中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 多少汚れあり中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

されど罪人は竜と踊る (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2003/1/30

5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

第7回スニーカー大賞受賞作。俊英が描く、血と饒舌の戦記。

森羅万象を支配する物理力を自在に操る、咒式士二人組。ひねくれ者のガユスと、その相棒で、非常識極まりない美貌の狂戦士ギギナが、理不尽な世界をぶち壊す!傍若無人のテクノマジック・ノベル登場。

内容(「BOOK」データベースより)

森羅万象を統べる究極の力、咒力。それを自在に操る咒式士二人組。ひねくれ者のガユスと非常識極まりない美貌の狂戦士ギギナは、事務所の財政難を解消すべく、いつものように役所の下請け仕事を引き受けたのだが…待っていたのは900歳になろうかという巨大竜。しかもそいつを倒したのがまずかったらしい。皇国を揺るがす大陰謀劇に強制出演となってしまった!第7回スニーカー大賞受賞作(『されど咎人は竜と踊る』を改題)にして、傍若無人のテクノマジック・ノベル誕生。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044289018
  • ISBN-13: 978-4044289010
  • 発売日: 2003/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 247,835位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
1巻を読み始めたときには正直、漢字の多さやカタカナの多さに『うっ』と思ったのですが読み進んでいくうちに気にならなくなり、

最終的には夢中になってページをめくる程に夢中になっていました。

2巻以降からはだんだんと読み易くなっていっていっているので、そんな気持ちになる事も無くなりました。

この本の何よりもの面白さは、

“登場人物の口の悪さ・変人ぶり”や“主人公2人の関係”だと思います(笑

戦闘シーンも細やかな表現により、自分も同じ場所で戦っているような興奮を覚えさせてくれます。

しかし、逆に2巻などではその表現の豊かさが『グロい』と思われる方も居ると思います。

やはり、このあたりは人を選ぶのではないでしょうか。

毎回主人公が勝利を収める!というヒーロー物語の様なものでは無く現実的な人間的なストーリーとなっているので、

読み終えた後の切なさも魅力の1つだと思います。

主人公たちの辛さを乗り越えて生きていく精神面での成長も素敵です。

個性的な内容や文面が人を選ぶのでは・・・?と思ったので星を4つにしました。

個人的にはもちろん星5つです(笑
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
浅井ラボ処女作。文章の洗練度は、今ひとつながら、妙にリアルな世界観と、一人称で語られるストーリーは、充分に購入の価値あり。第一作目ということもあってか、文章と文字の羅列、無駄な医学知識のひけらかしっぽい部分もありますが、慣れてくれば気にならなくなります。本屋で何となく買った本の中では、ダントツのヒットです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
こんなに後味の悪いライトノベルを書ける浅井ラボは天才だと思う。
ライトノベルと冠してるけど読後感全然ライトじゃねえよ、へビィだよ!とツッコミたくなります。性格複雑骨折の毒舌家ガユスと無駄に美形な相棒ギギナは単なる暇潰しで殺し合うほど仲が悪く、出てくるキャラ出てくるキャラ全てが暴言吐きまくりの変人(変態)ぞろい。
でも無茶苦茶面白い。憎たらしい上司や気に入らない同僚への悪口雑言テキストとして活用できそうです。くどい文章とねじくれた価値観と救いのない世界観には、一度ハマると抜け出せない強烈な依存性がある。もういっそ「ラノベダメ、絶対。」と刷った帯をかけて売り出したいくらいです。
読む人を選ぶラノベの筆頭格です。
鬱病の人が読んだら発作的に自殺したくなるかもしれませんが私は責任負いません、文句は角川に言ってください……。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
文が上手いとか下手だとか、設定がありきたりだとかそうでないとか、そういうので片付ける作品じゃないな、というのが第一声。

1巻で面白いと思っても、2巻以降のグロさにウっとなってしまったりして、もう本当に人を選ぶ。

ラノベとしてかなり人気があるようですが、「へぇー人気あるんだ」で気軽に手に取ってしまうと、恐ろしいことになりかねない。

と、酷評のように思われがちなのだけれど、本当に、何の前情報もなく手に取る際はご注意を。

この作品の何が面白いかって、全体のアンバランスさが面白い。

ドンデン返しの仕方も上手い。

主人公二人の関係も面白い。信用しているのか信用していないのか、分かるような分からないような。

ただ一度読み始めると、終わりまで読まないと気が済まない、読み手をそういう勢いに持って行く。

ドンデン返しを繰り返しすぎて、読み終わったあとにまた「…え?なんだったっけ?」と読み返してしまったりしそう。クセが強い=合う人はとことんハマる!

そんな感じです。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
・主人公=正義の味方
・結末=ハッピーエンド
・恋愛=純情派
・感想=読んで清々しい気持ちになる
・あとがき=読者への感謝の気持ちでいっぱい♪
とかに飽きた人、または嫌いな人。読みましょう。
この本の主人公(とその相棒)はとんでもなく強いです。が、全ての物語の結末がある種のバッドエンドです。主人公達は負けまくりです。っていうかダメダメです。1巻で主人公が死んでます(2度くらい)。
でもおもしろい。
世の中を最高に皮肉ってくれるところが好きです。
タバコでも吸いながら毒づいた笑みを浮べて読んでみてください。はまります。
逆に世の中に希望とか夢とかある人には毒ですので読んではいけません。特に5巻は読むと後悔するぐらいダメダメです。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー