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しあわせの隠れ場所 (字幕版)

 (2,958)7.62時間8分2010G
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の感動の実話をサンドラ・ブロック主演で映画化。 Rating G (C) 2009 Alcon Film Fund, LLC. All rights reserved.
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詳細

出演
キャシー・ベイツリリー・コリンズジェイ・ヘッド
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.5

2958件のグローバルレーティング

  1. 71%のレビュー結果:星5つ
  2. 18%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ちゃんどの2018/05/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中とても米国的な、感動的ヒューマンストーリイの逸品
確認済みの購入
実在したNFL選手にまつわる実話がベース。主人公はビジネスで成功した夫を持つ裕福な米国女性。ある日彼女は、スラム街で生まれ育ち母親はコカイン中毒という黒人の若者にきづき、キリスト教的博愛精神にもとづいて彼に手をさしのべ、彼を育て、やがて彼からママと呼ばれるようになる。。。

主演サンドラ・ブロックの演技が見事すぎます。「ゼロ・グラビティ」などでもみせた、毅然とした強いアメリカ女性の役柄は、彼女にとってハマリ役。まるで実在したその「ママ」が憑依したのではないかとおもうくらいの説得力のある圧巻の演技です。本作でのオスカー主演女優賞に納得ですし、映画ファンは彼女の演技だけでも、本作を一度は鑑賞する価値があるとおもいます。本作でのサンドラ・ブロックは、完璧、「女神降臨」の素晴らしいできです。

2018年初夏、日本では「大学フットボールでの故意タックル事件」が巷をにぎわせました。大変に残念なことです。自分90年代に出張で米国に数年間おじゃましていましたがアメフットは彼らにとって神聖なる国技のようであり、フェアでなければならず、そして仲間をサポートしあう、美しいものでなければないきがしました。その当時なかなか勝てなかったが最後に遂にスーパーボウルを勝ち取ったサンフランシスコ49ersの「不遇の天才QB」白人スティーブ・ヤング選手と、黒人RBジェリー・ライス選手の涙の抱擁が、「世界一美しい抱擁だ」などとして、米国中を感動させ、米国人の誇りともなった年代でした。本作は本質的にキリスト教国でもあることもふくめとても米国的で、感動的なヒューマンドラマでもあって、そして「ルディ」「タイタンズを忘れない」などとも比肩できるすばらしいアメフット・ムービーでもあると再認識もして、星は5つをつけさせていただきます。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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もん2021/04/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中実話なのに感動ポルノじゃない。
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じ、じ、実話かよ!!??

いやいや、購入前にはちゃんと、
どんな物語かは確認したはずなんですが、
そんなことすっかり忘れるほどに、
最高に面白い、良質の、
ファミリーハートフルコメディでした。

白人のセレブで、
共和党支持者で、
全米ライフル協会の会員という、
現在では悪者になりがちな一家ですし、
たしかに敵に対しては過激ですが、
身内には、
愛する家族には、
惜しみない愛と犠牲を捧げる一家。

強くて過激な行動派のママと、
それを支える、なんでも茶化すパパ。
パパに似たのか、
人懐っこくて生意気な弟。
姉みたいにマイケルを励ます美人の妹。

どー考えても勝ち組の家族ですが、
マイケルの中の優しい人格を見抜き、
少しずつ救いの手をさしのべます。

偶然というより必然ぽい、
起こるべくして起こった奇跡。

それは、
何もかもを失い、
ホームレス同然のマイケルにとっても、
幸せだけど何かが足りなかった一家にも、
必要な奇跡だったのではないでしょうか。

マイケルを時間をかけて受け入れる、
その過程がとてもいいです。
嘘っぽくなくて。

最初は、たった一晩だけ、
助けてあげるつもりだった。

よくある行動派のママキャラが言う、
『あなたは家族よ』なんてセリフはない。
そんな押し付けがましい感動はないです。

マイケルの心の優しさと礼儀ただしさ、
そしてそれをいち早く見抜いた、
子供たちの素直でまっすぐな、
なにより楽しそうな目。
両親はそこを見逃さなかっただけ。

愛する家族を信頼するうちに、
いつの間にかもう一人、
愛する家族が増えていた。
頼れる強い、自慢のお兄ちゃん。
子供のような心をもつ、
家族に必要だった最後のピースが、
カチリとはまっていたんです。

スポーツものの伝記映画なんて、
どれも典型的な『名作』で、
一回観たら当分は観なくてもいいのが、
どうしても多いのですが、
これは違いました。

たとえば『シャザム!』、
たとえば『幸せのキセキ』、
たとえば『シェフ』、
たとえば『幸せのレシピ』、
ほかにも家族を描いた楽しい映画は多く、
子供向けではなく、
ちゃんと大人も楽しめる作品も多いです。

これも、ちゃんとその仲間。
何度でも楽しめる、
ハートフルコメディでした。

エンディングで、
これが実話だったことを思いだし、
驚いてしまいました。
そーいや、そーだったか、と。

かたっくるしく説教臭い、
寓話的な伝記じゃないので、
実話だということを忘れてしまいました。

とにかく試してみてほしいです、
本当に楽しい映画ですから。

ぼくも映画ファンなので、
このての、似たような作品は多く、
食傷ぎみなのはわかります。

でも、これは違う、
別物ですと何度でも伝えたい。

ファミリーもののコメディが好きなら、
ぜひ、ぜひ試してほしい。

こんな映画が観たかった!と、
これを観れば、
たぶんあなたも思います。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2016/12/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中何度か目が潤んで、ラストでとうとう泣いちゃった。
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いい映画でした。
アメフトで里子が活躍するお話。
と筋書き見て「良くある感動モノか~」と敬遠したんだけど。
サンドラ・ブロックの名前見て、これは絶対確実にいいお話だ!
と確信。
見始めて直ぐにのめり込みました。
やっぱ、ハートフルないい映画でした。
サンドラってやっぱり素敵。
心に響く演技で、最後マイケルと別れて生活するシーンでは、私まで寂しくて泣けてきちゃうくらい。
回りくどさは一切ない。
ありきたりの感動モノじゃない。
本物の、ヒューマン・ドラマを堪能しました。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゆっこ2017/12/02に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中肝っ玉かあさん養子を育てる
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日本では「血のつながり」が重視され、なかなか「養子縁組」は根付かない。(むかしはあったのに)

アメリカでは養子は頻繁に行われると聞く。
で、この映画もまさに養子の話。

ぬぼーーーとした黒人の彼がなかなか味がある。
不幸な生い立ちなのに、不思議なほど心は素直である。
そんな彼に、サンドラ演ずるリーは、どんどんいとおしさを増していく。

世話好きで、母性的なのだろう。
不幸な子をほっておけないし、勉強ができなければ家庭教師もつける。

ややもするとこういう親は過保護過干渉になるが、
それが病的にならないのは、彼女の夫の彼女への愛と信頼のなせるわざかも。

家族みんなでぬぼーとしたオアーを見守っていく様子が暖かい。
この作品ではたまたまハッピーエンドになるが、実際には
養子を貰ってもうまくいかないケースもあるだろう。

しかしサンドラのような(ある意味おせっかい焼の)母が、これからも
アメリカでも日本でも必要なのだろう。

サンドラの演技はもちろんだが、この黒人のクィントン・アーロンの演技が自然でとてもいい。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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赤さんご2021/02/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中心は大切!素晴らしい映画!
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観たい!と思う映画は、最初の数分で決まる気がする。

感動した✨✨が感想で、ぜひ、観てもらいたいなぁと思わせる映画である。

アメリカンフットボール選手の実話をもとにしているので、実感が伴われるし、ラストシーンの笑顔もひとしお。彼の以降の活躍もあり、安心する。

アメリカの人種問題、貧富の差なども浮き彫りになっているので、気持ち浮かないところもあるが、まずは主人公の心の在り方、そして、主演サンドラブログの名演技、その夫婦と家族の絆が素晴らしいのだ。

