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さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論― 単行本 – 2010/3/2

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

1997年大阪大学工学部電子工学科卒。1999年大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了(工学修士)。 1999年精密機器メーカーに入社。研究所にてプログラマーとして勤務の後、マーケティング、市場分析、事業分析業務等に従事。 2005年に退職し、マンション経営の傍ら会計学を独学。 個人トレーダーとして債券投資、株式現物・信用取引、外為FX取引、商品先物取引、ヘッジファンド流投資手法などを経験。 会計の知識と理系のセンスを活かしてマクロ経済を研究するとともに、分析結果を広くネットで公開している。 [廣宮孝信の反「国家破産」論 ブログ] 著書「国債を刷れ!」(彩図社)、監修に「高校生でもわかる日本経済のすごさ」(彩図社)


登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 彩図社 (2010/3/2)
  • ISBN-10: 4883927334
  • ISBN-13: 978-4883927333
  • 発売日: 2010/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2010/3/4
形式: 単行本 Amazonで購入
 現在のデフレ不況を脱却し、国家財政リテラシーを身に付けるのに最適な本だ。国家財政を家計に例えるのは誤り。せめて企業会計に例えて欲しいものだ。

 しかし国家は永続するし、通貨発行権もある。通貨発行でさえ、お札を刷ることなく、日銀の預金準備を増やすという会計上の操作だけで済んでしまう事を初めて知った。財務大臣も多分知らないのではないか。

 通貨や国家の役割という根元的な問いにも言及しつつ、データの裏付けを元に、政府支出の増加と名目GDPの増加に明らかな関係性があることを示している。財政再建・構造改革路線では国民は幸せになれない。

 現在のデフレ不況の対策は、政府支出の拡大なのだ。国家の赤字は国民の黒字。日本は財政再建路線に転じてから明らかに経済成長が止まったのだ。需要不足によるデフレ対策は政府支出の拡大であり、将来の少子化に際に予想される供給不足に対応すべきとの国家論にも胸打たれる。極端な話、財政赤字は国家の存在理由だ!

 世界では政府の借金が増え続ける方が普通なのだ。それ以上に経済成長すれば問題なし。財政破綻した国は、直前まで国家財政が黒字だった事実に、読者は衝撃を受けるだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
財政赤字を恐れている限りデフレから脱却する政策は打てない,国債を大量に発行して財政出動を行えという提言.日本経済の失調は橋本改革に始まる財政再建政策が原因であり,小泉改革によって加速された.現鳩山政権の経済政策も同じ誤った路線の延長線上にあり,事業仕分けなど財政出動を減らすことに専念している.ただ橋本氏は自らの誤りを自認しており,小渕,麻生政権は正しい積極政策を行っていた.以上はリチャード・クー氏らが早くから行っていた指摘と同じであるが,不思議に日本の政治家やマスコミに受け入れられず,日本はひたすら経済規模収縮への道を突き進んでいる.以上がデータを駆使して分かり易く解説されている.これでは国民はたまったものではない.個人的には,民主党でも自民党でもよいから直ちに誤りに気付いて方針転換をして貰いたい.しかし今のところ解っているのは亀井静香氏が率いる国民新党だけだろう.
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投稿者 juntaro VINE メンバー 投稿日 2010/3/14
形式: 単行本
著者は「国債を刷れ!」という著作も出され、日本の経済低迷の原因を具体的な数値や根拠を示しながら展開するという事に加え、絶対値だけではなく、相対的な分析を行っている点で他の経済学者とは大きく異なる。最近では本作で監修に携わっている三橋貴明氏が同様な点で非常に脚光を浴びているが、著者は彼が最も影響を受けた人物の1人ではないかと思う。実際三橋氏自身国家財政をバランスシートにて分析したのは著者が初めてではないかというほど。手元に置いておきたい一冊である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本の財政や国債が心配する状態にはないことを、この本は実証しているが、
今日(2011年12月25日)のNHKニュースでは相変わらず、日本の財政は危機的な
状況であり、ギリシャやイタリアのようになるおそれがある、と言っていた。
確信犯かもしれないが、ほんとうに心配なのは日本のマスコミのほうだ。

この本でもっとも印象的だったのは、「国家の存続と繁栄を保障してくれるのは
究極的にはカネではなく、供給能力であり…」(185頁)という、供給能力が経済
繁栄の基盤であるという主張だ。そのとおりだと思う。人々が仕事をして物や
サービスを生み出さなければ、人間の生活は一日たりとも続かない、というのは
直感的に正しい。貨幣や経済の仕組みは、その経済活動をうまく走らせるための
道具にすぎない。

また、いまの日本の需要不足、雇用減少、将来の日本の供給能力不足を見据え、
対策も提言している。「積極財政により能動的に内需を増やし、……GDPも増やす。
……カネの使い方は、『現在の需要不足と、将来の供給不足を同時に解消する』もの、
そして『100年後も1000年後も国民生活を維持向上させること』」(245頁)。

なぜ、こうした議論がこの国の政治の世界から聞こえてこないのか、不思議だ。
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形式: 単行本
この本は本当に面白いです。もう3度も読み返しました。

まず、日本のバブル崩壊(90年〜92年)、メキシコの通貨危機(94年)アメリカのITバブル崩壊(00年)、韓国の通貨危機(97年)、アイスランドの国家破綻(08年)、これらは全部財政黒字の最中に起こっていた。一方、何十年も財政赤字を続けながら着実な成長をしている国がざらにあるし、破綻した国もほんの数年で回復しているのがざらにあるという事実には驚きました。

各国の政府支出増加率とGDP成長率がぴたりと直線状になっているグラフも圧巻です。
世で語られている経済に関する様々な通説のウソを大量のデータやグラフで斬りまくってます。

自国通貨建ての借金は怖くない。なぜなら政府は自国通貨ならいくらでも発行できるから。怖いのは外貨建ての借金だけだが日本の場合は外貨建ての問題はない。だから問題になるのはインフレ率だけ。だからインフレ率は財政政策や金融政策の「スピードメーター」、という説明にはつくづく納得です。

現在の課題は需要不足によるデフレ、将来の課題は少子高齢化による労働力不足による供給不足。だから解決策は将来の供給不足を起こさないための投資の分野に集中して財政出動することで、現在の需要不足と将来の供給不足を同時に解決することにある、という主張も
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