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じゃ、やってみれば “感動という商品”を創り続ける男の言葉36 単行本(ソフトカバー) – 2012/1/19

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単行本(ソフトカバー), 2012/1/19
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商品の説明

内容紹介

ヒットは矛盾を超えて生まれる 『ALWAYS 三丁目の夕日』『Love Letter』をはじめ邦画をビジネスとして確立し、
日本を代表するクリエイティブ・プロダクション「ROBOT」を創った
名プロデューサーが初めて語る!
 「クリエイティブとビジネスの最大公約数の求め方」

「いいものをつくったけれど、売れなかった……」そんな経験のあるすべての人に贈る1冊です。
「いいモノをつくる」というクリエイティブな面と、「お金を稼ぐ、儲ける」というビジネスの面をいかに両立させるか、
という壁にブチあたることは少なくありません。ビジネスでは「クオリティと費用のバランスの葛藤」は避けて通れない
問題であり、多くのビジネスパーソンが経験しているのではないでしょうか。

著者が企画から製作まで携わった『ALWAYS 三丁目の夕日』は、昭和ブームが去り、周囲からは猛反対のスタートでしたが、
多くの矛盾を超えて、クオリティが高く、商業的にも大成功したヒット作となりました。本書では、「ヒットの方程式はないが、
限りなく近づけることはできる」という著者のものづくりに対する心構えから、「いい作品を創り出し、かつそれを広めて、
ビジネスで成功するための」プロモーションの秘訣にまで、迫っていきます。

◆「思いを伝える」「才能を見抜く」「人を育てる」正解はない。
 だが、「基本」はある

著者は、映画プロデューサーとしてだけでなく、日本を代表する映像制作会社「ROBOT」の創業者でもあります。
また、『踊る大捜査線 THE MOVIE』シリーズの本広克行監督、第81回アカデミー賞短編アニメーション部門を受賞した
『つみきのいえ』の加藤久仁生氏、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督、『海猿』シリーズの
羽住英一郎監督をはじめ、多くの人材を発掘し、育ててきました。そんな著者のROBOTの創業から現在に至るまでを通して、
「チームを1つにまとめるために大切なこと」「人に思いを伝える・広めるためには、どんな手段が効果的か」
「どんなところで才能を見抜き、育てていくか」「社員がやりたいことをやり、ヒット作品を生み出す組織をいかに育てているのか」
といったマネジメント論、コミュニケーション論についても紹介していきます。

内容(「BOOK」データベースより)

ヒットは矛盾を超えて生まれる!日本を代表する映像制作会社「ROBOT」の創業者であり、自らも映画プロデューサーとして数々のヒットを送り出してきた著者が、「いいものを作ったけれど、売れなかった…」そんな経験のあるすべての人に贈る―。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 325ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2012/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534049102
  • ISBN-13: 978-4534049100
  • 発売日: 2012/1/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 537,941位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

「ALWAYS 三丁目の夕日」の名プロデューサー、制作会社ROBOTの
創業者でもある阿部秀司さんの語る本です。

個人的にALWAYS 三丁目の夕日が大好きで、阿部さんの記事などを結構
チェックした事もあり、あまり目新しい話は、多くありませんが、阿部さんが
日頃話していらっしゃると思われる話をまとめたような内容になっています。

できたらもう少し詳しい話(例えば、ALWAYSの最初の長回しは、映画「シーク
レット・ウィンドウ」に影響されたとか・・)も望まれますが、さっくり読む
には良い本だと思います。

なによりクリエーターにチャンスを与える、育てるという阿部さんの姿勢と実
績に頭が下がります。本書でハリウッドに対抗できるような映画(制作費・収
入含め)を作りたいと書かれていましたが、僕も実現不可能ではないと思うの
で大変期待しています。

10年後にこの本が、輝く事を祈りつつ・・・。
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最新作「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」のプロデューサーである著者が、半生を振り返りつつ、会社経営者としても成功してる経営哲学や自らの人生のスタンスを伝える書籍だ。
著者の広告代理店の第一企画から独立し、制作会社(ROBOT)を設立して、CM制作から映画制作へシフトして、自らプロデューサーとして働いてきた著者の人生はユニークだ。人と人との出会いから、新たな展開が生まれ、また自身も次へ次へと向かっていく姿はアグレッシブだ。
ただ、書いてある内容に目新しいものはなく、過去に映画プロデューサー達が語ってきたこと、書いてきたこととほぼ同じだ。日本映画界の逼塞状況は、この30年ぐらい変わってないということだろう。
映画プロデューサーにライセンスはないと書かれているが、まさしくその通りで、「狂気の信長」型の角川春樹氏、会社依存型の奥山和由氏、規模は大きくなかったがこれも会社依存型だった仙頭武則氏など、色々なプロデューサーが映画界に登場してきた。それぞれが個性のある作品を製作してきた。そういう「個性」という意味では、著者の作品に強烈なプロデューサーの「色」はない。ある意味、黒澤満氏的とでも言うか、著者の作品に共通しているのは、「上から目線」がないということだろうか。
ビジネスと作品のクオリティを両立させるという映画プロデューサー達の永遠の悩みも提示され
...続きを読む ›
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童心を持ち続け、ディテールにこだわりながら採算を取れるものを創ることは、分野に関わらず苦労が多いが、本書は苦労話ではない。また、How toものでも成功論でもない。広告代理店のサラリーマンから起業し、CM製作、映画プロデューサとしてヒット作を生み出すようになった経験を話しておられる。
中高年世代の人は、共感することが多いだろう。若い世代の人は、夢に向かって歩き出すことに背中を押されるだろう。広告や映画業界に身をおいたことがない私だが、CMや映画製作に関わる一連の流れは分かりやすく興味深かった。
阿部氏の純粋で温かい人柄に本書を通じて接したが、彼がプロデュースした映画から受ける印象と同じだった。多くの人で一つのものを創り上げてゆく時に大切なのはコミュニケーションだが、阿部氏場合は彼の内面から自然に出ているものなのだのだろう。
三丁目の夕日シリーズ3作には泣かされたが、阿部氏が手がける映画は、今後も楽しみだ。
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この方の話は読んでて何だか元気が出るのが良かった。こうゆう人物が映画業界だけでなく、他の様々な業界・業種で増えていけば、日本の未来は明るいと感じる。内容は一人の仕事人としての半生なので、どんな仕事をしている者にとっても、参考になる部分が随所にあるビジネス書だと思う。
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