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[小川孔輔]のしまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン-
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しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン- Kindle版

5つ星のうち 3.7 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

物が売れる! 同じ町が発祥の2大小売業!

「ファッションセンターしまむら」を経営する(株)しまむらと、埼玉を中心に首都圏に食品スーパーを展開する(株)ヤオコーは、どちらも東証一部上場企業で、売上を着実に伸ばしてきたことで知られている。この2つの企業は、どちらも埼玉県小川町を発祥とし、一時期は同じショッピングセンターに共同出店するなどしてきた。しかし、経営スタイルは全く異なり、片方は、社員の中から社長を輩出する社風(しまむら)、もう片方は、同族経営。かたや、徹底したマニュアル重視(しまむら)、もう片方は、「個店経営」を標榜し、店長やパート社員に権限を与えて任せる風土。これらの違いは、創業期からの歴史が生んだもの。両社の歴史をひもとき、さらに現在の状況を取材することで、物が売れる、両社の経営術を明らかにします。

内容(「BOOK」データベースより)

ユニクロ(山口県)、ニトリ(北海道)、西松屋(兵庫県)、ヤマダ電機(群馬県)…地方発の企業ばかりが元気なのはなぜ?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3406 KB
  • 紙の本の長さ: 8 ページ
  • ページ番号ソース ISBN: 4093881367
  • 出版社: 小学館 (2011/1/31)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00B44C3Z6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 136,297位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 以前、月泉博著「ユニクロVSしまむら」(日経ビジネス人文庫)を興味深く読んだので、買ってみた。
ヤオコーは、知らない人も多いと思うが、私の出身地・埼玉の郊外地域ではとても活況を呈している食品スーパーで、埼玉のみならず、関東地方ではかなり出店している。ただ、都心部にはなく、郊外型のスーパーだと思う。

 私は、しまむらとヤオコー、両社を知っていたが、両社がともに埼玉県の小川町の、いわばご近所さんとして、成長してきた、ということは埼玉系東京人の私も知らなかった。
 このご近所さんだった両社が、共通点はあるものの、大きく違う社風、経営方針をどうして持つにいたったか、というのが、著者の書きたかったことのようである。

 そのため、この本では、両社の創業以来の歴史を、本の半分くらいの量を使って、小説のようにして見せている。高杉良が、ワタミの渡邊美樹について書いた「青年社長」(角川文庫)を熱中して読んだ私には、とてもおもしろかった。ワタミは渡邊美樹が友人2人と一緒に起こした会社だが、片方の友人からは、裏切られるような形で社を去られていた。しまむらでも、創業期に社員が一斉に退社するような事件が起こっている。それが1つの原因で、しまむらでは、女子従業員や新人でも仕事ができる仕組みを作ったのだそうだ。

 この小説的な
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2012/3/24
形式: 単行本
もともとは小川町経営風土記というタイトルで業界誌に連載された記事を1冊にしたもの。
創業期の話をドキュメンタリーにした記事を本としてまとめる段階で、さらに追加取材して経営拡大期の記事を追加したらしい。

小説とまでは行かないが、筆者の若かりしころに見たしまむらとヤオコーの経堂店とイトーヨーカドーの比較が、攻守ところを変えて現在も繰り返される様は、上手にできていると思う。
途中の経営スタイルの話は、ビジネス書として期待する読者には物足りないだろう。

しまむら、あるいはヤオコーに行ったことのある人は楽しめるかもしれない。
私の自宅近くにもヤオコーが進出し、平日夕方や週末は駐車場に入る車で渋滞が絶えない。
店に入ればベーカリーがあり、その隣は惣菜売り場。生鮮野菜から始まって、最後に惣菜やパン屋がある従来のスーパーとは楽しさが全く違う。その秘密を見ることができて楽しかったが、いかんせん物足りない。

大学で教鞭をとる著者の今後に期待!
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形式: 単行本
企業にとって成長と凋落は表裏である。
急成長を続けるすぐその裏には必ずや凋落の足音が忍び寄っている。
それは成長と凋落、その両方を描いたひとつの企業のルポを読めばよくわかる。

この本を読んで思ったのはそのことである。

ダイエーも、ヤオハンも、各デパートも、日本航空も、インターネットエクスプローラーも、
セガも、吉野家も、コムスンも、武富士も、ユニクロも、ライブドアも……

急成長する企業の内幕は面白いが、
また一方で凋落してゆく企業の実態ももうなずけるものがあることを思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著書はマーケティングを専門とする学者のようだが、この本では学者ならではの経営学的な分析や考察は少ない。
本書はあくまでもビジネスマンや一般人をターゲットに書かれた一般書であり、学術的な視点に基づいた分析・考察をあえて排除している。その代わり、ノンフィクションライターのような、当事者に寄り添った入念なインタビュー調査が行われ、当事者たちの生き生きとしたビジネス人生を描くことに成功している。

しまむらとヤオコーは地方拠点(埼玉)の中堅企業であり、決して大企業ではない。
しかし、その裏側には大企業に負けないドラマがある。
本書を通じて、2社を創り上げた人たちの熱い思いやドラマがひしひしと伝わり、読み進んでいくうちにどんどん2社の成功物語に引き込まれた。
これは著者の力量のなせる業だろう。

著者には、これからも本書のような地方に存在する「小さくても光る魅力的な企業」を取り上げて、その物語を書いてもらいたい。
本書でも少し触れていた、西松屋、カインズ、ワークマン、ヤマダ電機、ハニーズ、ポイント等々はどうか。
今後も著書が書くビジネス・ノンフィクションに注目したい。
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