もう、前世でどれだけ徳を積んだのか?いや、こーゆー人たちは、徳とか考えないで行動するんだ!と、観ながら思った次第。

マイケルを車に乗せて家に泊らせるシーンは、ドキドキしたが、彼によると、そこは映画用の脚色らしい。

が、心の心象風景はそのような感じなのかも……と。

サンドラブロック演じるリー・アンのパワフルな聡明さは、観ていて壮観だし、子どもたちも非常に堂々としている。素晴らしいファミリーだ。

あらすじは控えておきたい。
が、娘のコリンズと息子役のSJは可愛い😍

そして、大好きな絵本が2冊出てくるところは、共感できて、なおかつ、忘れていた気持ちを呼び起こしてくれて感謝!

お世話になっている動物病院の待合室で上映していたこの映画。すぐに支払いになったので、開始15分くらいしか観られなかったが、必ず観よう!と帰宅して、Amazonプライムにもなっていなかったが、有料コンテンツで視聴した。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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CUT買ってる人2020/02/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中日本の大学とシステムが違うことに驚きました。
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日本の場合スポーツ推薦の学生は成績は問われません。ところがアメリカの場合いくらスポーツの能力が高くても成績も伴わなければ入学が許されないようです。それにしてもアメリカの富裕層はやることが違いますね。大学入学後も家庭教師を雇って子供に教育して成績優秀にするんですね。最後に白人の母親が黒人のスポーツ選手を抱きしめる写真が沢山流れますがあれがアメリカの良くあるスポーツ選手養子縁組話なのでしょう。この作品がアカデミー賞を取ったのは黒人の苦境がそれだけ多いということの裏返しかもしれないと思いました。一部の子供はああいう風に救済されます。その他の子供たちは放置されるのが現実なのではないかと思いました。キリスト教の国らしい映画でした。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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質実剛健2020/08/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中未来を変えた育ての母とそれに報いた子の物語
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泣けます。
アメフトのスター選手を扱った実話の映画化で、海外赴任時に映画として見て以来、DVDで見るのも3回目でした。
サンドラブロックの好演も光りますが、孤独な少年の後見を決めた母をその夫も含め家族全体が包み込むように支える雰囲気が、とても良い感じで描かれています。
事実と多少異なる部分はあれ、「白人家庭で、黒人を息子として育てる」という想像もできないことをした母の物語でもありますし、主人公の「家族守る=QBを守る」という信念が感じられ、ドラフト1巡目指名を勝ち取り、スーパーボウルリングを手にする名選手を育てた「誇り高き家族の物語」でもあります。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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名無し2021/04/29に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中実話なんだから薄味なのは仕方ない
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某所で紹介を見て、心惹かれたので借りてみたが、少々期待外れ。

まぁお話としては、ようはこういう話
元MBA選手で引退後のセカンドキャリアで成功して全米に100店舗近く飲食店を持ってる、超絶金持ちの白人が、一目で分かるほど身体能力に恵まれたハイティーンの黒人の子供を家族に迎え入れて、プロフットボーラーに育てたよと。

映画としてみたら、実話がベースなだけに話としてはあまり盛り上がるものはないので面白くはなかったし、そんな泣ける要素もなかったですね。いっそ創作もので、母親がジャンキーで捨てられてホームレスの幼い黒人の子供を養子にしてってスタートだったら面白かったかもしれない。

彼が身体能力のない普通の黒人であれば、あるいは幼少から迎え入れたのなら、純粋ないい話なんだけども、見る人が見ればわかるレベルの圧倒的な身体能力の持ち主となった成長した少年を家族に入れたのだから、そもそも打算がなかったとは言わせないという感じはした。
それでも年頃の娘が襲われるかも?と言われるようなリスクとか、様々な問題が起こる可能性、犯罪者になった場合のリスクなども考えたら、そしてアメリカの差別が常識化してる社会の事を思えば、誰でも出来る事ではないと思う。故に、賞賛されてよい話。

映画としては2点、実話は4点で、3点という所で。
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