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さらば、わが青春の『少年ジャンプ』 (幻冬舎文庫) 文庫 – 1997/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最高発行部数六百五十三万部。『少年ジャンプ』神話はいかにつくられ、崩れていったか。一九六八年、先行誌に九年遅れて十万五千部で創刊。誕生の経緯、苦肉の新人起用、漫画家との熱中時代、部数を伸ばし続けた快進撃と栄光の日々そして失速。三十年の歴史と人間模様を最も「ジャンプ」を愛した元編集長が描いた第一級の同時代ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

600万部という驚異的な発売部数を誇り、次々と新人漫画家の才能を発掘し、ヒット作を世に送り出して来た『少年ジャンプ』。その黎明期から編集に携わってきた著者が描く、漫画にかけた男たちの汗と涙のノンフィクション。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1997/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877285253
  • ISBN-13: 978-4877285258
  • 発売日: 1997/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,745位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
94年飛鳥新社から刊行された単行本の文庫版。

68年のジャンプ創刊スタッフとして、そして78年から8年間編集長を務め、その後役員となったものの(多分)不本意な形で集英社を去ることになった人物による「ジャンプ回顧録」だが、ジャンプを巡る人々の「群像劇」としても読むことのできるエンタメ性の高い一冊。自分自身がそうだったが、この頃ジャンプを愛読していた人には堪らない作品だと思う。

著者が編集長だった時期の連載マンガに、編集長の著者がサングラスをかけた目つきの鋭い人物として登場していた記憶がある。後年、江口寿史が編集長としての著者を「癖のある人物。おれは好きだったけど」と発言している。

中学生の息子が買ってくる「バクマン。」にはまっていることもあり、久し振りに読み返したが、「バクマン。」を読んだせいか、以前よりもよりリアルにおもしろさが伝わってきたような気がした。

ジャンプを構成するすべてのことが書かれていると言ってよいくらい内容は多岐に渡っている。
創刊までの熱気、編集内部の軋轢、作家との出会い、雑誌単価の決め方、会社内部の人事抗争、そして、ジャンプの憲法でもあり現在ジャンプ誌上で連載中の「バクマン。」でも重要なキーワードである「友情・努力・勝利」、作家専属制度、読者アンケート至上主義がそれ
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形式: 文庫 Amazonで購入
 それにしても、なぜ『週刊少年ジャンプ』は発行部数600万部という、空前絶後の記録を作ることが出来たのだろうか?
 そして、その『ジャンプ』神話はいかにして崩れて行ったのだろうか?

 この本は、元・『週刊少年ジャンプ』編集長の西村繁男さんが、『ジャンプ』の創刊から自身が集英社を退社するまでの軌跡を余すところ無く描写したものであるが、その内容は『ジャンプ』の歴史だけでなく、編集部のスタッフとの人間模様や、漫画家とのエピソードなども含んでいるせいか、実に読み応えがある。
 ただ、私が特に注目したのは、『ジャンプ』の編集方針の功罪を細かく描写していた所である。特に、『ジャンプ』の場合は『少年マガジン』や、『少年サンデー』や、『少年キング』(但し、現在は廃刊している)よりも遅く創刊されていたため、そのハンデを埋めるのは容易では無かった。
 そこで、『ジャンプ』は他の漫画雑誌の中でも一番厳しいと言われる「アンケート至上主義」や、「専属契約制度」などで他誌に対抗した。その結果、『ジャンプ』は1995年に発行部数600万部という、空前絶後の記録を作ったが、同時に、これらの制度が現在までの40年以上に渡って賛否両論を巻き起こし続ける、最大の原因になってしまった。
 そのことを考えながらこの本を読んでみると、『ジャンプ』の歴史や精神などが
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形式: 文庫
「少年ジャンプ」創刊時からその立ち上げに参加し、その後に3代目編集長にもなった著者によるノンフィクション。ジャンプの歴史(&裏歴史)に興味がある人はもちろんのこと、ノンフィクションが好きな読者も普通に楽しめると思う。後半の神話崩壊の部分のリアリティーは企業小説といっても過言ではない。

まあ、一言で言うとジャンプ編集部はめちゃくちゃだよ。特にたびたび登場する筆者の先輩、初代編集長の「長野」はある意味鬼だね。彼こそが、今でも賛否両論ある「漫画家専属制度(漫画家にジャンプ以外での連載を禁ずる制度)」などの悪魔ような法を生成した張本人。裏を返せば、立ち上げの時点ですでに少年漫画誌業界は「サンデー」と「マガジン」の二大巨頭が君臨しており、そのビック2に割って入り、さらに追い抜くことはあれぐらいめちゃくちゃをやらないと不可能だったかもしれない。

読んでみて、ふと何かを思い出した。

編集者と駆け出しの漫画家の間に生まれる熱き『友情』
制作費をケチるため数名の正社員と、その給料のわずか半分で同じ仕事をさせられる契約社員たちの『努力』
そして前人未踏の600万部突破!という『勝利』
これって、かの有名なジャンプの漫画三原則(友情、努力、勝利)そのまんまじゃんか!
そうなのだ。何を隠そう、ジャンプ
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