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しかし それだけではない。/加藤周一 幽霊と語る [DVD]

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登録情報

  • 出演: 加藤周一
  • 監督: 鎌倉英也
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日 2010/06/23
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003BXGU5C
  • EAN: 4959241985309
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 67,216位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「野心的な作品。私は一冊の書物を熟読するかのように、
これを『熟視聴』しないわけにはいかなかった。」
アニメーション映画監督 高畑 勲

------------------------------------

戦後の日本を代表する知識人として発言を続けた加藤周一が最後に残したメッセージを、
彼自身の歩みともに構成したドキュメンタリー。
ジブリ学術ライブラリー
『しかし それだけではない。/加藤周一 幽霊と語る』

この作品のタイトルでもある「しかし それだけではない。」は、加藤周一が生前多用したフレーズです。物事を一つの視点だけに寄らず、常に多方向から、多面的に捉えることでその本質を見極めようとする彼の一貫した姿勢を象徴しています。
加藤は、自伝的回想録『羊の歌』(1968)や自身の戦争体験に基づいた小説『ある晴れた日に』(1950)、西洋の影響を受けながら伝統を独自に築いた日本文学史を世界的な視点から論証した評論『日本文学史序説』(1975、80)、さらに朝日新聞の夕刊に毎月1 回「夕陽妄語(せきようもうご)」という題で論説を寄稿(1984~2008)するなど、世界的な視点から、文学を始めとする芸術全般、文明、社会、政治と日本について語り続けてきました。
そして、2008年12月に惜しまれつつこの世を去った彼が最後に試みたのは“決して意見が変わることのない”幽霊たちとの対話でした。

加藤周一を知る人々から
今回この作品の制作に携わり、生前の加藤周一をよく知る2人、文筆家で加藤周一夫人である矢島翠と元NHKプロデューサーの桜井均、そして氏を深く敬愛する高畑勲監督の3氏による特別寄稿文が特典リーフレットとして封入されます。加藤周一の言葉をより深く理解する助けとなるでしょう。


出演: 加藤周一

製作: 加藤周一映画製作実行委員会 矢島翠 / 桜井均
監督: 鎌倉英也
撮影: 中野英世
照明: 芝丕東
編集: 鈴木良子
音響効果: 齋藤實
プロデューサー: 桜井均 / 石紀美子 / 河邑厚徳
協力: スタジオジブリ / ウォルト・ディズニー・ジャパン

<特典リーフレット>
特別寄稿
●矢島 翠 「海を見た人」
●桜井 均 「加藤周一はなぜ幽霊と語ったか」
●高畑 勲 「映画「しかし それだけではない。~加藤周一 幽霊と語る~」をめぐって」

★2010/9/22「Blu-ray Disc」発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

戦後の日本を代表する知識人として、世界的な視点から芸術全般、文明、社会、政治と日本について語り続け、2008年にこの世を去った加藤周一が残したメッセージを綴ったドキュメンタリー。彼が試みた幽霊たちとの対話や講演会、インタビューなどで構成。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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何かを思い詰めたような加藤周一がここにいる.全編くらいムードです.余命の短きことを悟った加藤は日本の未来を憂い,吾らはこれでいいのかと,問いかけている.私は何度も視聴し,視聴する毎に心が動きました.加藤は心底怒っています.彼の親友は不本意にも学徒動員で徴兵され,輸送船に乗せられて戦地に向かいました.しかし着く前に米国潜水艦に攻撃され,死亡した.彼に乗船を命じたのは誰か.戦後70年経った今でも親友を奪われた加藤は怒っています.彼は戦争を憎み,殆ど怒りに近い感情で戦争に反対しています.同じ理由で死刑にも反対しています.孔子は,生も分からぬ人間に死が分かるかはずはないと述べたそうです.訳の分からぬ死を人が人に課す死刑をやるべきではないと加藤は言う.私も加藤に同意します.聴けば聴くほど胸に響く加藤の言葉,これからも折りに触れ視聴するでしょう.
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本当に頭の良い人は、難しい事を難しく言わない、加藤周一さんの語りを聴いて、しみじみそう思いました。

