普段漫画にはあまりレビューを描かないようにしていたのですが、これは本当にすごいです。作者の力量は計り知れません。
マイノリティの人々の普通、マジョリティとの理解と葛藤をここまでわかりやすく漫画に起こして、しかも、悲壮感などではなく、ただそのキャラクターたちの人生の一部として描かれており、幸せもある。キャラクターたちそれぞれに味があり、ぬくもりがあります。4巻で終わらせられるのが本当に不思議なくらいの情報量です。絵も綺麗ですし、漫画の基本もしっかりしているので非常に読みやすいと思います。
気まぐれで手に取った本なのですが、出会いに感謝し大事にしようと思います。
しまなみ誰そ彼(4) (ビッグコミックススペシャル) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2018/7/19
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ファイルサイズ65919 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
38 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年10月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
人間関係の難しさ、セクシャリティだけでは割り切れないリアリティが丁寧に描かれていて、たった4巻でよくここまで描ききったなと思いました。どのキャラクターにも共感できる部分があり、マイノリティだからといってマイノリティ同士分かり合えるとも限らない、傷ついた側も、自分も誰かを傷つける可能性を持っている、それでも少しでも近づきあいたいと願う気持ちに希望を与えてくれる・・・うまくまとめきれませんが、何度も読み返したくなる名作であることは断言できます!
2019年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
セクシュアリティを題材にしてこそいますが、読んでみるとそれはひとつのきっかけで、人生の中でたびたび出会う迷いや葛藤とどう折り合いをつけていくか、人に寄り添うこととはどういうことなのか、そういった普遍的なことを考えさせられます。
尾道の穏やかなで豊かな気候の中で、登場人物たちの繊細な心の動きが伝わってきて、その世界にすうっと溶け込んでいくような感覚になります。
美しい物語です。何度読み返しても涙が溢れて止まりません。
心がモヤモヤした時に、ぜひ読んでいただきたいです。
尾道の穏やかなで豊かな気候の中で、登場人物たちの繊細な心の動きが伝わってきて、その世界にすうっと溶け込んでいくような感覚になります。
美しい物語です。何度読み返しても涙が溢れて止まりません。
心がモヤモヤした時に、ぜひ読んでいただきたいです。