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しんせかい 単行本 – 2016/10/31

5つ星のうち 2.9 36件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、痛切でかけがえのない経験――。19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

内容(「BOOK」データベースより)

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いた先の“谷”では、俳優や脚本家志望の若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、“先生”との軋轢、地元の女性と同期の間で揺れ動く感情―。思い出すことの痛みと向き合い書かれた表題作のほか、入塾試験前夜の不穏な内面を映し出す短篇を収録。

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登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103503610
  • ISBN-13: 978-4103503613
  • 発売日: 2016/10/31
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 makura 投稿日 2017/4/6
形式: 単行本 Amazonで購入
時間の無駄だった。重みを感じません。私の趣味がおかしいのか、それともこれを推す新人賞がおかしいのか。
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投稿者 麻冷 VINE メンバー 投稿日 2017/3/28
形式: 単行本
つまらないわけではないが、面白くない。この題材なら、もっと面白く書けただろうに、と残念でもある。これが彼の文体のスタイルであるならば、しばらく様子を見るしかないか。
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形式: 単行本
図書館で文藝春秋を借りて読んだ。あぶない、あぶない。あやうく金を無駄にするところだった。今回の芥川賞は「該当作品なし」で良かったのではないか?出版不況と言われて久しい時代だから仕方ないのか?中身は質の悪い「北の国から」だ。【先生】が書いたホンモノとの雲泥の差がそこにはある。さらにいただけないのが選考委員の選評である。10人の選考委員の過半数の賛成があったので決まったとのこと。選評を読む限り、推しているのは4名だけ。強く推している委員が過半数いなくて、ほとんどの選考委員が本作にケチをつけているのである。「それなら、受賞させるなよ!」って誰もが思うよ。こんなことやっていると、芥川賞受賞作なんて誰も怖くて買えないよ。
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形式: Kindle版
先行きに興味がわかず、読み進めるのが苦痛で、何度か挑戦しましたが結局挫折しました。
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形式: 単行本
 山下澄人「しんせかい」は第 156回芥川賞受賞作。退屈で、やりきれない。
 芝居出身の人で、「間」を描いている。「間」がテーマである。「間」そのものは、この小説のなかでも芝居の稽古のところに出てくる。そこに出てくる「定義」は無視して、私自身のことばで言いなおすと。
 「間」というのは、人間(個人)がもっている「過去」が「現在」のなかへ噴出してくる瞬間のことである。役者の「存在感」によって具体化される。
 芝居というのは小説と違い「現在」しかない。「現在」から「未来」へと動いていくしかない。「過去」は役者が「肉体」で背負って具体化する。小説なら「過去」として説明できる部分を、「ことば」ではなく「肉体」としてさらけだしてみせてくれるのが芝居。役者(存在感)次第でおもしろくなったり、つまらなくなったりする理由はここにある。
 その「間」、つまり「個人の過去」が噴出してくる瞬間を克明に描こうとしたのがこの小説。しかもただの「間」ではなく、「間抜け」の「間」を描こうとしている。そういう意味では「野心作」なのだが、「野心」が丸見えで、その分、退屈である。ぜんぜんおもしろくない。
 具体的に指摘すると。馬に乗って原生林に入っていく。そうすると「コツコツと固い何かで木を小刻みに叩く音が聞こえてきた。」(文藝春秋、 411ページ)何だろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
強印象を受けたわけではないが 青春の旅立ちとはこんなものだったのかなと思った
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形式: 単行本
まったくもって面白くなかった;北海道富良野の◯◯塾の生活。でも感動・感心するくだりも一つもなく・・・。最初から最後までなんだこりゃ?ただただ単調で、主人公が自分の言ったこともやったことも覚えていられない(?フリ?)ただイライラするキャラクター。何をしたいのかも全くわからない。やはり芥川賞は意味不明です;
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投稿者 Rachel 投稿日 2017/1/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
合宿帰りの後輩がグダグダ言うのを飲みながら聴いてる感じでした。
こんなんで賞もらえるんだって思いましたが、一気に読んでしまったので引き込まれた作品だったのだとは思います。
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投稿者 ひで 投稿日 2017/4/10
形式: 単行本
地味な世界観に少ないページ数。少し読み辛い文章も加わっておもしろくない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ストーリーも起承転結もなく、ひたすら奇をてらったあざとい文体でツラツラと自己や周りの情景を描写し、そのまま何の意味も結論もなく終わります。

「錆びてくずれそうな自転車があった 。錆びてくずれた自動車があった」

「へしゃげたサッカ ーボ ールがあった 。子どもがいるのか 。いたのか 」

「とたんにうんこのにおいのようなにおいがした 、というかうんこのにおいがした 、というかあの中はうんこだ 」

こういうのを斬新なテクニックだと評される方もわりといらっしゃるようですが、私にはテクニックとすら思えないし、全く面白くないです。要所要所でならともかく、最初から最後までこの調子でウンザリです。

要するに自意識過剰な著者が、過去の自分を、エキセントリックで寡黙で女にモテても興味もないし気づきもしない無骨な男、として描きたかっただけの作品のような気がします。わざとらしく平仮名を多用するのもその一環でしょう。高倉健やブルースリーに憧れていたとのことですが、さもありなん。映画の中の高倉健のごとく、主人公(自分)の不安や恐怖や嫉妬といった「かっこ悪い」感情描写は作品から全く排除されています。

なんというか、気弱なおじさんに「オレって態度デカいのは昔からでさあ」とウソくさい武勇伝を聞かされているようなイタさを感じただけの作品でした。
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