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すきやばし次郎 鮨を語る (文春新書) 新書 – 2009/10

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「今が生涯で一番、鮨を握っている数が多い」と八十四歳の小野二郎は言う。七歳の時に奉公に出され、小学生ながら出張料理を任されたという半生には、今や失われつつある美しい日本人の姿がある。世界最高峰の職人が語る箴言の数々。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇佐美/伸
1961年北海道生まれ。早稲田大学政経学部卒業。読売新聞日曜版編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 215ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607227
  • ISBN-13: 978-4166607228
  • 発売日: 2009/10
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hirokoba 投稿日 2013/2/23
形式: 新書 Amazonで購入
2月より上映されているドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』を観て、小野二郎さんに大変心惹かれ本書を購入した。
映画のパンフレットには山本益博氏の本が紹介されていたのだが(実際映画では山本氏が語りのような役割を果たしていた)、Amazonレビューでは山本氏の本の評価が全般的に悪く、宇佐美氏の本書を選んだ。結果的には大正解!映画で見た小野二郎さんの鮨職人としてのピュアで真摯な姿勢はどのような人生を歩んで来たからなのかを、大変読みやすい文章で書かれていた。それは二郎さんが語る手法だったので、私は映像と重なりどんどん読み進めてしまい、結局面白くて中断できず1日で読み終えてしまった。
ご苦労された幼少時代、戦中戦後も夢中で働きながら、鮨職人という仕事を選び全うしている人生。ただ大真面目にというだけでなく大変理論的に握り鮨に人生を賭けている姿に心が打たれた。
特に今回のドキュメンタリー映画をご覧になった方には、かなり面白く読める本としてお薦めします!
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/20
形式: 新書
 すきやばし次郎の小野二郎さんへの聞き書き。
 彼の人生と、店の歴史が語られている。鮨そのものの本というよりは、半生記である。
 また、里見真三『すきやばし次郎 旬を握る』をまず読み、それから本書へ進むことを強くオススメする。本書は『旬を握る』の補完的な存在であり、また後日談ともなっているからである。
 『鮨を語る』で語られる半生はなかなかすごい。7歳から奉公に出され、小学生のうちから板前のまねごとをしてたというのだから。戦争、大阪での雇われ店長時代、銀座の支店への出向、そして独立。なんだかんだあって、80歳を超えたいまがいちばん忙しいというのも驚きだ。鮨の技がそれだけ円熟してきたということか。
 実際に訪問するにはハードルの高い店だけに、こういう本で楽しむのがちょうどいいのかも知れない。
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形式: 新書
世界最高の鮨職人・小野二郎さんが目の前で語りかけてくれているような流れる文章にぐいぐい引き込まれる一冊。

鮨ネタへの考え方とこだわりから、戦中戦後の混乱の中で起こる出来事に二郎さんがどう感じ決断してきたか。
最も知りたいことがこの一冊に凝縮されていた。

同時に、仕事に対する姿勢についても、二郎さんの生きざまから学ぶことがあちこちにちりばめられている。
目の前のことを純粋に受け止め、妥協や甘えもなく懸命に働き続ける姿。
忘れてしまっていたことを思い出させ、そのうえ奮い立たせてくれる本である。

それと、鮨の描写が巧みで、日本人ならば読んでいると鮨が食べたくてたまらなくなると思う。

しかし二郎さんをなお前進させる源はなんなのだろう?
ぜひ著者に探求してもらい続編を読んでみたい。
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形式: 新書
次郎さんの言葉、視点、それを受けて発せられる著者の言葉、視点。
それぞれがうまく作用し、抜群の含蓄を生んでいる。
寿司とか、職人とか、そういう次元ではくくることのできない奥深さがある。

謙虚、気配り、頑固、そうした次郎さんのパーソナリティーが生み出す教訓の数々、
次郎さんの言葉のほとんどすべてに、マーカーを入れてもいいくらい。

そして何よりも、意地っぱり。
次郎さんの年齢を考えれば、寿司を握り続けることも、
いいネタを仕込むことも、究極を言えばすべて意地なのだと思う。

この仕事に対する姿勢、見習いたい。
本当に、粋な本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
普段この手の本はあまり読まず、専門書ばかり読んでいます。
全く別の分野でためになる教訓や面白いエピソード、視野を広げる見識はないか、
そういう点に興味があって読みました。

結局、この本で見つかったのは次の2点くらいでした。
・100人以上の弟子がいて、ものになったのはほんの数人
・自分にあった仕事なんてそうそうない。自分が仕事に合わせること。

この2点は、1章か、まえがきあたりに全体を通した概略的な部分でも紹介されています。
要するに、著者にも全体を通してその2点しか目ざといものは見つからなかったのです。
それ以外は、何というか、昔話ですね。どこで働いてどういうことをしていたとか、
ちょっとした自慢話とか。

そういう話を聞くことが好きな方には良いと思います。
他の方が書いているような、生き様に学ぶとかビジネス本だとか、
残念ながらそういう風には感じませんでした。
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