明が分かりやすかった。弥生時代の木製の防具。5世紀に馬の生産が本格的に始まり、騎馬がもたらされる。短甲と呼ばれるベストのような甲。小札と呼ばれる小さい細長い板状の鉄や皮を張り合わせて作ったけい甲と呼ばれる甲。平安時代になって、我々の一般的なイメージの鎧になるが、騎馬武者が矢を射合う形式の合戦が多かったので、大鎧が流行した。しかし、鎌倉時代以降は軽快さと経済性が求められ、簡素化や軽量化が進む。室町時代になって足軽が登場して歩兵戦が主体になると、胴丸が普及する。戦国時代には当世具足が登場する。家康は南蛮鎧も身につけるし、一部は国産でも作られた。

今残っている総鎧は、元々は神社に祈願奉納されたものが多いらしい。兜、太刀から刀、鉄砲、鐙などの変化についても適時解説されている。日本の甲冑は、サムライアートとして海外でも好評。各地で甲冑が見られるイベント一覧などもある。
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形式: 単行本
この本を読めば、日本の甲冑、武具の歴史が本当によくわかります。日本の甲冑や武具を調べたい人は、真っ先にこの本を手に取ることをお勧めします。解説、挿絵、写真がバランス良く配置され、見易くて解かりやすい。そして何より面白い。

古墳時代から戦国時代、江戸時代あたりまでの武具、甲冑の移り変わりを見れる本というのはなかなかないと思います。
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形式: 単行本
子供の五月人形探しから甲冑に興味が湧き購入。
購入した鎧飾りに愛着が増すとともに
より深く甲冑を知りたくなりました。

購入した五月人形が源義経の胴丸鎧だったので
大山祇神社蔵の国宝、赤糸威胴丸鎧(伝源義経奉納)
が載っていることを期待していたのですが
残念ながら、この本には紹介がありませんでした。
それだけが残念です。
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形式: 単行本
古墳時代〜江戸時代まで日本の甲冑史を網羅。

タイトル通りに“すぐわかる”初心者におすすめの1冊。

巻末には名品を所蔵する施設が住所・電話番号と共に載せられているので見学にも便利です。
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