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じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ (新潮文庫) 文庫 – 1972/1/29

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商品の説明

内容紹介

パデュアの街に展開される楽しい恋のかけひき「じゃじゃ馬ならし」。知事の娘の婚礼前夜に起った大騒動「空騒ぎ」。機知舌戦の二喜劇。


登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1972/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102020098
  • ISBN-13: 978-4102020098
  • 発売日: 1972/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 41,879位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ツンデレを発明したのはジェーン・オースティンだと思っていたが、空騒ぎの二人はまさしくツンデレだと発見。豊臣秀吉の時代にこれを書いていたシェークスピアはすごいの一言。
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投稿者 DeepBlue213 投稿日 2013/7/17
形式: 文庫
シェイクスピア喜劇の初期の作品です。
まず「じゃじゃ馬ならし」は気が強くて手もつけられないようなじゃじゃ馬カタリーナを妻にしたペトルーキオーが、根性入れて調教しおとなしい妻に変えてしまうという筋立てだった。
当時は人気のストーリーだったというから、どこの世にも妻に手を焼く夫がいたということかもね。
カタリーナの毒舌をすべて受け流して行動は無茶苦茶なふりに徹するペトルーキオーの手腕の見せ所。
だんだんとカタリーナが折れていくのが面白い。
カタリーナの妹ビアンカを巡る三人の求婚者の争いもサイドストーリーになっていますが、こちらは名前が似ていてわかりにくいこともあり面白味には欠ける。
それでもペトルーキオーとカタリーナだけだと劇の展開がワンパターンになってしまうので、話に盛り上がりを持ってくるために挿入されていたのかもしれないね。
バタバタした展開のようですが、テンポのいい台詞回しが劇では受けたんじゃないかなとは思った。
ちなみに酔っぱらいのスライが領主にかつがれて自分が領主と思い込みながら見させられている劇だったのだけど、スライの方には落ちがつかずに終わってしまいます。

「空騒ぎ」の方はやはりふた組みの男女をめぐる騒動を描いている。
クローディオーとヒーローの方は周りの助けで
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形式: 文庫
手に負えないじゃじゃ馬娘のカタリーナをペトルーキオーが可愛い女房に変身させる「じゃじゃ馬ならし」と、
クローディオーとヒーロー、ベネディックとベアトリスの2組の恋模様がドン・ジョンの奸計から大騒動になる「空騒ぎ」の2編を収録。
私は「じゃじゃ馬ならし」の方が面白かった。
中盤までのカタリーナのじゃじゃ馬っぷりが徹底しているため、最後カタリーナの見事な変身ぶりの落差にやられた感を感じ大満足。
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形式: 文庫
じゃじゃ馬ならしは、スライという酔っ払いの鋳掛屋を、領主たちが悪ふざけで王様に仕立てあげて、その余興の一環として演じられている演劇を見ているという凝った設定になっている。
これは、ほぼ同時代に書かれたドン・キホーテの侯爵夫妻たちの悪ふざけに、非常に似ていて興味深い。
スライに、元の鋳掛屋という職業が夢で、本当は王様だと信じ込ませようとする侯爵たちの行動はまさしく喜劇である。
そして、その喜劇の最中に「じゃじゃ馬ならし」という喜劇を鑑賞する。
つまり、劇(王様ごっこ)をしている登場人物たち(スライや領主達)が劇(じゃじゃ馬ならし)を見ているという劇の入れ子構造のしくみになっている。
この事によって、本書で現実とされているスライや領主たちの人生も、実際はじゃじゃ馬ならしと同じ劇だということがより浮き彫りとなっている。

読後は、じゃじゃ馬ならし(演劇)を笑っているスライ(自分を王様と勘違いしているバカ)を操って嘲笑っている領主達を、さらにはるか高みから糸で操って面白がっているシェイクスピアが想起されて、軽く寒気がした。
また、劇が終わった後のスライや領主達のその後の顛末が一切書かれていないのも、人生いう名の劇が死ぬまで終わらないということの暗示にも取れる・・・
シェイクスピア恐るべし。
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