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さらば、暴政―自民党政権 負の系譜 単行本 – 2009/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

無能と狂気に支配された日本の政治を、一体、世界はどう見たのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原/肇
1938年(昭和13年)、東京生まれ。グルノーブル(仏)大学理学部博士課程修了。構造地質学専攻、理学博士。多国籍石油会社で世界各地において仕事をした後、アメリカのカンザス州、テキサス州で石油開発会社を創設して経営。ペパーダイン大学総長顧問として、人材育成計画を担当したのを始め、世界を舞台にコンサルタントとして活躍。40代初期にビジネスから引退して、国際問題のコメンテーターとして幅広い視野で発言を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 清流出版 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860293053
  • ISBN-13: 978-4860293055
  • 発売日: 2009/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 413,354位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
一読すれば、現在の閉塞感を作り出した理由はこれだったのかと、納得する本でした。
自分はテレビを見なくなって20年以上になりますが、真実はマスメディアの中にないと
再認識させられました。
一点気になるのは、著者が石油関係の仕事をしていたことでしょうか。
全てを鵜呑みにするのは、何によらず危険です。
相手が、この著者のように尊敬に値すると思える人であってもです。
自ら情報を集め、拙くとも自分の頭で考えることが、朧であっても真実に近づく唯一の方法なのでしょう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 
 「どんな人にせよ、かれの国を、そこに自分のすきなことをかきちらしていい白紙にすぎないと、考えるような、優越の絶頂に、どうすればたっしうるものなのか、わたしにはわからない」エドマンド・バーグ『フランス革命についての省察』(中公バックス「世界の名著41」)

 昨年(2012年)9月26日の自民党総裁選挙に勝利した安倍晋三は、12月16日執行の第46回衆議院議員総選挙でタナボタ式大勝利を収め、12月26日、衆参で第96代総理大臣に選出され、第二次安倍内閣が発足した。そして今、民自公の「三党談合」による増税路線は言うに及ばず、原発の再稼働と新増設、核燃料サイクルの推進は当たり前、TPP参加も前のめり、地方への「一括交付金」も見直しするなどといった状態で、まさに予想通りの期待を裏切らない展開である。唯一の目玉が“アベノリスク”もとい“アベノミクス”らしいが、第一義的には今夏の参議院選挙対策がミエミエ。加えて、財務省が泣いて喜ぶ「増税」への布石と国交相を獲った公明へのサービス以上のものは、どうしても感じられない。

 本書は、刊行が2009年8月で、2006年9月26日から2007年8月27日まで続いた第一次安倍政権を主な対象とした「「候察」による診断書」(p.13)であり、『
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 エキスパートのパターン認識(パターンの例は内外の歴史に求める)による政治診断の書。ここ数代の日本の政権について、この方式による診断を試みています。指導者の血脈を含む今の日本と満州国との相似象(外国軍の存在、事実上の行政独裁、宗主国のための政治)は、考えさせるものがあります。ネオコン等の米国政治の解説は、四半世紀に渡り米国在住の著者ならではの、陰謀論とは一線を画す地に足の着いたもの。内外の新聞評も、実際に何十年も読み比べてきた方の言なので説得力抜群。実名で示される日本の雑誌・編集者・文化人の話は、著者の本でしか読めないような情報と鋭い寸評満載です。
 そうした中で最も衝撃的だったのは、以下のようなことでした。まず、ウィキペディアからの引用ですが
・良心の異常な欠如
・他者に対する冷淡さや共感のなさ
・慢性的に平然と嘘をつく
・行動に対する責任が全く取れない
・罪悪感が全く無い
・過大な自尊心で自己中心的
・口達者で浅薄な魅力
これは、本書214頁に出てきた「サイコパス理論」の意味をネットで調べていて、見付けた記述です。これを見て愕然としました、一つとして当てはまらないものが無いと。診断書としての真価ここに極まる、という瞬間でした。
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形式: 単行本
自公体制が悪用した暴政に対して、これほど適切かつ徹底的な批判が、今の堕落した日本の言論界に登場したというのは、奇跡だといいたくなるほど鋭い指摘が満載である。「あとがき」に著者の前作である「小泉純一郎と日本の病理」が出版妨害を受け、書評がゼロの日本新記録だったと書いてある。いわゆる「村八分」を体験させられたのだ。
日本が瀕死の病に取り付かれていたことについて、日本人が気づいていないということは悲劇だが、世界で活躍する著者は世界から日本を観察することにより、世界の常識としての政治論を展開しているし、それと分かち合う世界の一流メディアの発言を集めて、その説得力を高めているのである。
自公体制が崩壊したことにより、著者の冴えた批判が以下に正しかったかが証明されている。
それにしても、この暴政を論じた本書は妨害を乗り越えて出版にいたったというのだから、日本の言論が多くのタブーに支配されている中で、これだけ鋭い分析が行われたというのは、驚きであると共に大いなる喜びである。
一人でも多くの日本人が本書を読むことで、つい数ヶ月前までの日本の政治が、いかに酷い物であったかを実感して欲しいと痛感した。
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