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[椎名 誠]のさらば国分寺書店のオババ 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ
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さらば国分寺書店のオババ 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 「椎名誠 旅する文学館」シリーズの30の第14巻

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商品の説明

内容紹介

椎名誠が衝撃的なデビューを飾ったスーパーエッセイ。ここから作家椎名誠の伝説が始まった。客を叱りつける古書店のオババとの確執を軸に鉄道業界、警察、甲子園への疑問や怒りをぶつける。その文体と流れ、構成などそれまでのエッセイの常識を破壊した作品が電子書籍になって登場。
本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
1 国鉄はいま わしらの眼をまともに見ることができるか
2 日本の“本官”たちはいったい何を話しておるのか
3 死ね! そこいら中の制服関係の皆様
4 うに寿司のジャーナリズム的摂取方法
5 夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ九六〇円の春
文庫版のためのあとがき
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

笑顔のパワーの中に天才的なセンスがキラキラしている、著者のデビュー作。スーパーエッセイは「オババ」で甦る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5436 KB
  • 紙の本の長さ: 192 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/5/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KMO1EOK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 66,478位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/28
形式: 文庫
 「たまに肩の凝らない本を読みたいなあ。とはいえあんまりにも中身のない本は読みたくないんだよね、あ、そういえば椎名さんの本は、昔冒頭部だけ立ち読みして吹き出したよ−な気がする」−−とある日思い立ち、さくっと古本で購入。椎名さんは色々なメディアで断片的にお姿を拝見してはいたのだが、今まで何となく、著作をきちんと読む機会というのはなかったのだ。
 
 面白かった。他の本の手前があるので(?)満点は付けられないが、面白かった。「椎名さんの本なら肩が凝らなくて面白い気がするう。するったらするう」という、天啓にも似たサンゼンたる閃きに基づいた、我がバクゼンたる見込みにはスンブンの狂いもなかったことが、今ココに立証されたのである。
 ちなみに本書は大きく5章で構成されており、一見まとまりがないようでいてゆるっとまとまっている。
 目次は、
「国鉄はいまわしらの眼をまともに見ることができるか」
「日本の<本官>たちはいったい何を話しておるのか」
「死ね!そこいら中の制服関係の皆様」
「うに寿司のジャーナリズム的摂取方法」
「夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ960円の春」
 である。このぬるま湯的奥歯にものが挟まった的日和見主義全盛のハジシラズ黄金時代に物申す、パンチの効いた、エモイワレヌ刺激
...続きを読む ›
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形式: 新書
思いつくまま気の向くまま♪さらさらと綴ったらベストセラーに!彗星のごとく鮮やかに文壇界に
登場した、椎名誠の記念すべきデビュー作のエッセイ。新潮文庫20世紀の100冊1979年。

社会に対しちょっと反抗的な態度で臨む。強がって見せる。そんな作者が作品の中に見え隠れする。
若いなぁ・・・。その若さがまぶしく見える。軽いノリのタッチで描かれたこの作品は、当時の若者の
心をわしづかみにした。よくテレビにも登場した。そんな作者を、ちょっと冷ややかな目で見ていた
自分がいた。なので、作品はずっと読まなかった。今回この作品を読んで、なぜこの作品が衝撃を
起こしたのかが分かるような気がした。出版されてすぐ(私が20代の頃)に読んでいたのなら、
かなり共感しただろうと思う。古き良き時代の貴重な作品だ。読んでいて懐かしい気持ちになった。
今の若い人にも、ぜひ読んでもらいたいと思う。
余談ですが、1979年という年について・・・。
この年には、ソニーがウォークマンを発売しました。また、アニメ「機動戦士ガンダム」が放送を開始した
年でもありました。
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形式: 文庫
さすがといった感じ。
今以上にイキオイがあり、コトバも少々乱れ気味。
でもそこがいい。
改めてシーナさんの素晴らしさを実感し、今後の活躍にも期待。
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形式: 文庫
一時椎名誠にはまりました。ちょうど今から20年ほど前でしょうか。出る本出る本ためらわずに買っていました。これはまだ初期の作品で、この衝撃的なタイトル。文体。椎名誠の原点です。個人的には面白いですが、かなりくせがあると思います。
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投稿者 gekko97 投稿日 2010/2/15
形式: 文庫
この本を読んだ衝撃、今も忘れません。椎名節最高です。読んでいない方、是非読んでみて下さい。
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投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/3
形式: 新書
椎名誠らしさを味わうには、著者自らが「スーパーエッセイ」と呼ぶ、題材も文章も好き勝手で八方破れの初期の作品――『さらば国分寺書店のオババ』(椎名誠著、三五館)、『気分はだぼだぼソース』(椎名誠著、三五館)、『かつをぶしの時代なのだ』(椎名誠著、三五館)を読むに限る。それはこんな具合だ。「かつをぶしはたべものの王様であります。たべるものがなにもなくなり、旦那様、とうとう我が家の食糧が尽きました。わたしの全部着物も売りました。かくなる上は身を売って・・・などと妻が悲壮に三つ指突いて詫びにきたとしても、このかつをぶしと少々のコメ、わずかばかりの大根の切れっぱし、それにひとしずくの醤油さえあれば、私は笑って許してやることができる。かつをぶしさえあれば人間は不滅であります。かつをぶし料理は簡単である。しかし簡単であるが安易であってはならない。このへんがかつをぶし料理の要諦であります」。

「夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ九六〇円の春」「ある日、悲しみのドアをあけるとバランタインの水わりがあった」といった章のタイトルからも分かるように、著者のやりたい放題である。
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