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さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2)) 文庫 – 1976/4

5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

ハードボイルド小説の名作。 本作は、マーロウだけでなく、脇役マロイも最高にカッコイイです。


登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 早川書房 (1976/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415070452X
  • ISBN-13: 978-4150704520
  • 発売日: 1976/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,673位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 レイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』を、過日何十年ぶりに再読し、『さらば愛しき女よ』を再読してみたくなり家中探したが見つからずアマゾンで古本を購入してしまった。
 『長いお別れ』は、1953年(昭和28年)探偵フィリップ・マロウものの第6作である。
 本書『さらば愛しき女よ』は、このシリーズ第2作目で1940年(昭和15年)の作品である。
 やはり13年の時の流れは随所に読みとることができてなかなか面白い。
 この『さらば愛しき女よ』では、マーロウが若くて女性にモテモテなのが『長いお別れ』では、中年になったマーロウをうまく描写しているから13年という時の流れを読者に与えてくれる。(評者は、読む順序を間違えたようである)
 この『さらば愛しき女よ』が、チャンドラーが私立探偵マーロウのを書いた2作目だからか、『長いお別れ』と比べると勢いはあるが、少し荒削りで繊細さに欠けるように思えた。
 ロバート・ミッチャムがマーロウ役で映画化されたのが1975年であるが、本書に登場するマーロウが若いだけになんだかピンとこない映画だった記憶がある。
 やはりチャンドラーのマーロウものでは、『長いお別れ』がベストではないかと思いながら本書を何十年ぶり再読したのだが、ベストではないかもしれないが楽しみながら読み終えることができた。
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投稿者 michael-i 投稿日 2003/12/2
形式: 文庫
チャンドラー&清水さんは、いつも私を本を読んでいる間、マーロウにしてくれる。読み終えても。しばらくたつとタバコのようにコーヒーのように何か物足りなさを感じ、また読み返してしまう。この本を読んで結末までくると恋愛時に「この女性のためなら死ねる」って思った今の自分より若かったころのこと思い出す。男性なら思ったことある人が多いと信じたい。男のロマンチックな想いと女性の現実性を描き、結末のマーロウのとった行動には、正直「ありがとう」と言ってしまう。大鹿マロイもそうだろう。破滅に向かうと分かって想う女性を追いかけるバカな男マロイ。でも、読み終えるたび、なんとなく優しい気持ちになる。
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形式: 文庫
『長いお別れ』がマーロウのなかで最も印象深い事件なのでしょうが、脇役に惚れるならこの大鹿マロイだと思います。ほとんど盲目に女性を追い続け、その先に待つものは・・。
探偵フィリップ・マーロウの解決する事件は毎回そんなに複雑なものではないのですが、それはチャンドラーを読む主題ではないのでしょう。マーロウの視点・手触り・・・、たぶん友達にも恋人にもなかなかなってくれない男と生活をともにしているような気にさせてくれます。
白黒でもカラーでもないような画をホウフツとさせてくれる、そんな清水さんの邦訳は最高です。僕でも俺でもなく、フィリップ・マーロウは私と言ってほしいですから。
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形式: 文庫
30代のはじめからチャンドラーを読み始めて、短編集なども読みました。

映画のイメージもあるのでしょうか?この作品が一番しっくりきます。

決してマーロウにはなれない私ですが、

この中にある男としての生き方、決して幸福でも不幸でもないが、静かに、そしてある種の諦念を持って生きる姿に共感を覚えます。

40代も色々あり、人生もあと残り5年かな?それとも10年かな?と思える日々。

それでも生きることに飽きることなく、マーロウのように淡々と、しかしハートの中にまだある熱いものを無くすことなく生きたいものです。
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形式: 文庫
フィリップ・マーロウの個性が遺憾なく発揮されている作品。

刑期を終えて8年ぶりに出所したマロイが、かつての恋人・ヴェルマを訪ね行く。

そこに偶然、マーロウも居合わせてしまうことから物語が展開して行く。

レイモンド・チャンドラーの文章表現(乾いたタッチ)とマーロウの愚直なまでに自己のダンディズムを貫こうとする姿が、ラストで一気に盛り上がります。

「長いお別れ」も好きですが、「さらば愛しき女よ」も大好きです。
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投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2005/10/31
形式: 文庫 Amazonで購入
 私立探偵フィリップ・マーロウは冒頭で偶然にも刑務所を出たばかりの大鹿マロイの殺人を目撃する。マロイは昔の女のヴェルマを捜し求めている。その他の事件もひっくるめて、調査を進めるうちにマロイに同情的になって、最後にヴェルマに会わせる彼の優しさがたまらない。もちろん会ったところでお互いに幸せになれるわけもないんだけれどね(涙)。

 さらにセンチメンタルなエンディングには目頭が熱くなる。個人的にはチャンドラーの一番好きな長編。ハードボイルドファンのみならず、心の乾いたひと、必読です。
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