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しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった! 単行本 – 2009/2/27

5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2008年秋以降に広がった金融危機による急激な株安・円高で、「投資」や「資産運用」に対して否定的な見方が広がっている。投資することは不幸の始まりなのか? いや違う。過去の国内外のデータを検証すると、「普通の投資家」でも着実に資産を増やしていける手法があることがわかる。そして、さまざまな資産を安く買える現在は、長期的な資産形成を始める好機でもある。そのための具体的な手法と金融商品の選び方とは――。

内容(「BOOK」データベースより)

80年前の大恐慌直前の株価ピーク時に投資を始めても3年9カ月でプラスに転じた!「しぶとい分散投資術」で資産をじっくり増やそう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532353491
  • ISBN-13: 978-4532353490
  • 発売日: 2009/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,954位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2014/6/22
形式: 単行本
著者は日経新聞の記者で、フィナンシャルプランナーの資格を持つ投資について造詣が深い人物のようです。
本書では長期・分散・低コスト投資という方法の有効性について様々なデータを元に詳細に解説されていました。

まず1929年の大恐慌時に著者の勧める「国内外の株と債券」で資金運用をしていたらどのようになったかをデータで示しているのですが、これによれば3年と少しでプラスに転じているとしていました。
実際に長期リターンの研究では、利益が出ていたもののうち8割は指数を元にしたインデックスという分散投資によるもので、銘柄を指定したアクティブな運用では2割以下しか利益を受けていないというデータが出ているとのことでした。
これに加えてインデックスは公開指数を元にしているので手間がかからず、手数料が割安なことも一層有利としています。

著者の勧めているのは、まず「先進国型のインデックス投信」を、月々一定額で自働積み立てる「ドルコスト平均法」という方法で積み立て、一定額になったら上場したインデックス投信として自由に売買できて信託報酬も低い(但し販売手数料は高い)ETFに切り替えると良いとしています。
このETFのうち、本書で登場するのは国内株のダイワ・トピックス、先進国株のiシェアーズ・コクサイなどです。
また上場
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形式: 単行本
内容はインデックスファンドを中心にした各資産の分散長期投資…なのですがインデックス投資の枠に収まらずにけっこう手広く(凝縮?)紹介されています

好意的に感じたのは単純にドルコスト平均法+リバランスだけではなくプラスアルファの可能性についての模索があること

長短金利の逆転…逆イールドや鉱工業生産指数と景気後退の連動性

購買力平価で為替レートの水準を知ることや会社別のCDSの保証料で破綻リスクを知る方法など眼からウロコの情報も多くあります

その「多くあります」が読む人により仇になるかもしれません
個別株投資についてのページ量もあるのでシンプルなインデックス投資家にはおそらく不要なキャッシュフロー分析やトレーダーには必修科目として常識の1日の世界の株式マーケットの流れが必要だったのかどうかちょっと「?」です

その分を賞賛すべき前半の部分にもっと費やしてもいいなぁ〜と感じました

イボットソン社の協力もありデータで示した分散投資術の成果は圧巻です

ただ現実の世界では配当込み指数連動のETFは存在しないし分配金再投資プログラムのない国内ETFのデメリットもあります
海外ETFについても国内ETF市場が未整備なための過渡期の
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形式: 単行本
ETFをほめる本ばかり目立つが、この本では基準価格より高い所で買うと通常の投信より成績が下回っているなど、冷静な指摘があり参考になった。
外貨投資の章でも、「高金利通貨は理論的に必ずいつか下落する」というセオリーは
目から鱗だった。
できれば数年前にこの事実を教えて欲しかったと思った。
その他、資産分散は米大恐慌時でも今回の金融危機でも一定の力を果たしたなど、
初めて知ったことが多かった。

文章は全体にわかりやすく、物語のようにもすいすい読める。

2章のアセットアロケーションの作り方の部分だけが
なぜだか突出してやや難解(こちらの知識不足かもしれないが)だったため、★4つとした。
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投稿者 RUM 投稿日 2009/6/1
形式: 単行本
日経新聞が昨年の秋あたりから特集しだした分散投資の有効性に関する記事の総括本と思って購入してみた。「大恐慌期の分散投資は有効だった!」とあるので、序章を見てみるとまず存在しない筈のS&P500指数のパフォーマンスに面食らう。ただ、これはデータを提供しているイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの説明不足が原因だろう。分析対象の指数として、いっこうに回復しないバブル崩壊後の日経平均をとらずに、敢えて回復率の良い大恐慌期の米国株式をとっているのは納得いかないものの、その後の章では投資に関わるコスト意識の重要性、アセットアロケーションと収益率の関係、流行りの商品の分かり易い解説とテンポ良く要点を抑えた解説が続く。

一方で肝心の分散投資については、一般に相場急落時にはその効果は享受できないことや、その後の回復局面で徐々に効果が現れ始めるといった市場で広く共有されている知恵については全く言及されていない。そのため、納得感が得られにくくなっているのは残念。

投資や市場の話題に関しては概して細部に重大事が潜んでいることが多く、こうした一般向けの本では如何にわかりやすく大枠を外さず、かつ細部に立ち入らずに解説をするかが腕の見せ所。そうした意味で、この本は成功しているのではないかと思う。一方、実際に投資をする際には細部に拘ることが必粋なので、分散効果を当て込んで行動を起こす場合にも、最後はあくまで投資は自己責任と心に留めおいて本書を参考書程度に利用することを薦めたい。
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