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さよなら吉本隆明 (文藝別冊/KAWADE夢ムック) ムック – 2012/5/17

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登録情報

  • ムック: 223ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2012/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309977715
  • ISBN-13: 978-4309977713
  • 発売日: 2012/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 448,459位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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'311直後のインタビュー

'谷川雁、鶴見俊輔、内村剛介を論じたインタビュー

'晩年の吉本隆明が書いた未発表の小説

'中堅の評論家たちによる追悼文

'往年の有名文筆家たちによる吉本論

の5つで構成されている。

鶴見俊輔を最良のリベラルと呼んだ'インタビュー、

加藤典洋によるエピソードに満ちたロングインタビュー、

池田雄一による、宮沢賢治と手塚治虫をからめた吉本論、

鮎川信夫の、すごく読みやすい吉本との思い出話、

などがめっちゃんこオモロかった。

そして、最後によしもとばななのツイッターでの文章をあつめた吉本の死去前後の状況を読んでいるうちに目がかすんできた

あ、泣いてもええかなと思うた

だが、ほんとに涙をさそうのは、吉本家の団らんを撮影した一枚の写真だ

吉本、奥さん、ちいさい娘ふたり、が夕食のあとにみんなで爆笑してる写真
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先月末に刊行された『現代詩手帖』の吉本隆明追悼特集号に比べると、正直いって、編集の緻密さに欠ける。
『現代詩手帖』が鼎談や対談を3本載せ、いろいろな人びとの論考を数多く集め、詳細年譜もそろえていたのに対し、こちらは<造り>がだいぶ大まかなのだ。
期待していただけに、少々アテがはずれた。

追悼特集の構成は、先にレビューを公開された<芹澤カモメ>さんが紹介されているとおりである。

私が興味深く読んだのは、加藤典洋に対するインタビュー記事だった。
・加藤の<吉本>本との遅い出会いと、衝撃。
・また、吉本を囲んだ討議での応酬。
・そして、敗戦直後の体験を大事にしてきた吉本であるが、これからは<戦後>から吉本を読み解くのではなく、近代のリスク(人口や資源)を抱えた<未来>から吉本思想を考えるのでなければ若い人たちに「吉本隆明」は伝わらないのではないか……といった提言。
示唆的なコメントがところどころにちりばめられている。

もうひとつ、おもしろかったのは、
・吉本自身の、谷川雁/鶴見俊輔/内村剛介論と、
・埴谷雄高/谷川雁/村上一郎/竹内好/鮎川信夫/鶴見俊輔の吉本隆明考だった。
もっとも、これらの論考や人物論は過去のものの再録で、やっぱり
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