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ざくろの色(デジタル・リマスター版) [DVD]

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登録情報

  • 出演: ソフィコ・チアウレリ
  • 監督: セルゲイ・パラジャーノフ
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日本コロムビア
  • 発売日 2010/12/22
  • 時間: 71 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00482ZVTG
  • EAN: 4988001423409
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商品の説明

内容紹介

目を開けて見る夢 ―
絵画的な美しさと神秘的な様式美が奏でる映画芸術の最高峰『ざくろの色』。
デジタル・リマスター版で鮮やかに甦ります。

タルコフスキーと並び称される旧ソ連の巨匠、S・パラジャーノフの代表作。
18世紀のアルメニア、グルジア、アゼルバイジャンを舞台に、宮廷詩人、サヤト・ノヴァの半生を描く。
その夢幻的で緻密な映像詩はゴダールを始めとする映像作家に影響を与えた。
アルメニアの詩人サヤト・ノヴァ。
その幼年時代から宮廷詩人時代、晩年の修道院時代を、幻想的で神秘的な映像で綴っていく…。
パラジャーノフ監督2作目の劇場長編作品。
18世紀にアルメニアで活躍した詩人、サヤト・ノヴァの生涯をベースに、サヤト・ノヴァの詩的世界を美しくも謎めいたイメージ映像で描き出している。
作品は「詩人の幼年時代」や「詩人の青年時代」、「王の館」「修道院」「死の天使との出会い」など8つの章から構成され、セリフのかわりにサヤト・ノヴァの詩が織り込まれている。登場人物の多くは鮮やかな民族衣装を身にまとい、繊細で耽美的な雰囲気を醸し出している。
パラジャーノフ監督の、芸術家としてのプライドが生み出した究極の美の世界。

セルゲイ・パラジャーノフ
1924年、アルメニア生まれ。全ソ国立映画大学監督科に学ぶ。
卒業後、キエフ撮影所で助監督などを経験し、1964年に監督した「火の馬」が世界的に高い評価を受ける。
しかし、ウクライナ映画行政当局は、そのリアリズムを逸脱した自由な表現を嫌い、以後、彼が書いた10本のシナリオをすべて拒否。そのため、「ざくろの色」はアルメニアで製作されることになった。
それでも、映画当局との衝突は収まらず、1974年10月、 “同性愛”“美術品の不法販売”といった、事実無根の罪状で、5年間の懲役判決を受ける。この不当な投獄に対して、フェリーニ、ロッセリーニ、ヴィスコンティ、トリュフォー、ゴダールといったヨーロッパ中の映画人が抗議運動を立ち上げ、フランスの作家ルイ・アラゴンのブレジネフ書記長への直談判により、刑期1年を残した1977年12月、パラジャーノフはようやく釈放される。その後も、短期間ながら2回投獄され、「ざくろの色」から、次作「スラム砦の伝説」まで、なんと16年もの年月を要した。
1980年代後半、当時のペレストロイカの進行によって、それまでにない自由な環境で製作された「アシク・ケリブ」は、海外の映画祭で大絶賛を受けるが、この作品が遺作となった。パラジャーノフは、23本のシナリオと800枚もの絵画を残して、1990年7月20日、この世を去った。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ゴダールを始めとする映像作家に影響を与えた旧ソ連の巨匠、セルゲイ・パラジャーノフの代表作『ざくろの色』のデジタルリマスター版。18世紀のアルメニア、グルジア、アゼルバイジャンを舞台に、宮廷詩人、サヤト・ノヴァの半生を描く。

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カスタマーレビュー

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投稿者 mikeko♪ トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/12
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アルメニア出身の映画監督。長編は4本しか残していないとのこと。
本作発表後、いわれの無い罪で投獄されました。これに対し、フェリーニ、ロッセリーニ、ヴィスコンティ、トリュフォー、ゴダールといった映画人が抗議をし1977年に釈放されたそうですが、その後も(旧ソ連時代)軟禁されるなど苦労の連続だったようです。
アルメニアの詩人『サヤト・ノヴァ』へのオマージュのようですが、最初に次のような字幕が出ます。
「18世紀アルメニアの詩人サヤト・ノヴァの伝記ではない」

「詩人の幼年時代〜死」と8章に区切られ順に字幕が出ます。
ストーリーを追うというより、次々に差し出される美しいイメージを受け止めていけばよいのだと思います。エキゾチックな音楽(アルメニアの民族音楽だと思います。)が流れ、時々短いことばと字幕が入ります。動く絵画のような、あるいは演劇性の強いダンスのような、とにかく(私にとっては)初めて見る作風でした。
そして、作品のイメージは美しいだけではなく、とてもピュアで健やかで悠久の時を偲ばせるものでした。宗教、習慣などが異なっても、底に流れる何かが私たちともつながっていると感じられ、画面から目が離せなくなりました。心がリセットされます…。(目の覚めるような赤をはじめとした色彩の美しさは格別です。)

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13 コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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 まさに映像詩のカレイドスコープ。
次々に、自在に繰り出される色彩豊かな映像、これといった物語性もなく、
僅かなセリフやナレーションらしきものも、さしたる意味を持たない。

 詩人サヤト・ノヴァが手にする弦楽器の強烈な音楽が映像と絡み合い、
時に映像をリードする。

 登場人物たちの様式めいた動作やグロテスクなはずの映像さえも、
パラジャーノフの手にかかると美しく昇華される。
映画の概念を覆す映像の連鎖、遥かリアリズムを離れて、
とてつもない豊穣がそこにある。
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投稿者 トノキングヘッズ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/8
あまりに美しい画面が続くし、登場する人物群もあやつり人形が語りかけてくるよう。
奇妙にもやがて目蓋は重くなり、眠くなって仕方ない映画だ。
眠気を振り払いながら、凝視続ける万華鏡の色彩の映像。
魔術師の催眠的な振り子を見つめ続けたような不思議な気分に酔ってしまう。
映画というもののある種の異様な、美術的な側面を思い知らされる。
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投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2013/3/12
煌びやかな未知の小宇宙のコラージュ、それが私の本作のイメージだ。

中央アジア・アルメニアの異色監督・セルゲイ・パラジャーノフの代表作。アルメニアはカスピ海と黒海の中間辺りにあり、国土の殆ど全部が標高1000m以上の国。ノアの箱舟伝説で知られるアララト山も近い(←現在はトルコ領…但しアルメニアとの関わりは深い)。アルメニアとキリスト教の関係は古く深い(後述)。
パラジャーノフが活躍した頃は旧ソ連に属し長く共産主義だった。共産主義下の映画製作は資本主義下とは違う苦労があるらしくパラジャーノフ監督は旧ソ連当局との対立・投獄が響き長編映画は7本しか残せていない。いま日本で比較的容易に観る事ができるのはそのうち『火の馬』以降の4本となる。その中で‘最高作といえば『ざくろの色』’ということで衆目の一致するところだ。監督自身ももっとも意図を表現できたと語っている。
(『火の馬(64)』以前にキエフにて三本の長編を撮影している。デビュー作の『村一番の若者(58)』では一部でミュージカルコメディも試みているらしいが観ることは非常に困難だという。またそれ以外にも卒業制作として63分の長編?もあるそうだ。いずれも未見)
本作はアルメニア・アルメンフィルム制作にて1968年に『サヤト・ノヴァ』として完成した。最初はオリジナルのままモスクワ・キエフ・トビリ
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