加藤周一さんと言えば、必ずと言ってよいほど評論文が入試で採用され、その難解さに閉口した記憶があります。
この映画を観る前は、話について行けるか心配していましたが、それは杞憂でした。加藤周一さんの話し言葉は、とても分かりやすいです。そしてその主張には、必ず反論できないごもっともな理由付けが用意されてます。

なぜ戦争はいけないか。それは戦争で一時富を得たとしても、死ぬとき望むことが家族の将来だからだ。自分の人生の最後の一瞬に、戦争を望むひとは誰もいないからだ。これを言われたら、誰も反論できないと思いました。

自ら戦争を経験し、そして世界を渡り歩き、日本を客観的に評価できる彼の言葉を埋没させてはいけないと思いました。
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加藤周一の朝日新聞のコラムを毎月楽しみにしてきた人はきっと私ばかりではなかったでしょう。それが今はもう読むことができないなんて、本当に残念です。私はその後、ポール・クルーグマンのコラムでその穴を埋め、なんとかしのいでいましたが、やはり加藤氏の視界の広さに比べたら、物足りないというのが正直な感想でした。そんな中、この映画の上映が知らされました。滅多なことでは上京しない私が静岡からこの映画見たさにわざわざ渋谷まで出掛けたのでした。そしてビデオ化、もちろん購入しないはずがありません。加藤氏が過去の先達の幽霊に会うがごとく、私はこのビデオで氏に再会できることがこれからの楽しみとなりそうです。
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この映画に関して、加藤周一氏に問題はない。

それ以外すべて問題ありだ。

加藤周一に匹敵しえない人物が、好き勝手に加藤氏の言葉を切り刻んで、また貼り付けてなんつーお遊びを高いカネ払って見せられるというのは、酷い苦痛だ。この映画をみて何を考えろというのだ。

ノーカットで話を聞かせろ。それがおまえらにできる一番の誠意だ。下手な真似はするな。海や空の画像だとか時間の無駄なんだよ。

加藤周一の映画。。。

加藤周一が書いた、PBSテレビのドキュメンタリー映画の英語の脚本、coming from Japanを読んでみれば、その何とも言えない筋の運びの爽快感、分り易さ、知的な刺激を多くの読者は受け取るだろう。これぞ加藤周一の映画だ。
このキレ味を真似できず、また真似ようとも思わず、加藤氏の名声にだけよりかかって本人の動画を切り貼りして映画ですたぁ笑わせるじゃねーか。あほ。

最晩年のインタビューの動画、編集しないで全部みせろ。おまえらだけが持っていたんじゃ豚に真珠なんだよ。
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本作品は、戦争とは、平和とは、強制とは、不平等とは何かと、鬼籍に入られた晩年の加藤周一氏の私たちへの言葉が映像化されています。生とその先の死を予感させるような、草葉、土、壁などを背景にし、加藤氏はカメラに語りかけます。その言葉は、君たちはこれからどう生きるのか?という、この平成の世に生きるわたしたち日本人への遺言です。

この映像を見た各人各人が、その残された言葉の意味を考えることを加藤氏は希望しています。個人的には、映画全体の流れやバックの音楽がかなり陰気で、まるで葬儀のような感じなので星を一つ減らしました。しかしながら、この暗い流れも監督や制作者の本作品に対する解答なのでしょう。もしかすると、ほんとうに葬儀として作品を残したのかもしれません。

DVDは、音声がやや聞き取りにくいために日本語字幕のオンオフがあって親切仕様です。またDVD付属の解説が冊子になっていて、本作品や加藤氏についてくわしく説明されています。本作品は、加藤氏の死の直前まで変らなかった生き方を描き、そして「幽霊と語る」とは何か、まさに故人となられた加藤氏が我々に問いかけてきます。
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