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すぐわかる日本の呪術の歴史―呪術が日本の政治・社会を動かしていた 単行本 – 2001/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

呪術がどのように日本の歴史を動かしてきたのかを時代順に1テーマ見開き2ページで解説。原始的なアニミズムにたつ呪術から、現代の風水や各種占いの流行にいたるまで呪術の流れがよくわかる。

内容(「MARC」データベースより)

呪術がどのように日本の歴史を動かしてきたのかを、時代順に1テーマ見開き2ページで解説。原始的なアニミズムに立つ呪術から、現代の風水や各種占いの流行にいたるまで、呪術の流れがよくわかる。

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登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 東京美術 (2001/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4808707101
  • ISBN-13: 978-4808707101
  • 発売日: 2001/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
呪術の実践方法ではなく呪術の歴史を取り扱った本
古代から現代に至るまで呪術がどのように生まれ扱われてきたか
現代ではどうなっているかなどを解り易く解説しています

呪術がいかに日本人の文化に密着してるかが分かる本
自分達が生活の中で知らず知らずの内に呪術を扱っていることを自覚できます
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形式: 単行本
また美術館の書籍コーナーで、面白いのを見つけた・・・。武光誠さんが「監修」という事で、「はじめに」など書いているが執筆は長野伸江さんという人。ちょいと調べてみたが、多分、下記の人。「長野伸江(ながののぶえ)。一九六七年新潟県生まれ。ライター。早稲田大学法学部卒業。放送局勤務、編集プロダクションを経て独立。歴史・教育・生活分野の分野を中心に執筆・編集を行う。」

一読して、「なるほど、いろんなことがあったんだ。」と感心。たとえば・・・

・「・・摂政の立場にあった聖徳太子は・・仏教の保護者として知られるが、実は陰陽道にも深い理解があった。」(p.33)

・「・・密教と陰陽道はまったく無関係なもののようにみえるが、実は教理を重要視する点などさまざまな共通点を持つ。それゆえ真言宗の祖・空海は、教理の体系化のために陰陽道にかかわる書物を多数日本に持ち込んだ。そのことがきっかけとなって、貴族たちは陰陽道を改めて信頼するようになったのである。(p55)

・「・・このような呪力を偏重した貴族社会は、やがて武力をもって台頭した人々に政権を脅かされることになる。」(p61)

・「こりゃ、ものすごい!」と思ったのは、「国家の危機をも救うとされる密教の秘儀中の秘儀」の「太元帥法(たいげんのほう)」。
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形式: 単行本
私は、魔除けの短刀何時も枕辺に置いています。(ひとかたしろ)と言うのが有って。人の形をした紙を夏越の祓てのがあってこの紙に「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」て呪文をとなえて息をフッと、ひとかたしろに吹きかけて神社に納めます。源氏物語まもののけ なんて絶対笑えない人々は今も心の闇を抱え込んでいます。京の都では水無月なんて菓子を食べるらしい。菓子って昔は魔除けらしいんです。また(ひとかたしろ)自分の体の悪い箇所を撫で撫でして水に流して無事を祈るんです。雛人形なんて実はこれの変形でなんです。今は夜でも明るい現代でさえそうなんです。闇が支配していた。昔に呪術が政治や社会を動かしていたとしても決して不思議ではなかったことが理解できると思います。この本はその歴史を詳しく解説した素晴らしい本です。
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