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しゃばけ 単行本 – 2001/12

5つ星のうち 4.0 132件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う……。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの…。心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理帖!第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。

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登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104507016
  • ISBN-13: 978-4104507016
  • 発売日: 2001/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 132件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 meg 投稿日 2015/12/27
形式: 文庫 Amazonで購入
今まで読まなかったのを後悔しています。
時代物は殆ど読みませんが、こんなに面白いとは。
登場人物全てが生き生きと描かれています。
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投稿者 Ron 投稿日 2017/3/29
形式: 文庫 Amazonで購入
内容も面白く読ませて頂きました。続編も購入済みなので楽しみです。。
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形式: 文庫 Amazonで購入
中一の子供用に買いました。まだ、途中ですが、大変おもしろいと言っていました。
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形式: 文庫
ずっと気になっていた「しゃばけ」。シリーズ物なので、そろそろ読んでみたいなと手に取りました。
お江戸の大店とその界隈を中心に、ちょっと不思議な、かつどこか日常的なお話が展開されます。

妖である二人の手代たちの特徴もまだ小出しで、今後シリーズを読み進むにつれ、どんどん色々な妖が登場しそうな雰囲気。
一作目らしい印象を受けました。
病弱でも頑張っちゃう若旦那、いいと思います。可愛い妖もちらほら。絵のタッチもステキ。思えば「しゃばけ」が
気になった理由に、こちらの絵の魅力があったような気がします。

後半は、人間にも当てはまるだろう事件の理由が見え、「しゃばけ」の意を実感しました。初しゃばけ、多いに楽しめました♪
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投稿者 mikachi トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/14
形式: 文庫 Amazonで購入
友人に勧められた『みをつくし料理帖シリーズ』を一気に読み終わった後に、もっと時代物のお話しを読んでみたくなり購入しました。
表紙の感じがとっつきやすかったので選びました。

難しい言葉が無いので、読みやすいとは思いましたが、お話しの進みがちょっとのんびり目で、
早く話しが進まないかな~とダラケ気味に…(^_^;
途中まで読んで半年程ほっておいてしまい…最近やっと読み終わりました。
面白くない訳ではないのですが、今すぐ読み切りたいッ!…と言うほどそそられなかったというか。
私てきには、のんびりと暇な時間に読み進めていくタイプの本です。

主人公は良くも悪くもお金持ちの若旦那という感じ。
他の方も書かれていましたが、自分が原因で起きている事件の被害者にたいする思い(自責の念や葛藤)が、
あまり描かれてないせいか、主人公が世間離れし過ぎて、好意を寄せられない(肩入れできない)感じです。
悪い人じゃないんだけど…。

つづきも買ってしまったので、今後も読み続けるかどうか次を読んでから判断しようと思いました。
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形式: 単行本
多少世間知らずだが、やさしく思慮深くお金持ち(大店のお坊ちゃま)なのに謙虚・・・と人間的にすばらしい一太郎。
でも彼の一番の魅力は、“尋常ではないほど強烈な虚弱体質”(笑)にあると思われる。

いざ!というときに、ひ弱すぎてカッコよくきまらないから面白い。
どんなときも身を挺して守ってくれる手代2人(妖怪)があまりにも優秀すぎて、
食べ物から寝る時間、外出先まで四六時中見張られ、仕切られ、管理され続けながら
しぶとく事件を解決する姿が最高に可笑しい!

シリーズの軸となる第1作目の「しゃばけ」。
この1作のみ長編小説(2作目以降は短編)ですが、これが一番おもしろい!
推理小説としてもしっかり成り立っている充実した内容で、ぐいぐい引き込まれていきます。

情けないけど格好良く思える一太郎と、勧善懲悪(かんぜんちょうあく)的なストーリーへの安心感が
なんとも心地よくやめられない! 

登場人物全員の、どっか“欠けている”(完璧ではない)感じがたまらない魅力です。
ぜひぜひ読んでください!
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形式: 文庫
ドラマ化されると聞いて読んでみました。
時代モノって、ちょっと解らないしなぁと思っていたら
・・・なんとハマってしまいました。

何といっても登場人物すべてが個性的で魅力的。
ストーリーもドキドキさせられ、一気に読んでしまい
あぁ、こんな面白いもの一気に読んじゃった。
もっと妖怪たちと一緒に居たかったと後悔したくらい。
続編もあるけれど、短編なので物足りない。
やはりコレをじっくり、その世界に浸ってほしい。
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形式: 文庫
読み始めは、某有名作家の陰陽師シリーズや、某漫画家の物の怪シリーズをミックスしたような設定に、やや批判めいた感想を持ちながら読んでいました。

残酷な事件とは裏腹に、なんとも軟弱な薬種屋の若旦那、すねる妖、邪気がなさすぎて暴走する妖など、キャラクターが浮き彫りになっていくにつれ、かけあいがほんわりとしておもしろく読み終わりました。

軽い読み物が欲しいときには最適です。
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