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すかたん (講談社文庫) 文庫 – 2014/5/15

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

江戸娘と浪華の“すかたん”が恋仲に!?

江戸詰め藩士だった夫が急死し、大坂の青物問屋に女中奉公に出た知里(ちさと)。戸惑いながらも、次第に天下の台所の旨いもんに目覚めていく。ただ問題は、人好きはするが、遊び人でトラブルメーカーの若旦那。呆れていた知里だったが、野菜への純粋な想いを知り、いつしか強く惹かれるように。おもろい恋の行く末は?

内容(「BOOK」データベースより)

江戸詰め藩士だった夫が急死し、大坂の青物問屋に女中奉公に出た知里。戸惑いながらも、次第に天下の台所の旨いもんに目覚めていく。ただ問題は、人好きはするが、遊び人でトラブルメーカーの若旦那。呆れていた知里だったが、野菜への純粋な想いを知り、いつしか強く惹かれるように。おもろい恋の行く末は?

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登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062778394
  • ISBN-13: 978-4062778398
  • 発売日: 2014/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,292位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 浮躁 投稿日 2012/1/19
形式: 単行本
なにせ食べ物がおいしそう!読みながらもこれはどんな味なんだろうと生唾を飲むこと数度。
青物問屋を中心に江戸時代の大坂の人間たちが生き生きと動いています。
描かれる人間たちはどれも完璧じゃない、でもそれゆえにそれぞれを愛おしく感じて応援していました。
主人公が江戸出身なので、新鮮に映る大坂の文化は読み手にとっても新しい出会いに思えるのです。

大坂を舞台にした時代小説は江戸を舞台にしたものに比べるとぐっと少ないのですが、
これからも機会があれば大坂を描いてほしいなあ。
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形式: 文庫
ストーリー自体は内容文を見ただけで全てわかると思いますし
ラストも想像通りに終わります。
雰囲気は高田氏著書の「みおつくし」シリーズと凄く似ています。

しかし、若旦那と知里の掛け合いがすごくおもしろいです。
話のテンポを良く、内容もしっかりしているのでサクサク読み
進めます。

昔の大阪弁がすごく懐かしく、今では船場近辺の老商人か
老落語家しか使わなくなった言葉、
「~でおまんなぁ」「~でんなぁ」等、「昔は良く耳にして
いたな」と時代の流れを感じました。

それと、今では大阪第二の繁華街「ミナミ」。
江戸時代はネギが名物の難波村とはびっくりでした。
(刑場だと思っていました)

大阪人なら是非、読んで欲しい小説です。
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形式: 文庫
読み始めてすぐに引き込まれた。
江戸時代の上方の町人文化の描写が瑞々しく、情景があたまにリアルに思い浮かぶ。

若旦那と知里の恋の行方、お家さん夫婦の不仲、青物問屋としての老舗河内屋の立場、難波村のお百姓たちなど、、、ストーリーが進む中存在した様々な問題を全て最終章で無理なくハッピーエンドにもっていった作家の力量に関心させられた。

個人的には、非常に他人に厳しい人だが志乃の凛とした美しさと清太郎の対する母性の深さに感動。
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形式: 文庫 Amazonで購入
朝井まかてさんの小説は「ちゃんちゃら」に続いて二作目。大阪弁のセリフがテンポよく作品の軽やかな展開によくあっている。主人公の千里、若旦那の清太郎の人物像はもちろん魅力的。大店の主、惣左衛門、大番頭の長兵衛、お家さんの志乃、台所女中のおかね、など、登場人物がそれぞれ人物造形がしっかりしており、話に入り込んで楽しめた。江戸時代の大阪の祭りや行事ごとの様子も偲ばれ、大阪の四季を舞台に若い二人の揺れる恋心が切ない。ハッピーエンドで終わり読後感も爽やか。
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形式: 単行本
 本書をいったん読み始めると、大多数の人が頁をめくる
手が止まらなくなるはずです。主人公と青物問屋の若旦
那の掛け合いは、ほとんど上方漫才のノリだし、店のオー
ナー夫婦の関係にも味わい深いものがあって、興趣が途
切れないからです。それに全体に漂うある種の雰囲気、も
っともこれには思い当たることがありました。
 昔々に、映画監督の加藤泰と井筒和幸の対談を聞いた
ことがあります。その時、井筒監督が加藤作品の登場人
物達に関西人固有のユーモアを感じると言っていました。
そう、それです。悪役にさえどこか憎み切れない愛嬌を感
じてしまう、そこがまたひとつ本書の読みどころにもなって
いたと思います。
 作者はコピーライター出身とのこと、上手に人の心をつ
かむ急所を心得ているのでしょう。そのせいでしょうか、
読み終えてお話しがちょっと出来過ぎていたかな、と思う
ところもありました。強いていうなら、そこがちょっとの難
点かもしれません。

<付記> 著者の次作『先生のお庭番』2012 ★★★も
読みました。相変わらずキャラが立ち、ストーリーのノリ
も軽く、朝ドラ向きかなという感じです。でもこのままで<
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形式: 文庫
膨大な知識をベースに練られた物語は、これぞエンターテイメントだなと思ったら、帯に直木賞作家とありました。
恥ずかしながら、知らずに読んでいました。
でも、なるほど納得です。

とにかく爽やかで面白い読み物です。
知里が亡夫を想う場面では、ホロリと泣け、清太郎の可愛らしさに胸がキュンとなります。
勧善懲悪な展開にも、胸がすく。
何から何まで上手く行き過ぎる気もするけれど、そこもエンターテイメント作品のいいところではないでしょうか。
読了後に、清々しい気持ちになれる作品でした。
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